THE BLUE HEARTSの人気曲ランキング【2026】
バンドを始めるときにもシンプルで合わせやすく、メッセージがこもった歌詞でカラオケでも歌いやすいといったようにブルーハーツの楽曲には魅力が多くあります。
今回はブルーハーツの楽曲から人気の高いものをランキングで紹介します。
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THE BLUE HEARTSの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
夕暮れTHE BLUE HEARTS15位

夕焼け空を優しく包み込むような温かなメロディーが心地よい一曲。
THE BLUE HEARTSさんが1993年にリリースしたバンド最後のシングルです。
あいまいな気持ちも受け入れてくれるような寛容さを感じさせる歌詞が印象的ですね。
夕暮れの赤に重ねて人間らしい温もりを歌った本作は、切なさの中にも希望を感じさせてくれます。
帰り道で聴けば、一日の疲れを癒してくれるかもしれません。
誰かを思い出したり、明日への活力をもらえたりと、夕暮れ時にぴったりの曲ですよ。
1985THE BLUE HEARTS16位

伝説的なロックバンド、THE BLUE HEARTSによる楽曲です。
1995年にリリースされたベストアルバム『SUPER BEST』に収録されています。
タイトル通り、1985年当時に彼らが抱いていた思いをそのまま歌詞にしたパンクロックチューンで、等身大で真っすぐな気持ちが伝わってきます。
戦争に負けた過去を持つ日本……その行く末を案じるメッセージ性に、共感できる方は多いかもしれません。
ここは一つ、音量を上げて聴いてみては。
TOO MUCH PAINTHE BLUE HEARTS17位

5thアルバム『HIGH KICKS』からのリカットでリリースされた通算12作目のシングル曲『TOO MUCH PAIN』。
アマチュア時代から演奏されてきたバラードナンバーで、センチメンタルなピアノとブルースハープの音色が胸を締め付けますよね。
トレードマークのパンクアンサンブルとは違ったゆったりとしたメロディーのため歌いやすいですが、音域の幅が広いため音程を外さないよう注意が必要です。
哀愁を感じさせるメロディーとリリックが切ない、ライブでも特別な時にしか演奏されなかったことでも知られているナンバーです。
すてごまTHE BLUE HEARTS18位

権力によって個人が使い捨てにされる戦争の不条理を、疾走感あふれるパンクサウンドに乗せて痛烈に描き出した名曲です。
THE BLUE HEARTSが1993年2月に発売し、オリコン1位を獲得したアルバム『STICK OUT』の冒頭を飾る本作。
作詞作曲を手がけた甲本ヒロトさんは、大きな目的のために声なき個人が「捨て駒」にされる社会への違和感を表現したそうです。
勇ましい言葉とは裏腹に、ただ泣くことしかできない犠牲者の視点で描かれている点が、聴く者の胸を強く打ちますよね。
社会の仕組みや掲げられる「正義」に疑問を感じたとき、この曲が心の叫びを代弁してくれるかもしれません。
ロクデナシTHE BLUE HEARTS19位

ヤンキーや不良といえば、ロクデナシとして表現されることが多いですが、そんなロクデナシや劣等生でもいいじゃないか!!と歌ってくれる曲です。
不器用だけれども、ありのまま真っすぐに生きる姿はかっこいいものだと思わされますよね!
THE BLUE HEARTSといえば、漫画『ろくでなしBLUES』にメンバーをモチーフにしたキャラクターが登場することも有名です。
チェインギャングTHE BLUE HEARTS20位

今もなお日本のパンクロックシーンに伝説的な存在として名前を残すTHE BLUE HEARTS。
この曲『チェインギャング』は1987年にリリースされた4枚目のシングル『キスしてほしい』のカップリングとして収録されています。
この曲はメインボーカルの甲本ヒロトさんではなく、ギターの真島昌利さんが作詞作曲、歌っています。
マーシーさんが自暴自棄になって落ち込んでいる時に制作されたそうでその鬱々とした心情、気持ちがとてもよく伝わる、共感できる方もきっと多いナンバーです。
THE BLUE HEARTSの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
月の爆撃機THE BLUE HEARTS21位

戦争の虚無感や倫理を犯した戦争への憤りを表現した、THE BLUE HEARTSの隠れた名曲。
爆撃する側とされる側の両方の視点からメッセージが込められています。
1996年1月にリリースされたライブアルバム『Live All Sold Out』に収録された本作。
“薄い月明かり”は共通倫理や理解の比喩として用いられ、全ての闘争がお互いの理解によって解決可能であることを示唆しています。
聴く人に多様な解釈を提供する深い意味を持つアプローチは、さまざまな感情や思考を引き起こします。
人生の苦難や挑戦に立ち向かう勇気をくれる1曲として、心に響く歌詞に共感する人におすすめです。


