バンドを始めるときにもシンプルで合わせやすく、メッセージがこもった歌詞でカラオケでも歌いやすいといったようにブルーハーツの楽曲には魅力が多くあります。
今回はブルーハーツの楽曲から人気の高いものをランキングで紹介します。
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THE BLUE HEARTSの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
リンダ リンダTHE BLUE HEARTS1位

日本のパンクロックシーンに衝撃を与えた伝説のバンド、THE BLUE HEARTS。
彼らの記念すべきメジャーデビュー作である本作は、疾走感あふれるビートと真の美しさを問う歌詞が、リスナーの魂を揺さぶり続けています。
1987年5月に発売されたシングルで、アルバム『THE BLUE HEARTS』には別バージョンが収録されていますね。
映画『リンダ リンダ リンダ』の劇中で演奏されたほか、2024年にはAirbnbのCMに起用されるなど、時代を超えて愛され続けているのは間違いありません。
文化祭や卒業ライブの定番として演奏した方も多いのではないでしょうか?
叫ぶように歌えば、青春時代の熱い気持ちが鮮やかによみがえるはずです。
人にやさしくTHE BLUE HEARTS2位

インディーズ時代からバンドの核として演奏され、メジャーデビュー後も長く愛され続けている名曲。
甲本ヒロトさんの切実な歌声とストレートなエールが、聴く人の心を強く揺さぶりますよね。
1988年に発売されたシングルですが、2002年のテレビドラマ『人にやさしく』の挿入歌や、カロリーメイトのCMソングとしても起用され、世代を超えて親しまれています。
ベスト盤『SUPER BEST』などにも収録されており、パンクというジャンルを越えて普遍的な輝きを放つ本作。
期待と不安が入りまじる入学シーズン、この楽曲を聴けばきっと勇気がわいてくるはずですよ。
新しい環境へ一歩を踏みだすあなたの背中を、力強く押してくれる一曲です。
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS3位

1990年7月25日発売、ボーカルの甲本ヒロトさん作詞作曲による、バンド初のオリコン1位を獲得した代表曲です。
TBS系ドラマ『はいすくーる落書2』主題歌やCMソングに起用され、疾走感のあるパンクロックサウンドと、前向きな歌詞が世代を超えて愛され続けています。
サビが曲の後半に1回しか登場しない構成が特徴で、聴いている側もぐっとくるところなのかなと思います。
このサビに向けてしっかり歌いあげたいですね。
ちなみに私は最初からずっとサビだと思っていたので、気付いたときびっくりしました……!
最初もとても大事なところで、ハキハキ歌うとよさそうです!
青空THE BLUE HEARTS4位

社会問題への痛烈な批判と希望を込めた一曲です。
差別や偏見に苦しむ人々の声を代弁し、青空の下で平等に生きる大切さを訴えかけます。
1987年のインディーズデビュー時にリリースされ、その後のメジャーデビューへの足がかりとなりました。
アニメ映画『カラフル』のエンディングテーマにも起用され、幅広い世代に愛されています。
世の中の歪みに疑問を感じている方、希望を見失いそうな方に聴いてほしい1曲。
この歌を聴けば、きっと前を向いて歩み出す勇気が湧いてくるはずです。
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS5位

目標に向かって全力で走り続ける姿勢を力強く描いた、THE BLUE HEARTSの代表作。
理想郷でも地獄でもない現実世界を舞台に、完璧な存在になれなくても生きていくことそのものに意味があると力強く歌い上げています。
1988年11月にリリースされ、アルバム『TRAIN-TRAIN』の名を冠する本作は、バンド初めてのピアノ使用で疾走感を演出し、オリコンシングルチャートで最高5位を記録しました。
1989年には、TBS系ドラマ『はいすくーる落書』の主題歌としても起用されました。
人生の岐路に立つ方々にとって、力強い味方となる一曲です。
決断に迷うとき、背中を押してくれる勇気の源として、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。
終わらない歌THE BLUE HEARTS6位

日本のパンクロックシーンに大きな足跡を残したTHE BLUE HEARTSのファーストアルバム『THE BLUE HEARTS』に収められた代表曲の一つ。
自分や自分たちと同じ仲間たちに向けて歌い続けるという力強い宣言を、ストレートでキャッチーなメロディに乗せたアンセムです。
2002年にはフジテレビのドラマ『人にやさしく』で挿入歌として使用され、2011年にはJRAのCMソングにも起用されています。
サビの反復フレーズは自然と口ずさみたくなる構造で、世代を超えて合唱できる一体感が魅力。
忘年会や新年会でみんなと肩を組んで盛り上がりたい時にピッタリの1曲です。
ラブレターTHE BLUE HEARTS7位

手紙をテーマに切ない思いをつづった楽曲です。
1989年2月にリリースされたTHE BLUE HEARTSの4枚目のシングルで、アルバム『TRAIN-TRAIN』に収録されている1曲です。
甲本ヒロトさんが作詞作曲を手掛けたバラードで、ファルセットのコーラスやストリングスを効果的に使った曲調が特徴的です。
2004年にはKDDI(au)のCMソングとして起用され、2006年の映画『ラブレター 蒼恋歌』の挿入歌としても使用されました。
かなわなかった恋への未練や、相手の幸せを願う純粋な愛を歌った本作は、大切な人への思いを手紙に託したい方におすすめです。
夢THE BLUE HEARTS8位

ストレートな歌詞と力強いメロディが心を揺さぶる、青春の真骨頂ともいえる1曲です。
「夢」や「願望」をテーマに、人生の限られた時間のなかで本当の夢を見つけ、それに向かって進む大切さが描かれています。
2002年2月、フジテレビ系ドラマ『人にやさしく』の主題歌として再リリースされ、新たな世代にも広く愛されることとなった本作。
夢を追いかける勇気が欲しいときに本作を聴けば、THE BLUE HEARTSの魂のこもった演奏と甲本ヒロトさんの力強い歌声が、あなたの心に火をつけてくれることでしょう。
少年の詩THE BLUE HEARTS9位

結成前のバンド時代から存在し、1stアルバム『THE BLUE HEARTS』に収録された楽曲『少年の詩』。
フックのあるメロディーと爽快なビートは、ショッキングなリリックとともに心を揺さぶられますよね。
テンポに対してメロディーそのものはゆったりしており、音域も広くないため歌いやすいですよ。
ただし、不規則に動いていくメロディーが複雑な上に音程の跳躍が多いため、カラオケで歌う前にしっかり覚えていくことをオススメします。
1000のバイオリンTHE BLUE HEARTS10位

6thアルバム『STICK OUT』からリカットされ、リリースから13年後の2006年にアサヒ飲料「ワンダ 100年ブラック」のCMソングとしてオーケストラバージョンが起用された通算15作目のシングル曲『1000のバイオリン』。
少年時代の純粋な気持ちを感じさせるリリックは、疾走感のあるアンサンブルとともに心を震わせますよね。
同じ音程が続くメロディが多いため音を外しにくく、音域の幅も広くないためカラオケでも歌いやすいですよ。
キーも低いため、歌があまり得意でないという方にもオススメなロックチューンです。


