THE BLUE HEARTSの人気曲ランキング【2026】
バンドを始めるときにもシンプルで合わせやすく、メッセージがこもった歌詞でカラオケでも歌いやすいといったようにブルーハーツの楽曲には魅力が多くあります。
今回はブルーハーツの楽曲から人気の高いものをランキングで紹介します。
- THE BLUE HEARTSのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)の名曲・人気曲
- THE BLUE HEARTSの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- THE BLUE HEARTSのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- THE BLUE HEARTSの元気ソング・人気曲ランキング【2026】
- 【カラオケ】THE BLUE HEARTSの歌いやすい曲集
- ザ・クロマニヨンズの人気曲ランキング【2026】
- ザ・クロマニヨンズの名曲。おすすめ曲
- THE HIGH-LOWSの人気曲ランキング【2026】
- BLUE ENCOUNTの人気曲ランキング【2026】
- 真心ブラザーズの人気曲ランキング【2026】
- LINDBERGの人気曲ランキング【2026】
- Hysteric Blueの人気曲ランキング【2026】
THE BLUE HEARTSの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
未来は僕らの手の中THE BLUE HEARTS11位

1987年にTHE BLUE HEARTSがリリースした曲がこちらです。
テレビアニメ『逆境無頼カイジ』のオープニング曲として萩原聖人がカバーしたので、そちらのほうを知っている方もいらっしゃるかもしれません。
学校にしばられることを嫌い、不良やヤンキーと呼ばれた人が多くいた世代に作られた曲で、まさに歌詞のような若者時代を送っていた人も多かったかもしれません。
カラオケで歌って、ぜひセピア色の思い出に浸っていただきたいものです。
夕焼けTHE BLUE HEARTS12位

ほがらかなロックンロールサウンドが心地よい『夕暮れ』。
多くのアーティストや人々に影響を与えたロックバンド、THE BLUE HEARTSによるミディアムナンバーで、1993年にリリースされたバンド最後のシングルです。
黒か白かでない、あいまいなものも許容してくれるようなおおらかさも感じられますね。
夕焼けソングといえば切ない印象もありますが、この曲はとても優しい雰囲気で心が温まりますよ。
夕焼けの赤に重ねて人間らしい温度感を歌った名曲です。
トレイントレインTHE BLUE HEARTS13位

1980年代後半から1990年代前半にかけ全国の中高生からカリスマ的な人気を獲得した4人組ロックバンド、THE BLUE HEARTS。
3rdアルバムと同タイトルで同時発売されたメジャー5thシングル曲『TRAIN-TRAIN』は、疾走感のあるロックサウンドと全編に取り入れられたピアノの繊細さが秀逸なナンバーです。
前進するイメージを感じさせる歌詞のメッセージとアンサンブルは、運動会のテーマにもぴったりですよね。
現在でも高校野球の応援歌として定番であることから、ダンスのテーマとして申し分ないロックチューンです。
キスしてほしいTHE BLUE HEARTS14位

花王のアタックNEOがどのようなものかを紹介、洗濯をよりお手軽にしてくれるという魅力をアピールしていくCMです。
すすぎが1回で済むことやコンパクトなところを、反町隆史さんや前田典子さんが優しい笑顔で語りかけていますね。
そんな日々がより快適になる爽やかな雰囲気をより際立たせている楽曲が、THE BLUE HEARTSの『キスしてほしい』です。
冒頭の効果音を口ずさむような歌詞が印象的で、軽快なバンドサウンドとの重なりで楽しさをしっかりと伝えています。
夕暮れTHE BLUE HEARTS15位

夕焼け空を優しく包み込むような温かなメロディーが心地よい一曲。
THE BLUE HEARTSさんが1993年にリリースしたバンド最後のシングルです。
あいまいな気持ちも受け入れてくれるような寛容さを感じさせる歌詞が印象的ですね。
夕暮れの赤に重ねて人間らしい温もりを歌った本作は、切なさの中にも希望を感じさせてくれます。
帰り道で聴けば、一日の疲れを癒してくれるかもしれません。
誰かを思い出したり、明日への活力をもらえたりと、夕暮れ時にぴったりの曲ですよ。
1985THE BLUE HEARTS16位

伝説的なロックバンド、THE BLUE HEARTSによる楽曲です。
1995年にリリースされたベストアルバム『SUPER BEST』に収録されています。
タイトル通り、1985年当時に彼らが抱いていた思いをそのまま歌詞にしたパンクロックチューンで、等身大で真っすぐな気持ちが伝わってきます。
戦争に負けた過去を持つ日本……その行く末を案じるメッセージ性に、共感できる方は多いかもしれません。
ここは一つ、音量を上げて聴いてみては。
TOO MUCH PAINTHE BLUE HEARTS17位

5thアルバム『HIGH KICKS』からのリカットでリリースされた通算12作目のシングル曲『TOO MUCH PAIN』。
アマチュア時代から演奏されてきたバラードナンバーで、センチメンタルなピアノとブルースハープの音色が胸を締め付けますよね。
トレードマークのパンクアンサンブルとは違ったゆったりとしたメロディーのため歌いやすいですが、音域の幅が広いため音程を外さないよう注意が必要です。
哀愁を感じさせるメロディーとリリックが切ない、ライブでも特別な時にしか演奏されなかったことでも知られているナンバーです。
すてごまTHE BLUE HEARTS18位

権力によって個人が使い捨てにされる戦争の不条理を、疾走感あふれるパンクサウンドに乗せて痛烈に描き出した名曲です。
THE BLUE HEARTSが1993年2月に発売し、オリコン1位を獲得したアルバム『STICK OUT』の冒頭を飾る本作。
作詞作曲を手がけた甲本ヒロトさんは、大きな目的のために声なき個人が「捨て駒」にされる社会への違和感を表現したそうです。
勇ましい言葉とは裏腹に、ただ泣くことしかできない犠牲者の視点で描かれている点が、聴く者の胸を強く打ちますよね。
社会の仕組みや掲げられる「正義」に疑問を感じたとき、この曲が心の叫びを代弁してくれるかもしれません。
ロクデナシTHE BLUE HEARTS19位

ヤンキーや不良といえば、ロクデナシとして表現されることが多いですが、そんなロクデナシや劣等生でもいいじゃないか!!と歌ってくれる曲です。
不器用だけれども、ありのまま真っすぐに生きる姿はかっこいいものだと思わされますよね!
THE BLUE HEARTSといえば、漫画『ろくでなしBLUES』にメンバーをモチーフにしたキャラクターが登場することも有名です。
チェインギャングTHE BLUE HEARTS20位

今もなお日本のパンクロックシーンに伝説的な存在として名前を残すTHE BLUE HEARTS。
この曲『チェインギャング』は1987年にリリースされた4枚目のシングル『キスしてほしい』のカップリングとして収録されています。
この曲はメインボーカルの甲本ヒロトさんではなく、ギターの真島昌利さんが作詞作曲、歌っています。
マーシーさんが自暴自棄になって落ち込んでいる時に制作されたそうでその鬱々とした心情、気持ちがとてもよく伝わる、共感できる方もきっと多いナンバーです。


