50代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
50代に人気が洋楽のアーティストランキングをお届けします。
これまでに再生回数の多かった楽曲をランキング形式でリストアップしました。
忘れかけていた名曲も中には見つかるかもしれません。
もしよければチェックしてみてください。
50代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】(61〜70)
ImagineJohn Lennon61位

元ビートルズのジョン・レノンの超有名なソロナンバー。
おそらく50代で知らない方はほぼいてないであろうこのナンバーですが、カラオケでみんなが少し疲れてきた頃に歌いましょう。
盛り上がっている時に歌うと若干しらけてしまう恐れありです。
ただ抜群に歌いやすいメロディーなので雰囲気を出して歌いましょう!
Don’t Stop Believin’Journey62位

若い人にとっては、アメリカのドラマ、gleeで知った人もいるかもしれません、Journeyの「Don’t Stop Believin’」です。
美しいメロディーと歌詞の内容は、まさに胸を打たれる楽曲です。
自分の信念を信じて進みたい時に、この曲はきっとあなたの頭の中で鳴り続けるに違いありません。
I Was Made For Lovin’ YouKISS63位

デビュー当時は歌舞伎をモチーフにしたと言われるメイクと口から火を噴く演出で注目を集めたことから色物と見られたキッスですが、そのサウンドは本格的な王道のロックンロールで、派手な演出と合わせたライブはクオリティの高く人気がありました。
RoarKaty Perry64位

キャッチーでメロディアスなトラックが存在感のあるキャラクターや音楽性とマッチした高いレベルの仕上がりを生み出しているケイティペリーによる応援ソングです。
30代の女性にも親しみやすい華やかさでパワフルに盛り上がることのできるカラオケでも歌いたい曲です。
Danger ZoneKenny Loggins65位

1986年公開の映画『Top Gun』のオープニングを飾った、戦闘機の疾走感とスリルを凝縮した1曲。
イタリアの巨匠ジョルジオ・モロダーさんが手掛けた、シンセサイザーとハードなギターが融合したサウンドは、まさに80年代ロックの象徴です。
ビルボード・ホット100で最高2位を記録し、全米だけで900万枚以上を売り上げた映画サウンドトラックに収録された本作は、カラオケでも盛り上がること間違いなし。
テンポは速めですが、サビの力強いフレーズは思い切り声を張り上げて歌えば爽快感抜群。
当時を知る世代の方々なら、あのジェット機発進シーンを思い浮かべながら熱唱できる、まさにカラオケの定番ナンバーと言えるでしょう。
Bad RomanceLady Gaga66位

個性的なファッションや我が道を貫くボーカルアプローチによって絶大な支持を集めている存在感があるレディーガガによる応援ソングです。
30代の女性にも馴染みの深いアーティスト性がありカラオケでも歌いたくなる爽快感を味わうことのできるアッパーな曲となっています。
Better In TimeLeona Lewis67位

本格的なボーカルワークによって絶対的な存在感を放ち、ポップな質感が心地よさを誘ってくれるレオナルイスによるカラオケ曲です。
50代の女性にも歌いやすいリリックの質感がはっきりとしており、音痴の方にも取り組みやすい作風で盛り上がることができます。
U Can’t Touch ThisMC Hammer68位

1990年のヒップホップ・シーンにおいて、ダンスとポップを融合させた先駆者として名を刻んだエム・シー・ハマーさん。
カリフォルニア州オークランド出身の彼は、大人数のダンサーを従えた華やかなステージと、あの独特な「ハマーパンツ」で世界中を熱狂させました。
こちらの楽曲は、リック・ジェームスの『Super Freak』をサンプリングした粘り気のあるグルーヴが印象的で、思わず体が動き出してしまう中毒性を持っています。
1991年のグラミー賞ではBest Rap Solo PerformanceとBest R&B Songの2部門を受賞し、ラップがメインストリームへ浸透する転換点となりました。
本作はスポーツ会場やテレビCMなど、さまざまな場面で引用され続けている定番中の定番。
カラオケやイベントのBGMとして流せば、あの時代を知る仲間たちと一緒に盛り上がること間違いなしですよ!
HeroMariah Carey69位

50代のバースデー、七オクターヴの歌声を持つといわれる歌姫の歌声に酔いしれるなら、この楽曲はいかがでしょうか。
TBS系平昌五輪のテーマ曲にもなりました。
またひとつ歳を重ねて生きていく、人生への応援歌です。
Family AffairMary J Blige70位

90年代のリズムアンドブルースを代表するブラックミュージックのテイスト感の強い作風で人気を博しているメアリージェイブライジによる応援ソングです。
高揚感を煽る内容でカラオケでも歌いたくなる作品となっており30代の女性にも親しみやすくなっています。
50代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】(71〜80)
フー・キャント・イット・ビー・ナウMen At Work71位

オーストラリアのバンド、メン・アット・ワークの1981年の作品で、邦題は「ノックは夜中に」です。
イントロのサックスが印象的で、ボーカルはどこか飄々とした雰囲気で力を抜いた感じ、しかしそれが彼らの魅力でもありました。
All I Want for Christmas Is YouMerry Christmas72位

