50代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
50代に人気が洋楽のアーティストランキングをお届けします。
これまでに再生回数の多かった楽曲をランキング形式でリストアップしました。
忘れかけていた名曲も中には見つかるかもしれません。
もしよければチェックしてみてください。
50代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】(41〜50)
Stayin’ AliveBee Gees46位

ジョン・トラボルタ主演の大ヒット映画サタデーナイトフィーバーのサントラに収められていて、1978年に全米第1位になっています。
このころのディスコブームにのってギブ兄弟の末弟アンディ・ギブも含めてビージーズ旋風が起きていていました。
Take My Breath AwayBerlin47位

1986年公開の映画『トップガン』で、トム・クルーズさんとケリー・マクギリスさんのロマンスを彩ったラブテーマとして知られる一曲。
手がけたのはロサンゼルス発のシンセポップバンド、ベルリンです。
作曲は名匠ジョルジオ・モロダーさんで、息を呑むようなシンセベースのリフから壮大なサビへと展開する構成が圧巻。
全米・全英チャートで1位を獲得し、1987年にはアカデミー賞とゴールデングローブ賞で最優秀オリジナル歌曲賞をダブル受賞しました。
ヴォーカルのテリ・ナンさんによるソウルフルな歌声と、ドリーミーなアレンジが溶け合い、切なくも美しい世界観を描き出しています。
本作は映画の名シーンとともに記憶に刻まれている方も多いのではないでしょうか。
ドライブデートのBGMや、大切な人との思い出の時間に流せば、あの頃の熱い感情がよみがえってくるはずです。
Heart Of GlassBlondie48位

華やかなディスコサウンドとキャッチーなメロディが魅力のこの楽曲は、Blondieのブレイクスルーとなった名曲です。
失恋の痛みと幻滅を歌った歌詞は、誰もが共感できる普遍的なテーマを扱っています。
1979年1月にシングルカットされ、アメリカやイギリスなど複数の国でチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
本作は、バンドの第3作アルバム『Parallel Lines』に収録されています。
パーティーやドライブのBGMとして最適で、80年代の雰囲気を味わいたい方にもおすすめ。
デビー・ハリーさんの透明感のある歌声と、クラフトワークにインスパイアされたエレクトロニックなサウンドが、今なお多くの人々を魅了し続けています。
Holding Out For A HeroBonnie Tyler49位

ボニー・タイラーの1984年のナンバー。
映画「フット・ルース」の挿入歌。
日本ではドラマ「スクール・ウォーズ」の主題歌で麻倉未稀さんのカバーが有名ですね。
この楽曲のボニー・タイラーの声量や歌い方は熱唱系で難易度やや高しですがメロディーがはっきりしているので歌いやすいです。
ただしかなり気合を入れて歌いましょう!
必ず盛り上がりますよ!
End of the RoadBoyz II Men50位

R&Bの歴史に燦然と輝くボーイズ・II・メンの代表曲として、今なお多くの人に愛されているのがこちら。
1992年にシングルとして発売された本作は、映画『ブーメラン』のサウンドトラックにも収録され、エディ・マーフィさん主演作品の世界観を見事に彩りました。
12/8拍子のゆったりとしたバラードで、ゴスペル由来のコール&レスポンスとドゥーワップ風のコーラスワークが心に染みわたります。
ビルボードHot 100で13週連続1位という当時の記録を塗り替え、グラミー賞でも2部門を受賞した輝かしい実績を持つ一曲です。
終盤のア・カペラと手拍子が織りなす高揚感は圧巻で、カラオケで仲間と一緒に口ずさめば、あの頃の熱い思い出がよみがえってくるはずですよ。
50代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】(51〜60)
雨を見たかいCreedence Clearwater Revival51位

アメリカのバンド、クリーデンズ・クリアウォーター・リバイバルの1971年の作品です。
暗喩にベトナム戦争のことを批判した歌ではないかと言われていますが本人たちは否定しています。
日本でも多くのアーティストにカバーされる色あせない名曲です。
Gypsy WomanCrystal Waters52位

