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素敵な洋楽ランキング

50代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】

50代に人気が洋楽のアーティストランキングをお届けします。

これまでに再生回数の多かった楽曲をランキング形式でリストアップしました。

忘れかけていた名曲も中には見つかるかもしれません。

もしよければチェックしてみてください。

50代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】(71〜80)

フー・キャント・イット・ビー・ナウMen At Work71

オーストラリアのバンド、メン・アット・ワークの1981年の作品で、邦題は「ノックは夜中に」です。

イントロのサックスが印象的で、ボーカルはどこか飄々とした雰囲気で力を抜いた感じ、しかしそれが彼らの魅力でもありました。

All I Want for Christmas Is YouMerry Christmas72

Mariah Carey – All I Want For Christmas Is You (Official Video)
All I Want for Christmas Is YouMerry Christmas

マライア・キャリーさんの代表作『All I Want for Christmas Is You』。

難易度の高い楽曲として例に挙がることが多い本作ですが、歌いやすい要素がないわけではありません。

本作の難所はスローテンポで歌う序盤だけで、ビートが乗ってからはテンポが上がるため、イントロのような高低差の激しいフェイクはあまり登場しません。

それでも難易度は高めではありますが、知名度や人気度は一流なので、ぜひ挑戦してみてください。

enter the sandmanMetallica73

Metallica: Enter Sandman (Official Music Video)
enter the sandmanMetallica

個人的にはもっとも偉大なメタルバンドと言っていい存在のメタリカ。

このイントロを聴いて血が騒がない人がいるでしょうか?

特に50代の人には印象深いと思います。

オジサンになった今もどんだけ!?という位カッコいい彼らの名曲中の名曲です。

この曲を聴いたら、即ヘッドバンキングです。

男が女を愛するときMichael Bolton74

Michael Bolton – When a Man Loves a Woman (Official Video)
男が女を愛するときMichael Bolton

アメリカのAORシンガー、マイケル・ボルトンの1991年のヒット曲でグラミー賞も受賞しています。

50代でも前半の世代の人が90年代の初頭に聴いていた大人びた楽曲なんじゃないでしょうか?

冒頭から高いキーで始まりますが、甘く切ないバラードですので優しく歌ってください。

Billy JeanMichael Jackson75

Michael Jackson – Billie Jean (Official Video)
Billy JeanMichael Jackson

世界で6500万枚の売上げ、史上最も売れたアルバムとしてギネスから認定されたマイケル・ジャクソンの名盤スリラーからのファーストシングルカット曲。

ミュージックビデオの中でマイケルがムーンウォークを披露していることでも有名な曲。

To Be With YouMr. BIG76

Mr. Big – To Be With You 4K Video
To Be With YouMr. BIG

日本でも絶大な人気を誇るアメリカの4人組ハードロックバンド、ミスター・ビッグが1991年にアルバム『Lean into It』からシングルカットしたバラードナンバー。

全米ビルボードHot 100で3週連続1位を獲得し、世界15か国以上でトップに輝いた彼ら最大のヒット曲です。

アコースティックギターのシンプルなストロークと美しいコーラスワークが印象的で、手拍子で自然と体が動いてしまう心地よさがありますよね。

歌詞はうまくいかない恋に寄り添いたいという想いが込められており、結婚式や思い出の場面で流れることも多いナンバーです。

テクニック集団として知られる彼らが、あえて技巧を抑えて歌心を前面に出した点も聴きどころ。

カラオケで仲間と一緒に歌えば、青春時代の熱気がよみがえること間違いなしの一曲です。

Smells Like Teen SpiritNirvana77

Nirvana – Smells Like Teen Spirit (Official Music Video)
Smells Like Teen SpiritNirvana

1991年のロック界を根底から揺るがした、ニルヴァーナ最大のヒットナンバー。

セカンドアルバム『Nevermind』の冒頭を飾るこの楽曲は、静かなヴァースから爆発的なコーラスへと移行する「クワイエット・ラウド」構造が強烈なインパクトを与えます。

パワーコード主体のシンプルなリフでありながら、カート・コバーンさんの魂を削るようなボーカルと、デイヴ・グロールさんのパワフルなドラムが絡み合い、唯一無二のサウンドを生み出しています。

1992年のMTVビデオ・ミュージック・アワードでは「Best New Artist」と「Best Alternative Video」をダブル受賞。

Rolling Stone誌の「500 Greatest Songs of All Time」では堂々の5位にランクインしています。

当時リアルタイムで衝撃を受けた50代の方々はもちろん、グランジの原点を体感したい方にもぜひ聴いていただきたい、時代を超えた名曲です。