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GO!GO!7188の人気曲ランキング【2026】

シングル「浮舟」をきっかけにスマッシュヒット、アルバム「鬣」がオリコンにランクインし、世にその名を広めた、スリーピースロックバンドです。

今回はそんな彼らをご紹介します。

これまでに人気のあった曲を再生回数が多かった順にランキング形式でリストアップしました。

ぜひご覧ください。

GO!GO!7188の人気曲ランキング【2026】(41〜50)

AGO!GO!718841

アップテンポで軽快なサウンドの中に暗い空気がただよっているGO!GO!7188の隠れた名曲です。

歌詞で描かれるのはとても暗い内容で、突然やってくる理不尽で報われない死が全体をとおして表現されています。

戦いに巻き込まれてしまった人の嘆きのような内容で、突然やってきた死の瞬間に思ったことを吐き出しているような印象です。

自分ひとりの死では止まらない悲しみの連鎖の表現が、心に重くのしかかってくるようです。

Nothing2GO!GO!718842

もしも今ある全てが消えてしまったら、自分はどうするんだろう?

と歌ったネガティブソング。

かなり悲しくなりそうな曲なんですが、曲調自体まだポップに作られているナンバーなので、独特な表現の曲ですが、いい曲だと思います。

うましかものGO!GO!718843

GO!GO!7188 – うましかもの / Umashikamono – Silly Things (Official PV)
うましかものGO!GO!7188

ディープなロックナンバーで、これぞGO!GO!7188ですよね。

3枚目のオリジナルアルバムに収録されてる曲で、独特のメロディーと歌詞、世界観がすごくて、いい曲だと思います。

和風ディープロックって感じですよね。

まやかしの世界GO!GO!718844

軽快な16ビートのドラムと、どこか切ない歌詞が相反しているようで、マッチしている曲です。

彼女たちはこの後解散してしまいますが、それを踏まえて聴くとさらに切ない気持ちになります。

個人的にGO!GO!7188の中で最もギターソロがかっこいい曲なので、そこにも注目して聴いてみてください。

サンダーガールGO!GO!718845

GO!GO!7188の3枚目のオリジナルアルバムに収録されている曲。

独特のリズムとライブで盛り上がる要素が満点のロックなナンバー。

メンバー全員の見せ場も用意されてて、尚且つギターソロからの盛り上がりは、最高な爽快感だと思います。

シャングリラGO!GO!718846

GO!GO!7188の中でも特に暗めで大人な雰囲気が感じられる曲です。

艶美な歌声とそれを支える演奏が絶妙で、キメが多く、1度聴くと確実にハマってしまう曲です。

音作り1つから曲作りに対する意気込みが感じられる1曲です。

ポラロイドGO!GO!718847

GO!GO!7188 「ポラロイド」Polaroid / ユウ(中島 優美)アッコ(野間 亜紀子)ターキー(細川 央行)
ポラロイドGO!GO!7188

7188さんの初期を締めくくる様な位置にある曲で、歌詞はひたすら語られぬ誰かとの思い出を体言止めの形を以て歌われます。

しかしそれは目の前に広がっているわけではなくあくまで消えゆく記憶の1つでしかないころがサビの歌詞から読み取れます。

ロックGO!GO!718848

GO!GO!7188『ロック』SHIBUYA CANONBAALL(2004.8.25 Live) / ユウ(中島 優美)アッコ(野間 亜紀子)ターキー(細川 央行)
ロックGO!GO!7188

7枚目のシングル「C7」に収録されている曲。

タイトル通りのロックナンバーです。

この曲の激しいスリーコードロックは、当時のバンドマンたちもたくさんコピーした曲だと思います。

さまざまなロックの表現がありますが、女の子の激しいロックな感情を歌と曲に乗せた最高のナンバーだと思います。

今日の歌GO!GO!718849

日常の喜びや苦しみを受け入れ、前向きに生きることの大切さを歌った楽曲です。

GO!GO!7188の独特のギターリフから始まり、サビではかわいらしく女性らしい雰囲気に変化する曲調が印象的ですよね。

小さな幸せや困難を乗り越える姿勢を讃える歌詞に、多くの人が共感を覚えるのではないでしょうか。

2010年6月にリリースされたアルバム『Go!!GO!GO!Go!!』に収録されたこの曲は、バンドの8枚目のスタジオアルバムの一曲として、ファンの心を捉えて離さない名曲となりました。

新しい一歩を踏み出す前に聴いて、勇気をもらえる一曲かもしれませんね。

月と甲羅GO!GO!718850

GO!GO!7188の3枚目のアルバムの「鬣」に収録されてる曲。

あたしは眠らないうさぎになると歌ったこの曲は、アッコの日常を歌った曲。

日々に対してのいろんな感情をメロディーに乗せて歌っているロックナンバーですね。