ザ・クロマニヨンズの人気曲ランキング【2026】
日本のロックシーンでいつまでも人気が衰えないバンド、THE BLUE HEARTSの甲本ヒロト、真島昌利が結成したバンド、ザ・クロマニヨンズ。
パンクロックスタイルを貫く彼らの楽曲はストレートにオーディエンスの心に響きます。
あらためて彼らの楽曲を聴きたいあなたにピッタリなランキング形式で紹介していきますね!
- ザ・クロマニヨンズの名曲。おすすめ曲
- THE BLUE HEARTSのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- THE BLUE HEARTSの人気曲ランキング【2026】
- THE BLUE HEARTSの元気ソング・人気曲ランキング【2026】
- THE BLUE HEARTSのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- クレイジーケンバンドの人気曲ランキング【2026】
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- THE BLUE HEARTSの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 東京カランコロンの人気曲ランキング【2026】
- THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)の名曲・人気曲
- 【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介
- 【『別れのサンバ』から57年】長谷川きよしが11月3日に京都RAGでソロ公演
ザ・クロマニヨンズの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
クロマニヨン・ストンプザ・クロマニヨンズ18位

2006年にリリースされた1stシングル『タリホー』の3曲目に収録された楽曲『クロマニヨン・ストンプ』。
ライブでは主に1曲目に披露されることで有名です。
クロマニヨンズらしい野生的な、ロックのビートに身を任せたパワーのある楽曲です。
彼らの最初のライブでも1曲目にパフォーマンスされており、シングル曲ではありませんが、彼らを象徴する楽曲のうちの一つと言ってもいいと思います。
言わずもがな真島昌利さんのギターソロもキレッキレです。
イノチノマーチザ・クロマニヨンズ19位

NHK Eテレ『ギョギョッとサカナ★スター』を観た方ならご存じでしょう。
ザ・クロマニヨンズの通算26枚目のシングルです。
2022年12月に発売された作品で、翌年に発表されたアルバム『MOUNTAIN BANANA』にも収録されています。
甲本ヒロトさんの中で以前から温められていたメロディーが、さかなクンとの交流をきっかけに完成した、というエピソードがあります。
生きものの躍動を感じさせる強じんなビートと、前向きな推進力がたまりません。
番組のテーマにも通じる生命のエネルギーがこれでもかと詰まっている、とびきりのロックチューンです。
キスまでいけるザ・クロマニヨンズ20位

2014年リリースの13枚目のシングル『キスまでいける』、なんとも甘酸っぱく青々しいタイトルです。
ちょっとドキドキしてしまうようなタイトルなのですが、楽曲はミドルテンポの多幸感あるロックチューン。
青春をいろどる1曲として若い人にももちろん聴いてほしいのですが、大人たちがあのころを思い出すにももってこいです。
あのころ目指したゴールは今どこにあるのでしょうか、歌詞を聴いてよみがえる気持ちや風景もあるはずです。
ザ・クロマニヨンズの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
クレーンゲームザ・クロマニヨンズ21位

シンプルでパワフルなバッキング、そしてなんとも比喩的でインパクトのある歌詞。
こちらは2019年の夏にリリースされた18thシングル『クレーンゲーム』。
リズムのおもしろさや歌詞の切り口など、クロマニヨンズの新しい一面を感じられる楽曲ではないでしょうか。
作詞作曲は真島昌利さんで、ギターとリズムの絡み合いは聴いていて気持ちよく、コピーして弾いてみるのにもうってつけだと思います。
一度聴けば耳に残るキャッチーなナンバーです!
暴動チャイル(BO CHILE)ザ・クロマニヨンズ22位

2020年11月リリースの19枚目のシングル『暴動チャイル(BO CHILE)』。
小気味のいいスネアにのせた、甲本ヒロトさんの長いブルースハープソロ。
もはや永遠に続いてほしいくらい気持ちのいいイントロから、タイトルに恥じない最高のリリック、メロディ、ビートが飛び出します。
リリース当時57歳とは思えないほどアグレッシブでパンクな甲本ヒロトさんのパフォーマンスに脱帽です。
いい意味で進化をしないクロマニヨンズのエネルギッシュな1曲です。


