【高校生】世代別人気曲ランキング【2026】
この年の世代別人気曲ランキングから高校生の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
高校生は勉強、部活、恋愛、バイトなど、何かに打ち込むことができる時期ですよね。
ランキングを見れば、この頃に中学生が何を聴いていたのかがわかります。
プレイリストも毎週更新中です。
- 【10代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 高校生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 女子高校生におすすめの名曲、人気曲
- 人気の青春ソング・ランキング【2026】
- 【高校生】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- 【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
- 高校生に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 【中学生】世代別人気曲ランキング【2026】
- 男子高校生に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】
- 高校生に人気のバンドランキング【2026】
- Mrs. GREEN APPLEの人気曲ランキング【2026】
- 【大学生】世代別人気曲ランキング【2026】
- 【三谷泰弘、歌とピアノの旅】esq Satellite Tour 2026京都公演を10月に開催
【高校生】世代別人気曲ランキング【2026】(41〜50)
やってみようWANIMA46位

誰もが一度は耳にしたことがある童謡を、WANIMAらしい大胆なロックアレンジでカバーしたエネルギッシュなナンバー。
勉強を始める前にどうしても腰が重い……そんなときでも、この曲の疾走感あふれるサウンドを聴けば、自然とやる気がわいてくるはずです。
失敗をおそれずにまずはトライしてみる大切さを歌ったポジティブなメッセージが、受験や試験勉強にはげむあなたの背中を力強く押してくれますよ!
2017年1月に配信されたシングルで、auのCM「三太郎」シリーズのテーマソングとしても大きな話題となりました。
苦手な科目にも前向きな気持ちで向き合いたいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
インフェルノMrs. GREEN APPLE47位

イントロから気持ちが高ぶるサウンドと、切れ味するどい歌声がたまらないロックナンバーはどうでしょうか。
Mrs. GREEN APPLEが手がけた本作は、アニメ『炎炎ノ消防隊』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
ボーカルとギターを担当する大森元貴さんが原作マンガのファンであったことから、その世界観を音楽として昇華させました。
2019年7月に配信限定でリリースされ、彼らのアルバム『Attitude』にも収録されています。
オリコンの集計で2025年までに累積ストリーミング再生数5億回を突破したほど、今も根強い人気があります。
「暗さ」と「疾走感」が絶妙に同居するサウンドは、これで決着がつく!
という競技のBGMにピッタリですね。
僕らまたSG48位

卒業や進路選択の時期、不安を感じてしまう高校生に寄り添ってくれるのが、SGさんのこの曲です。
友人と過ごした何気ない日々の尊さや、それぞれの道へ進む決意、そして再会への願いが込められており、聴いていると「離れていても1人じゃないんだ」と勇気づけられるんですよね!
2021年4月にリリースされた本作は、SNSで共感を呼び、2024年11月からはカロリーメイトの受験生応援CMに吹奏楽バージョンが起用されたことで話題となりました。
別れは終わりではなく次へのスタートだと教えてくれる、温かい曲です。
ダーリンMrs. GREEN APPLE49位

青春のなかで感じる不安や迷いを抱えたすべての人へ向けて、優しく寄り添い背中を押してくれる応援歌。
Mrs. GREEN APPLEならではのエモーショナルでキャッチーなメロディと、自己肯定感を高めるメッセージ性の強い歌詞が心に響きます。
2025年1月にリリースされたこの楽曲は、NHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のために書き下ろされ、1,000人の18歳世代とともに特別なパフォーマンスが披露されました。
運動会や体育祭のフィナーレに流せば、感動的な締めくくりを迎えられるはず!
ラストソングOfficial髭男dism50位

2019年10月リリースのメジャー1stアルバム『Traveler』に収録されている、Official髭男dismの楽曲。
スペシャルドラマ『U-NEXT presents あと3回、君に会える』の挿入歌として起用され、物語を彩る役割を果たしました。
別れや過ぎ去る時間のはかなさ、そして最下位への願いをテーマにしており、そのメッセージがボーカル藤原聡さんの伸びやかな歌声とともに響きます。
大切な友人との思い出を振り返りながら歌うのにふさわしいナンバーです。
【高校生】世代別人気曲ランキング【2026】(51〜60)
打上花火米津玄師51位

DAOKOさんとのデュエット曲の「打上花火」ですが、今回は米津玄師さんのソロバージョンを紹介します!
全体の音域はC3~A4と比較的落ち着いたところで歌われていて、米津玄師さんらしいしっとりな歌声が全面的に出ています。
実は高音より低音の方が音程が不安定になりやすいので、メロディの出だし出だしをしっかり意識したいですね。
息が浅いと声が出しづらくなるので深く息を吸う意識にしましょう。
音程を正しく取るためには表情筋を上げておくのも大事です。
歌いながら表情筋を上げるのではなく、息を吸う段階で表情筋を上げてそのまま声を出しましょう。
ゆったりの曲でブレスは十分にとれるので、毎回ブレスするのを忘れないでください。
また、中音域なので声がこもらないように前に出すのもポイントですよ!
裸の心あいみょん52位

あいみょんさんの10作目のシングルで2020年6月リリース。
歌唱力には定評のあるあいみょんさんの曲なので、カラオケで歌って高得点を狙うのは若干難易度は高めですが、この曲はテンポもミディアム〜スローでリズムが取りやすく、比較的歌いやすいのではないでしょうか。
あいみょんさんご本人は、地声〜ファルセットを絶妙に切り替えた歌唱で楽曲を表現されていますが、これもなかなか難易度の高い技術なので、自信のない方は真似せずにキーを落として歌ってみるのが高得点ゲットのコツかもしれないですね。
3月9日レミオロメン53位

