ひとしずくP × やま△の人気曲ランキング【2026】
ミュージカルを観ている気分にひたれる物語性の強い作品や、ボカロたちそれぞれが思い思いに、しっかりとした意思を持って歌っているような華やかな楽曲を発表している、ひとしずくP × やま△。
その名の通り、ひとしずくP さんとやま△さんの2人が中心の音楽ユニットで、それぞれがボカロシーン初期から活動されています。
『Bad ∞ End ∞ Night』『海賊Fの肖像』などヒット曲は数知れず。
世界観の作り込みがすごいので、ハマると抜け出せなくなっちゃうんですよね。
さて今回この記事ではひとしずくP × やま△の人気楽曲をランキング形式でご紹介。
ぜひ最後までチェックしていってください!
ひとしずくP × やま△の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
魔法の手ひとしずくP × やま△22位

自分が描いた絵からの視点というストーリーが感動的な、ボカロP同士のユニット・ひとしずく×やま△の楽曲。
命を吹き込んでくれた存在に対するまっすぐな気持ちをつづった歌詞と、切ない旋律のピアノとストリングスが心に響くナンバーです。
途中から入ってくるバンドサウンドが楽曲のメリハリを作り、ギターによる泣きのフレーズ、楽曲のうねりを作り出しているベース、ドラムのダイナミクスなど、美しい旋律とロックサウンドの融合が秀逸なナンバーと言えるのではないでしょうか。
ボカロナンバーという事を忘れてしまいそうな鏡音レンの表現力を再確認できる楽曲です。
いろはに人生帳ひとしずくP × やま△23位

いろんなことが落ち着いてきて、ちょっとテンションが上がらない5月。
そのタイミングで聴いてもらいたいオススメ曲です。
ひとしずくPさんとやま△さんによる作品で2016年に公開されました。
エンスカイが発売した『初音ミク かるた』への書き下ろし曲です。
和風な雰囲気ですが、不思議と新しく感じるのはスカ要素があるからでしょうか。
語感のいいセリフ回しは、まるで本当にボカロのキャラたちがしゃべっているかのよう。
かるたを題材にした、ユニークなボカロ曲です。
Amazing DolceひとしずくP × やま△24位

ファンタジックな世界観をもつ楽曲で人気を集めたひとしずくPさんと『duplicator』などの代表曲で知られるやま△さんが制作した『Amazing Dolce』。
こちらの曲は2016年に発売されたゲーム『初音ミク -Project DIVA- X』に書き下ろされました。
リズミカルなブラスセッションが軽やかに響きます。
お姉さんの雰囲気がただようMEIKOの歌唱も要チェック!
華やかでダイナミックなメロディーに耳を傾けてみてはいかが?
Feel. Move.ひとしずくP × やま△25位

2025年11月に公開された、ジャパンモビリティショー2025のヤマハ発動機ブースで使われた楽曲です。
ひとしずくさんとやま△さんが書き下ろしたこの作品は、工場での金属音や機械の駆動音をビートに取り込んだスカパンクEDMサウンドが特徴。
ブラスセクション、ミクのラップパートやコール&レスポンスが熱を帯びています。
ものづくりの現場と人の身体性を結ぶ歌詞も印象的。
前へ進みたいときにぴったりな1曲ですよ!
いたちごっこ ∞ らゔぁーずひとしずくP × やま△26位

それぞれがボカロPとして活動するひとしずくPさんとやま△さんに加え、イラストレーターの鈴ノ助さん、動画制作を担当するTSO&VAVAを主要メンバーとして活動するユニット・ひとしずく×やま△の楽曲。
ボカロP・歌い手・踊り手・演奏者による総合エンターテイメント『NICOBARNING』のために書き下ろされた楽曲で、疾走感のあるビートとノイジーなギターサウンドに乗せた鏡音レンの歌がキャッチーなナンバーです。
あおるようなギターリフと広い感情表現を持つ鏡音レンの歌が楽しめる、現代的なロックナンバーと言えるのではないでしょうか。
アイオーンの女神ひとしずくP × やま△27位

幻想的な曲調と神話を題材にした歌詞の世界観が魅力です。
ひとしずくさんとやま△さんによる楽曲『アイオーンの女神』は2023年5月に発表された作品。
星界の伸びやかで美しい歌声が耳に響き、心を揺さぶってきます。
ただ、描かれているのは大切な人への愛と苦しみ……相対する思いを曲全体に投影していて、身がつまされるよう。
ひとしずくさんとやま△さんは、こういうストーリー性のある曲を生み出すのが本当にうますぎですよね。
ナイトメアディナータイムひとしずくP × やま△28位

不思議な世界に迷い込んだような没入感に圧倒されます。
ひとしずくさんとやま△さんが手がけた本作は、2026年1月に公開。
共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』のために書き下ろされた曲で、歌い手が歌唱するバージョンと対をなす形でリリースされました。
嫌な記憶を忘れてしまうことは幸せなのか、それとも自分を失うことなのか。
そんな問いかけが、テーブルや料理といった身近なモチーフを通して描かれていきます。
ほろ苦くも美しい物語に、どっぷりとひたっていってください。


