誰かと来た、年が離れている、そんなカラオケでの曲選びは悩みどころ。
しかしTHE BLUE HEARTSの曲なら年齢性別関係なく、多くの人が一度は聴いたことのあるものが多いはずです。
そんなTHE BLUE HEARTSのカラオケ人気曲をランキング形式でご紹介。
ぜひカラオケでの選曲の参考にしてみてください。
- THE BLUE HEARTSの元気ソング・人気曲ランキング【2026】
- THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)の名曲・人気曲
- THE BLUE HEARTSの人気曲ランキング【2026】
- 【カラオケ】THE BLUE HEARTSの歌いやすい曲集
- THE BLUE HEARTSの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【10代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- THE BLUE HEARTSのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- 声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲
- 【30代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング
THE BLUE HEARTSのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
リンダリンダTHE BLUE HEARTS1位

ブルーハーツの代表曲で、ライブでもカラオケでもとにかく叫んで楽しめるタイプの曲ですね!
出だしの静かなところは気持ちを込めて丁寧に歌うスタイルで、その後のサビは音程も気にせずとにかく大きい声で歌うと必ず盛り上がれます!
勢いはもちろん大事ですが、ガムシャラに大きい声を出すと喉を痛めて終わってしまうので、声帯を鳴らしたり胸を響かせるように意識しましょう。
胸に手をあてて歌うだけでも、胸が響いて自分の声がよく聴こえますよ!
歌うのに一生懸命になるかもしれませんが、ブレスするのを忘れずに楽しんで歌ってください!
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS2位

熱い魂を込めて歌い上げられるロックサウンドと、まっすぐな思いが詰まった歌詞が心に響く1曲。
1990年7月に発売されたTHE BLUE HEARTSのシングルで、オリコン週間シングルチャート1位を記録した彼らの代表作です。
TBS系ドラマ『はいすくーる落書2』の主題歌として起用され、その後も中外製薬やサントリーのCMソングとして採用されるなど、時代をこえて愛され続けています。
バンド解散後も、Bank Bandやかりゆし58、コブクロなど、さまざまなアーティストによってカバーされ続けています。
友人同士のカラオケでみんなで熱くシェアしたい1曲。
懐かしい思い出とともに、新たな力をもらえる曲です。
人にやさしくTHE BLUE HEARTS3位

この曲はイントロがなく、出だしからいきなり歌う曲です。
最初の音はE4と中音域なので、曲が始まる前にしっかり息を吸って準備をしてから声を出すときっと安定した声が出ますよ!
最初はバックバンドもない状態でのスタートなので、バンドが参加するところと歌詞のタイミングが合うように何度も練習しましょう。
そこさえクリアできればあとは力強いドラムが入ってくるので、バックの音をよく聴きながら歌えると曲にのれると思います!
この曲の平均で使われている音はC4なので、全体的に高くはありません。
フレーズフレーズでしっかり区切り、そのたびに息継ぎができるとリズムも取りやすくなるのではないでしょうか?
曲中の掛け声は元気になれる部分だと思うので勢いよく歌いましょう!
その時に喉を痛めないように遠くに向かって声を出してみてください。
きっと気持ちよく声が出ますよ!
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS4位

目標に向かって全力で走り続ける姿勢を力強く描いた、THE BLUE HEARTSの代表作。
理想郷でも地獄でもない現実世界を舞台に、完璧な存在になれなくても生きていくことそのものに意味があると力強く歌い上げています。
1988年11月にリリースされ、アルバム『TRAIN-TRAIN』の名を冠する本作は、バンド初めてのピアノ使用で疾走感を演出し、オリコンシングルチャートで最高5位を記録しました。
1989年には、TBS系ドラマ『はいすくーる落書』の主題歌としても起用されました。
人生の岐路に立つ方々にとって、力強い味方となる一曲です。
決断に迷うとき、背中を押してくれる勇気の源として、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。
終わらない歌THE BLUE HEARTS5位

日本のパンクロックシーンに大きな足跡を残したTHE BLUE HEARTSのファーストアルバム『THE BLUE HEARTS』に収められた代表曲の一つ。
自分や自分たちと同じ仲間たちに向けて歌い続けるという力強い宣言を、ストレートでキャッチーなメロディに乗せたアンセムです。
2002年にはフジテレビのドラマ『人にやさしく』で挿入歌として使用され、2011年にはJRAのCMソングにも起用されています。
サビの反復フレーズは自然と口ずさみたくなる構造で、世代を超えて合唱できる一体感が魅力。
忘年会や新年会でみんなと肩を組んで盛り上がりたい時にピッタリの1曲です。
夢THE BLUE HEARTS6位

6thアルバム『STICK OUT』からの先行シングルとしてリリースされた通算13作目のシングル曲『夢』。
サントリー・ビール「ライツ」のCMソングとして起用されたほか、リリースから10年後の2002年にはテレビドラマ『人にやさしく』の主題歌として起用されました。
メロディーがかなり上下しますが同じパターンが多いため覚えやすく、シンプルなため歌いやすいのではないでしょうか。
世代を問わず知られている有名曲のため、カラオケでもみんなで合唱できるナンバーです。
1000のバイオリンTHE BLUE HEARTS7位

6thアルバム『STICK OUT』からリカットされ、リリースから13年後の2006年にアサヒ飲料「ワンダ 100年ブラック」のCMソングとしてオーケストラバージョンが起用された通算15作目のシングル曲『1000のバイオリン』。
少年時代の純粋な気持ちを感じさせるリリックは、疾走感のあるアンサンブルとともに心を震わせますよね。
同じ音程が続くメロディーが多いため音を外しにくく、音域の幅も広くないためカラオケでも歌いやすいですよ。
キーも低いため、歌があまり得意でないという方にもオススメなロックチューンです。