哀愁あるリリックやメロディーラインながらも強く生きようとする前向きな作風がしっかりとした存在感を放っているクリスタルウォーターズによる応援ソングです。
カラオケでも歌いたくなるしっとりとしたムードで60代の女性にも馴染みやすい作品へと高められています。
Karma ChameloeonCulture Club53位

ボーカルのボーイ・ジョージさんの、性別を超えた個性的で美しいビジュアルと奇抜なメイクは、当時衝撃的でしたよね。
1983年にリリースされ、世界的な大ヒットを記録しました。
歌詞は気まぐれな恋人に振り回される様子を歌った内容で、ソウルミュージックを感じさる心地よいリズムに、セクシーでスモーキーな歌声が美しく響きます。
イントロから流れるハーモニカの音色も懐かしさを感じさせ、同世代の人たちで歌ったり聴いたりするにはぴったりのナンバーですよ。
That’s The Way It IsCéline Dion54位

スムースなメロディーラインと心地の良いポップなサウンドがラグジュアリーで高級感のある仕上がりを生み出しているセリーヌディオンによる応援ソングです。
カラオケでも歌いたい存在感で30代の女性にも心地よくマッチングする曲となっています。
Wonderful TonightEric Clapton55位

イギリスのシンガー・ソングライターでギタリストのEric Claptonによって、1977年にリリースされたトラック。
彼の友人のGeorge Harrisonの元妻で、離婚後にEricの妻となったPattieからインスパイアされているバラードです。
Michael Buble and Ivan LinsやBabyfaceなどによってカバーされています。
Nothing’s Gonna Change My Love For YouGeorge Benson56位

歌手として、そしてジャズギタリストとして長年にわたって活動を続けているジョージ・ベンソン。
そんな彼の、「変わらぬ想い」という邦題でも知られるバラード曲です。
優しい歌声で歌い上げられる、変わらない愛のメッセージが心に染み渡ります。
ケアレス・ウィスパーGeorge Michael57位

ワムのメンバーであったジョージ・マイケルのソロ作品で彼の代表曲です。
ジョージ・マイケル最大のヒット曲で全世界でヒットしました。
日本でも西城秀樹(「抱きしめてジルバ」という題名で)と郷ひろみが同時期にカバーして話題になりました。
Basket CaseGreen Day58位

1994年にリリースされたアルバム『Dookie』に収録され、シングルとしても人気を博したグリーン・デイの代表曲です。
ボーカルのビリー・ジョー・アームストロングさんが自身のパニック障害の経験をもとに書き上げた本作は、不安や混乱を赤裸々に描きながらも、キャッチーなメロディとパンクの疾走感が融合した名曲。
カラオケでは、シンプルなコード進行とテンポの良さが歌いやすく、盛り上がること間違いなしです。
1990年代のオルタナティブロックを象徴する一曲として、当時を知る方にはたまらない懐かしさがあり、世代を超えて共感を呼ぶ魅力にあふれています。
エネルギッシュに歌い上げれば、会場全体が一体となって楽しめますよ!
AloneHeart59位

ワシントン州シアトル出身のロックバンド。
ボーカルのアン・ウィルソンとギターのナンシー・ウィルソンの姉妹のツインボーカルで有名。
1987年リリース。
非常にドラマチックなナンバーとなっており、80年代大好きな方にはたまりません。
ぜひ歌唱力に自信のある方はデュエットで!
What A FeelingIrene Cara60位

アイリーン・キャラのヒット・シングル。
1983年公開の映画「フラッシュダンス」の主題歌としても有名ですね。
日本ではテレビドラマ「スチュワーデス物語」の主題歌としても使用されていました。
このイントロを聴くだけでもうすでに体が動き出す人が多いのではないでしょうか。
ぜひダンスしながら歌いましょう!


