back numberのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
群馬県出身のスリーピースバンドとして人気になったback number。
共感できる歌詞やすばらしいメロディで、若者を中心に人気を集めていますよね。
そんな彼らの音楽の特徴といえば、やはりバラードが多いということが挙げられます。
最近ではバラード以外の曲も増えてきているものの、back numberを知ったきっかけがバラードだったという人もまだまだ多いはずです。
そこでこの記事では、back numberのバラードの中でも特にオススメなものをランキングでお届けします!
彼らの魅力が詰まったランキングになっているので、back numberが気になっているあなたはぜひチェックしてみてください。
back numberのバラードソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
わたがしback number13位

2011年にリリースした『花束』や、2013年にリリースした『高嶺の花子さん』などのヒット曲を多く生み出してきたスリーピースバンド、back number。
彼らが2012年に発表した『わたがし』は、夏祭りのシチュエーションがよく似合う至高のサマーソングです。
マイナー調のコード進行を使った本作は、少し歌謡曲のような雰囲気も感じられておもしろいですよね!
聴けば聴くほど味わい深く思えるこの曲は、彼らの楽曲の中でも隠れた名曲と言えるのではないでしょうか。
ブルーアンバーback number14位

back numberの真骨頂である、深い悲しみと複雑な感情を描ききったバラードソング。
この楽曲は2025年4月にリリースされた作品で、重厚な内容を描くドラマ『あなたを奪ったその日から』の主題歌として物語に寄り添いました。
本作は、見る角度で色を変える希少なこはくのように、人の心の多面性をテーマにしています。
強い覚悟を決めて行動していても、心の中ではもう一人の自分が叫んでいる、そんな心の揺れ動きが痛いほど伝わってきますね。
どうしようもない運命に引き裂かれた哀しみと、それでも消えない愛の記憶が美しいメロディにのせられており、聴いているうちに感情移入してしまうでしょう。
誰にも言えない思いを抱えて眠れない夜に聴きたくなる1曲です。
僕の名前をback number15位

名前を呼ばれることで心が通い合う、深い愛の形を描いた珠玉のミディアムバラードです。
back numberが紡ぎ出す優しいメロディに乗せて、大切な人への感謝と献身的な思いが温かく歌い上げられています。
自分の弱さや傷を受け入れてくれる相手と出会い、すべてを捧げたいと願う心情が胸を打つ、切なくも温かい1曲に仕上がっています。
2016年5月に発売されたシングルで、アルバム『アンコール』にも収録された本作は、映画『オオカミ少女と黒王子』の主題歌として書き下ろされました。
オリコン週間シングルランキング6位を記録し、ゴールドディスク認定も獲得する人気作となりました。
大切な人のことを考えながら聴きたい、心温まるラブソングです。
恋人や友人、家族など、かけがえのない存在への感謝の気持ちを新たにしたいときにオススメの1曲です。
幕が上がるback number16位

2025年8月1日公開の劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』の主題歌で、非常にback numberらしい曲だなと思います。
他の曲よりは平均の音域も低く難易度は低めで挑戦しやすい曲ですが、サビとCメロで地声と裏声の切り替えがたくさん出てきます。
歌いあげるにはここがポイントになると思います!
基本的に頭を響かせるイメージで全体を優しく歌いましょう。
そうすると地声も張り上げる感じではなく抜けるような声になるので裏声への切り替えがスムーズになります。
また、裏声は思っているより息を使うので、ブレスできるところで口からたくさん息を吸ってください。
Cメロで最高音C5が登場しますが、ここは頭のてっぺんを鳴らすイメージで少し強く声を出すとキレイに決まると思いますよ!
手紙back number17位

離れて暮らす両親への感謝の気持ちがまっすぐに歌われている、心温まるミディアムバラードです。
back numberの楽曲で、2015年12月に発売されたアルバム『シャンデリア』に収録されています。
ストリングスを交えたドラマチックなアレンジと、ボーカルの情感豊かな歌声が涙腺を刺激しますね。
NTTドコモのCMソングとして起用され、親子の絆を描いたストーリーとともに話題を呼びました。
愛されていた記憶や、言葉にしづらい「ありがとう」が詰まった本作は、進学や就職で実家を離れる春にピッタリ。
ふと家族の顔が浮かんだり、電話をかけたくなったりした夜に聴いてみてはいかがでしょうか。


