ハチの人気曲ランキング【2026】
ハチといえば米津玄師のボカロ曲制作時の名義ですが彼の才能はここから、というかここに詰まっている!
と思います。
楽曲作成からMV作成、本当になんでもできる人なんだなあと。
そして米津玄師のライブではハチ名義の曲も歌ったりします。
そんなハチの人気曲をランキングで紹介します!
ハチの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
病棟305号室ハチ16位

「こわいこわいこわい!」これがまぎれもない、最初に聴いた時の感想でした。
『雨降る街にて風船は悪魔と踊る』という曲のセルフリメイクであるこの曲は、女性の妊娠・出産、そしてそれに伴って女性が精神のバランスを失ってしまう様子を描いた曲です。
精神に焦点を当てているだけあって、とてもあいまいで不気味で不安定、そういった曲に仕上がっています。
花束と水葬ハチ17位

ハチのファーストアルバム『花束と水葬』、そのタイトルチューンです。
とてもメッセージ性にあふれた1曲であり、そのメッセージは「消えたい」というものです。
消えたい、いなくなりたい、そんな思いが静かで奇麗なメロディに乗って叫ばれます。
しかし、消えたいという思いは「こうしたかった」「こうなりたかった」、思いの裏返しのはずです。
そんな、つらい思いにそっと寄り添ってくれる1曲です。
恋人のランジェハチ18位

歌詞の意味をとらえにくいハチの楽曲の中でも、その解釈の複雑さはトップクラスではないでしょうか。
タイトルに「恋人」とありますが、恋愛関係を歌っているのかもはっきりしません。
確かなことは、とある2人の関係性を歌った歌詞であることと、この曲がとても奇麗な曲であることです。
とくにサビを彩るピアノに心を撃ち抜かれたという人は多いでしょう。
「ぜひ聴いてみて、あなたなりの解釈を聴かせてほしい!」そんな1曲です。
沙上の夢喰い少女ハチ19位

米津玄師の『ゆめくいしょうじょ』のリメイク元の楽曲です。
『ゆめくいしょうじょ』がゆったりとした曲調で歌声を思いっきり聴かせる曲であるのに対し、こちらはにぎやかでちょっと楽しげなメロディに仕上がっています。
しかし、その内容は切なく苦しいものと言えるでしょう。
世界観をともに作り上げているPVと一緒に、この名曲を楽しんでみてください。
Christmas Morgueハチ feat. 初音ミク20位

クリスマスの情景と切ない思いが詰まった、ハチ feat. 初音ミクによる珠玉のウインターソング。
雪景色のなかで愛し合う2人の姿や、モルグの門を叩くベロニカの様子など、独特の世界観が描かれています。
2010年12月に発表された本作は、米津玄師さんがハチ名義でリリースした6作目のオリジナル曲。
ニコニコ動画やYouTubeで公開され、多くの視聴者の心をつかみました。
寒さのなかにも温かみを感じさせる歌声と美しいメロディは、冬の夜長にしっとりと聴きたい方にオススメです。


