ザ・クロマニヨンズの人気曲ランキング【2026】
日本のロックシーンでいつまでも人気が衰えないバンド、THE BLUE HEARTSの甲本ヒロト、真島昌利が結成したバンド、ザ・クロマニヨンズ。
パンクロックスタイルを貫く彼らの楽曲はストレートにオーディエンスの心に響きます。
あらためて彼らの楽曲を聴きたいあなたにピッタリなランキング形式で紹介していきますね!
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ザ・クロマニヨンズの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
暴動チャイル(BO CHILE)ザ・クロマニヨンズ22位

2020年11月リリースの19枚目のシングル『暴動チャイル(BO CHILE)』。
小気味のいいスネアにのせた、甲本ヒロトさんの長いブルースハープソロ。
もはや永遠に続いてほしいくらい気持ちのいいイントロから、タイトルに恥じない最高のリリック、メロディ、ビートが飛び出します。
リリース当時57歳とは思えないほどアグレッシブでパンクな甲本ヒロトさんのパフォーマンスに脱帽です。
いい意味で進化をしないクロマニヨンズのエネルギッシュな1曲です。
人間マッハザ・クロマニヨンズ23位

2013年リリースの7thアルバム『YETI vs CROMAGNON』に収録された『人間マッハ』。
そのタイトルの通り、爆速のエイトビートが魅力の最高に気持ちのいいテンポで歌われた楽曲です。
やはりロックバンドはライブありき、パワフルでエネルギッシュなライブ感を感じさせられるナンバーです。
人間の奥底のパワーが湧き立つような、速いこそかっこいい!というようなロックを知ったあの頃の気持ちを思い出させてくれる1曲です。
飛び乗れ!!ボニー!!ザ・クロマニヨンズ24位

2011年の8thのシングルは甲本ヒロトさんと真島昌利さんがそれぞれ作曲した両A面シングル。
そのうち、甲本ヒロトさん作曲の『飛び乗れ!!ボニー!!』。
タイトル通り馬に乗って駆け抜けるようなビートがおもしろく、昔の戦隊モノのような、軍歌のようなそんなテイストがクールすぎる1曲です。
遊び心が詰まった楽曲で、男臭いコーラス、リズムチェンジ、最後のブレスなどなど飽きない仕掛けがたくさんある、聴きごたえのあるナンバーです。
Blitzkrieg Bopザ・クロマニヨンズ25位

岩とペプシのボトルがゴツゴツと並んだ独特な景色の中で、ザ・クロマニヨンズがパワフルなパフォーマンスを見せ、ペプシの力強い爽快感をアピールするCMです。
不思議な世界観の中でもいつもと同じパフォーマンスを披露しているところで、自分を貫く姿勢も感じさせますよね。
そんな映像の力強さを際立たせるように演奏されているのが、ザ・クロマニヨンズによる『Blitzkrieg Bop』です。
ラモーンズの楽曲のカバーで、ストレートなロックのサウンドや冒頭のかけ声などでも、あふれだすエネルギーを伝えています。
土星にやさしくザ・クロマニヨンズ26位

2006年にリリースされたクロマニヨンズのファーストアルバム『ザ・クロマニヨンズ』の最後の曲として収録された『土星にやさしく』。
初めてタイトルを見たときはブルーハーツの『人にやさしく』を連想させらましたがご安心を。
100%クロマニヨンズのテイストで、謎のロックバンド、正体不明のUMA感たっぷりのロックチューンに仕上がっています。
ユーモアなのか本気なのか、初期クロマニヨンズの不思議なバランス感覚で歌われたおもしろい1曲です。
流線型ザ・クロマニヨンズ27位

2011年の8thのシングルは真島昌利さんと甲本ヒロトさんがそれぞれ作曲した両A面シングル。
そのうち、真島昌利さん作曲の『流線型』。
シングル曲では珍しくマイナーコードから始まる楽曲です。
寂しく乾いた雰囲気はそれもそのはず、アコースティックギターとタンバリンで演奏されており、カントリーチックなベースもあいまって独特の雰囲気を作り上げています。
ノスタルジーも感じる1曲で、少年の心を取り戻したような歌詞はいつまでも変わらない彼らのパンクを象徴しているようです。
あいのロックンロールザ・クロマニヨンズ28位

理屈を飛び越えた2ビートが炸裂する、疾走感あふれる倍速ロックンロール。
2023年12月に27枚目のシングルとして発売、アルバム『HEY! WONDER』の幕開けも飾りました。
真島昌利さんが作詞作曲を手がけた本作は「わからない」ことを受け入れて突き進むエネルギーを、強烈な肯定感とともに届けてくれます。
小難しいことは考えずにただ楽しみたい、そんな気分の時に爆音で聴いてほしい、最高に痛快なナンバーです。