マライア・キャリーさんの代表作『All I Want for Christmas Is You』。
難易度の高い楽曲として例に挙がることが多い本作ですが、歌いやすい要素がないわけではありません。
本作の難所はスローテンポで歌う序盤だけで、ビートが乗ってからはテンポが上がるため、イントロのような高低差の激しいフェイクはあまり登場しません。
それでも難易度は高めではありますが、知名度や人気度は一流なので、ぜひ挑戦してみてください。
enter the sandmanMetallica73位

個人的にはもっとも偉大なメタルバンドと言っていい存在のメタリカ。
このイントロを聴いて血が騒がない人がいるでしょうか?
特に50代の人には印象深いと思います。
オジサンになった今もどんだけ!?という位カッコいい彼らの名曲中の名曲です。
この曲を聴いたら、即ヘッドバンキングです。
男が女を愛するときMichael Bolton74位

アメリカのAORシンガー、マイケル・ボルトンの1991年のヒット曲でグラミー賞も受賞しています。
50代でも前半の世代の人が90年代の初頭に聴いていた大人びた楽曲なんじゃないでしょうか?
冒頭から高いキーで始まりますが、甘く切ないバラードですので優しく歌ってください。
Billy JeanMichael Jackson75位

世界で6500万枚の売上げ、史上最も売れたアルバムとしてギネスから認定されたマイケル・ジャクソンの名盤スリラーからのファーストシングルカット曲。
ミュージックビデオの中でマイケルがムーンウォークを披露していることでも有名な曲。
To Be With YouMr. BIG76位

日本でも絶大な人気を誇るアメリカの4人組ハードロックバンド、ミスター・ビッグが1991年にアルバム『Lean into It』からシングルカットしたバラードナンバー。
全米ビルボードHot 100で3週連続1位を獲得し、世界15か国以上でトップに輝いた彼ら最大のヒット曲です。
アコースティックギターのシンプルなストロークと美しいコーラスワークが印象的で、手拍子で自然と体が動いてしまう心地よさがありますよね。
歌詞はうまくいかない恋に寄り添いたいという想いが込められており、結婚式や思い出の場面で流れることも多いナンバーです。
テクニック集団として知られる彼らが、あえて技巧を抑えて歌心を前面に出した点も聴きどころ。
カラオケで仲間と一緒に歌えば、青春時代の熱気がよみがえること間違いなしの一曲です。
Smells Like Teen SpiritNirvana77位

1991年のロック界を根底から揺るがした、ニルヴァーナ最大のヒットナンバー。
セカンドアルバム『Nevermind』の冒頭を飾るこの楽曲は、静かなヴァースから爆発的なコーラスへと移行する「クワイエット・ラウド」構造が強烈なインパクトを与えます。
パワーコード主体のシンプルなリフでありながら、カート・コバーンさんの魂を削るようなボーカルと、デイヴ・グロールさんのパワフルなドラムが絡み合い、唯一無二のサウンドを生み出しています。
1992年のMTVビデオ・ミュージック・アワードでは「Best New Artist」と「Best Alternative Video」をダブル受賞。
Rolling Stone誌の「500 Greatest Songs of All Time」では堂々の5位にランクインしています。
当時リアルタイムで衝撃を受けた50代の方々はもちろん、グランジの原点を体感したい方にもぜひ聴いていただきたい、時代を超えた名曲です。
WhateverOasis78位

1990年代ブリットポップを代表する名曲として、今なお色あせない輝きを放つ本作。
1994年12月にシングルとして発売されたこの楽曲は、Oasisにとって初めてUKチャートでトップ5入りを果たした記念すべき作品です。
ロンドン・セッション・オーケストラによる壮大なストリングスと、手拍子を用いたストラム・スタイルが織りなす約6分20秒の音像は、まさにスタジアム級のスケール感。
「自分自身の自由を選び取る」という力強いメッセージが込められた歌詞は、人生経験を重ねた今だからこそ深く共感できるはずです。
コカ・コーラの125周年記念キャンペーンやアサヒビール「アサヒオフ」のCMにも起用されたこともあり、メロディーを耳にすれば懐かしい記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。
ゆったりとしたテンポで音程の起伏も比較的おだやかなので、カラオケでも無理なく歌いこなせます。
So WhatP!nk79位

ストレートなボーカルアプローチと圧巻のサウンド感がロッキンで華やかな作風を構築しているアーティストピンクによる応援ソングです。
カラオケでも歌いたい大人びたリリックが30代の女性にも馴染むパワフルさを掻き立ててくれます。
Wish You Were HerePink Floyd80位

プログレッシブ・ロックを代表するバンドのひとつであるピンク・フロイドが、1975年に発表したアルバム「炎~あなたがここにいてほしい」に収められた名バラード。
ビートルズにも通じるポップなメロディーとアレンジ、繊細に重ねられたサウンドが、美しく荘厳なメロディーとともに胸に迫ってくる名曲です。


