ひとしずくP × やま△の人気曲ランキング【2026】
ミュージカルを観ている気分にひたれる物語性の強い作品や、ボカロたちそれぞれが思い思いに、しっかりとした意思を持って歌っているような華やかな楽曲を発表している、ひとしずくP × やま△。
その名の通り、ひとしずくP さんとやま△さんの2人が中心の音楽ユニットで、それぞれがボカロシーン初期から活動されています。
『Bad ∞ End ∞ Night』『海賊Fの肖像』などヒット曲は数知れず。
世界観の作り込みがすごいので、ハマると抜け出せなくなっちゃうんですよね。
さて今回この記事ではひとしずくP × やま△の人気楽曲をランキング形式でご紹介。
ぜひ最後までチェックしていってください!
ひとしずくP × やま△の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
EveR ∞ LastinG ∞ NighTひとしずくP × やま△22位

2014年に公開された「Night ∞」シリーズ完結編です。
ひとしずくさんとやま△さんが手がけた本作は、8人のVOCALOIDが織り成す壮大な物語が最大の魅力。
洋館を舞台にくり広げられる謎と真相に引き込まれます。
オルガン、ストリングスの不穏な音色も印象的。
まるでミュージカルを観ているような気分になるんですよね。
ゴシックな雰囲気が好きな人にとくにオススメです。
Feel. Move.ひとしずくP × やま△23位

2025年11月に公開された、ジャパンモビリティショー2025のヤマハ発動機ブースで使われた楽曲です。
ひとしずくさんとやま△さんが書き下ろしたこの作品は、工場での金属音や機械の駆動音をビートに取り込んだスカパンクEDMサウンドが特徴。
ブラスセクション、ミクのラップパートやコール&レスポンスが熱を帯びています。
ものづくりの現場と人の身体性を結ぶ歌詞も印象的。
前へ進みたいときにぴったりな1曲ですよ!
いたちごっこ ∞ らゔぁーずひとしずくP × やま△24位

それぞれがボカロPとして活動するひとしずくPさんとやま△さんに加え、イラストレーターの鈴ノ助さん、動画制作を担当するTSO&VAVAを主要メンバーとして活動するユニット・ひとしずく×やま△の楽曲。
ボカロP・歌い手・踊り手・演奏者による総合エンターテイメント『NICOBARNING』のために書き下ろされた楽曲で、疾走感のあるビートとノイジーなギターサウンドに乗せた鏡音レンの歌がキャッチーなナンバーです。
あおるようなギターリフと広い感情表現を持つ鏡音レンの歌が楽しめる、現代的なロックナンバーと言えるのではないでしょうか。
アイオーンの女神ひとしずくP × やま△25位

幻想的な曲調と神話を題材にした歌詞の世界観が魅力です。
ひとしずくさんとやま△さんによる楽曲『アイオーンの女神』は2023年5月に発表された作品。
星界の伸びやかで美しい歌声が耳に響き、心を揺さぶってきます。
ただ、描かれているのは大切な人への愛と苦しみ……相対する思いを曲全体に投影していて、身がつまされるよう。
ひとしずくさんとやま△さんは、こういうストーリー性のある曲を生み出すのが本当にうますぎですよね。
星織り唄ひとしずくP × やま△26位

鏡音リン、レンを使用した楽曲で注目を集めるボカロPユニット、ひとしずく×やま△。
彼らが2015年に制作した『星織り唄』は、織姫と彦星の物語をモチーフに描かれる切ない曲です。
壮大で美しいサウンドに仕上がっており、彼女らのハイトーンボイスが胸を打ちます。
ドラマチックな展開をみせる物語調の歌詞には思わず涙。
4分弱の楽曲とは思えないほどの深いストーリーを体験できるでしょう。
透きとおるような高音に自信のある方はぜひ歌ってみてください。
魔法の手ひとしずくP × やま△27位

自分が描いた絵からの視点というストーリーが感動的な、ボカロP同士のユニット・ひとしずく×やま△の楽曲。
命を吹き込んでくれた存在に対するまっすぐな気持ちをつづった歌詞と、切ない旋律のピアノとストリングスが心に響くナンバーです。
途中から入ってくるバンドサウンドが楽曲のメリハリを作り、ギターによる泣きのフレーズ、楽曲のうねりを作り出しているベース、ドラムのダイナミクスなど、美しい旋律とロックサウンドの融合が秀逸なナンバーと言えるのではないでしょうか。
ボカロナンバーという事を忘れてしまいそうな鏡音レンの表現力を再確認できる楽曲です。





