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素敵な洋楽ランキング

50代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】

50代に人気が洋楽のアーティストランキングをお届けします。

これまでに再生回数の多かった楽曲をランキング形式でリストアップしました。

忘れかけていた名曲も中には見つかるかもしれません。

もしよければチェックしてみてください。

50代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】(21〜30)

Living on the playerBon Jovi22

イントロから「くるぞ、くるぞ」という高揚感を覚えるようなBon Joviの代表曲。

みんなで一緒にシャウトしたくなるようなサビがたまりませんよね。

1986年にリリースされ、一世を風靡した名曲です。

歌詞は、貧しさに負けず、夢に向かって力強く生きている、いわゆる労働階級の二人の男女が主人公で、愛のために、祈りながら生きるという熱い内容です。

拳を振り上げて、大声で叫び歌いたくなるような盛り上げソング、ぜひ同じ世代の人たちとカラオケで歌ってみてください!

We’re All AloneBoz Scaggs23

アメリカ人歌手、ボズ・スキャッグスが1976年に発表したアダルト・コンテンポラリー(AOR)というジャンルを代表する楽曲です。

日本でもドラマや映画に使われているので、多くの人が必ず耳にしたことのある曲です。

歌うのにそんなに難しくはないと思いますので、甘くしっとりと切なげに歌いあげましょう

Call meBruce Springsteen24

現在50代の兄が、夢中になっていて、このシングル・レコードを発売当時買ってきて、毎日、毎日、飽きずに聴いていたのを思い出して選曲。

笑。

当時の超セクシーなデボラ・ハリーが頭に今もパッと頭に浮かぶ、テンションの上がる一曲です。

今は昔の面影がほとんどありませんけれども、この曲で当時を思い出したら、やはり盛り上がる事必須。

Upside DownDiana Ross25

ディスコファンクのテイストが色濃いサウンドスタイルに伸びやかなボーカルが存在感を確立しているダイアナロスによる応援ソングです。

ディープな雰囲気ながらも40代の女性からの人気も高く、カラオケでも盛り上げてくれる華やかがありおすすめできます。

The Final CountdownEurope26

Europe – The Final Countdown (Official Video)
The Final CountdownEurope

1986年にリリースされたこちらの楽曲は、スウェーデンのロック・バンドEuropeを一躍世界的なスターダムへと押し上げた代表曲です。

地球を離れ金星へと旅立つという壮大なテーマを掲げたリリックは、人生の転換期や大きな決断を前にした心情を象徴的に描いており、青春時代に抱いた夢や冒険心を呼び起こしてくれますよね。

冒頭のブラス風シンセサイザーのリフは一度聴いたら忘れられないインパクトがあり、全世界25カ国以上でチャート1位を記録したのも納得の完成度です。

メロディーはキャッチーで覚えやすく、音域も中音域を中心にまとまっているため、洋楽に苦手意識がある方でも挑戦しやすいのではないでしょうか。

サビはみんなで大合唱になることまちがいなしの、時代を越えて愛されているナンバーです。

More Than WordsExtreme27

Extreme – More Than Words (Official Music Video)
More Than WordsExtreme

一般的なロック・バンドやヘヴィメタルとは一線を画し、ファンクの要素を取り入れたサウンドで人気を博したエクストリーム。

1985年にボストンで結成され、ハードロックにファンクやポップを融合させた多彩な音楽性が魅力のバンドです。

そんな彼らの代表曲といえば、1991年3月にリリースされたアコースティック・バラードでしょう。

ビルボードHot 100で1位を獲得し、ベルギーやカナダなど世界各国でもトップを記録した大ヒット・ナンバーです。

ギタリストのヌーノ・ベッテンコートさんが夕暮れ時のポーチで自然に浮かんだメロディーから着想を得たというエピソードも印象的ですよね。

言葉だけでなく行動で愛を示すことの大切さを歌った、心に響くメッセージが込められています。

しっとりとした雰囲気のなかで盛り上がりたいときにぴったりの名曲です。

Like A VirginMadonna28

Madonna – Like A Virgin (Official Video)
Like A VirginMadonna

女性アーティストとして歴史上最も成功を収めた存在であり、60代後半を迎えた今も現役として活躍する現在進行形の伝説にして「クイーン・オブ・ポップ」なマドンナさん。

世界的に2,100万枚を売り上げた傑作アルバム『Like A Virgin』の表題曲は、初期マドンナさんを代表する名曲ですよね。

プロデュースを務めたナイル・ロジャースさん、トニー・トンプソンさんとバーナード・エドワーズさんのリズム隊というシックの面々に支えられてマドンナさんのキュートな歌声が際立つ80年代らしい大ヒットソングですが、『ジョジョの奇妙な冒険』では第6部「ストーンオーシャン」において登場する脱走防止用のブレスレット型手錠の名称として「ライク・ア・ヴァージン」が登場しますよ。