ハチの人気曲ランキング【2026】
ハチといえば米津玄師のボカロ曲制作時の名義ですが彼の才能はここから、というかここに詰まっている!
と思います。
楽曲作成からMV作成、本当になんでもできる人なんだなあと。
そして米津玄師のライブではハチ名義の曲も歌ったりします。
そんなハチの人気曲をランキングで紹介します!
ハチの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ワンダーランドと羊の歌ハチ6位

かっこいい曲や奇麗な曲、技術を凝らしスゴイと思える曲というのは多くあります。
しかし、パッと聴いて「楽しい!」と思える曲というのは、案外少ないのではないでしょうか。
歌詞やPVから想像されるのは、「夏のお祭り加減を曲にした」というコメントの通り、にぎやかで楽しく、それでいて不思議な夏の一幕です。
描かれた独特の世界をぜひ楽しんでください。
リンネハチ7位

ボカロ界の名曲ですね。
米津玄師さんがハチ名義でリリースした楽曲で、2010年7月に公開、わずか2日で殿堂入りを果たすほどの大反響を呼びました。
仏教の「輪廻」をモチーフにした生と死、時間のくり返しを表現した歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
そして初音ミクのはかなげな歌声が、切ない歌詞をより一層引き立てているんです。
思いっきり感情を込めて歌ってみてください。
Christmas Morgueハチ8位

ハチさんのこの曲は、クリスマスの魔法を独特の視点で描いています。
冬の寒さと心の冷たさが交錯する中で、二人の切ない恋心が浮かび上がります。
2010年12月に発表されたこの楽曲は、ハチさんの16作目のオリジナル曲。
PVも自身で制作するなど、多才な一面も垣間見えますね。
クリスマスソングといえば明るい曲が多い中、この曲は一味違った雰囲気。
友達とカラオケで盛り上がりたい中学生の皆さんにぴったりかもしれません。
普通のクリスマスソングに飽きた人にもおすすめですよ。
WORLD’S END UMBRELLAハチ9位

「THE WORLD END UMBRELLA」という曲をもとに新しく作られた1曲です。
この曲で描かれるのは、SFのような、絵本のような、そんな微笑ましく胸を締め付けられる物語です。
常識を離れ、行動を起こした少年と少女がどうなるのか。
PVと一緒に聴いてほしい1曲です。
clock lock worksハチ10位

邦楽のトップシーンで活躍しているシンガーソングライター、米津玄師さんがボカロP、ハチ名義で発表した作品『clock lock works』。
2009年11月に公開され、ファンジックな世界観が聴いた人の心をわしづかみ。
すぐさま人気曲の仲間入りを果たしました。
また、曲はもちろんですが、南方研究所が手がけたアニメMVも話題に。
サビのベースを弾くミクがすごいぬるぬる動くんですよね。
童謡のようでどこか影のある感じ、米津さんの今の作風にもつながっています。