卒業や旅立ちの季節に寄り添う名曲といえば、レミオロメンの『3月9日』ですね。
2004年に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌にも起用されました。
もともとはメンバーの友人の結婚式のために作られた曲ですが、季節の移ろいや大切な人との絆を温かく描いた歌詞が、多くの人の心を打ち、卒業ソングの定番として長く愛されています。
過剰な装飾のないまっすぐなバンドサウンドと、優しく包み込むようなメロディは、小学生の合唱曲としても歌いやすく、友達や先生への感謝の気持ちを伝えるのにぴったりです。
清らかな歌声で響かせたい、春の合唱にオススメの一曲ですよ。
RPGSEKAI NO OWARI54位

閉会式にぴったりなSEKAI NO OWARI「RPG」は、テンポが良く退場の行進の時にもオススメの曲になっています。
一緒にクラスメイトと楽しみ競技に参加した運動会に達成感を感じながら充実感を感じられる曲になると思いますよ。
最後は会場が一体となり全員で手をつないだり感動的な瞬間になること間違いなしですね。
ボーカルの力強い歌声と、バンドの演奏が未来へ歩む子供達にエールを送ってくれる曲になっています。
栄光の架橋ゆず55位

合唱コンクールや学校行事で、みんなの心を一つにする応援歌として愛されているゆずの名曲。
2004年7月に発売されたシングルで、NHKのアテネオリンピック中継公式テーマソングとして広く親しまれています。
困難や挫折を乗り越えて、目標に向かって歩み続ける姿を描いた歌詞は、スポーツだけでなく人生のさまざまな場面で頑張る人々に勇気を与えてくれます。
これまでの努力を肯定し、未来へ背中を押してくれるメッセージは、学生たちの絆を深める合唱曲にピッタリですね。
ぜひクラスや部活の仲間たちと一緒に、力強いハーモニーを響かせてみてください。
We AreONE OK ROCK56位

力強いメッセージ性と希望に満ちた歌詞で、若者の心を揺さぶる楽曲です。
社会からの評価や偏見に対する葛藤を抱えながらも、自分らしさを大切にし、前を向いて進もうとする強い意志が込められています。
アルバム『Ambitions』に収録され、2017年1月のリリース時から高い評価を受けています。
NHKの「18祭」では、1000人の18歳世代とONE OK ROCKが一度限りのステージを創り上げ、感動的な瞬間を生み出しました。
組体操の演技に合わせることで、チームワークの大切さや、一つの目標に向かって挑戦する気持ちを表現できるでしょう。
溶けないマカロニえんぴつ57位

歌詞をパッと見ただけだと恋愛ソングに感じられそうなこの曲は、実は友情を描いた心にグッと突き刺さるような青春ソングなんです。
キャッチーなメロディラインが親しみやすい雰囲気を演出していて、心地いいんですよね。
一方で、楽曲中盤で曲調が変わって、ファンキーなパートが登場するというトリッキーな展開が取り入れられており、マカロニえんぴつの懐の深さがうかがえる仕上がりです。
歌詞がいいので、ぜひ何度も歌詞を読みながらじっくりと聴いてみてください。
見たこともない景色菅田将暉58位

疾走感あふれるロックサウンドと力強いボーカルで熱い思いを込めた菅田将暉さんのデビュー曲です。
2017年6月に発売されたこの楽曲は、泥まみれになりながらも前へ進み続ける人々の姿を、まっすぐなまなざしで歌い上げています。
未来へと向かう決意と情熱に満ちたメッセージは、auの「au BLUE CHALLENGE」シリーズで起用され、多くの人々の心を揺さぶりました。
本作は、アルバム『PLAY』にも収録され、Billboard Japan Hot 100で3位を記録するなど、高い評価を獲得。
運動会や体育祭の選手入場BGMとしても最適で、前を向いて進もうとする全ての人の背中を優しく、力強く押してくれる1曲です。
残響散歌Aimer59位

映像と楽曲が織りなす壮大な世界観が魅力の作品。
歌詞に込められた「過去の痛みを乗り越え、未来へ進む」という力強いメッセージと、ダークで壮大なメロディが見事に調和しています。
Aimerさんの特徴的な歌声が、深い感情とともに響き渡り、心を揺さぶります。
2021年12月に先行配信され、2022年1月にCDシングルがリリース。
アニメ『鬼滅の刃』遊郭編のオープニングテーマに起用され、配信からビルボードジャパンで2冠を達成するなど、大きな注目を集めました。
理想に向かって歩む勇気が欲しいときや、自分を奮い立たせたいときにピッタリ。
本作を聴きながらトレーニングすれば、限界を超えていく力が湧いてくるはずです。
現在を生きるのだ。Saucy Dog60位

青春の情熱と希望を力強く歌い上げるSaucy Dogのこの楽曲は、第101回全国高校サッカー選手権大会のために生み出された応援歌です。
挫折や苦難を乗り越えて成長していく姿、仲間との絆、自分らしさを持って前に進む勇気を描いた本作は、コロナ禍で高校生活を送る若者たちの心に深く寄り添う内容となっています。
2022年12月にリリースされた本作は、彼らのライブでは欠かせない人気ナンバーとなっており、サッカーだけでなく、部活動や学校行事に向けて日々頑張る学生たちの背中を力強く押してくれます。


