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石川さゆりの人気曲ランキング【2026】

1973年にアイドル歌手としてデビューした石川さゆりさんは、歌唱力が高く評価されながら、ひまひとつ伸び悩んでいた印象がありました。

しかし、1977年に「津軽海峡・冬景色」が大ヒットすると、いっきに演歌界のトップグループに入る存在となり、ヒットも連発。

日本の演歌界を代表する大御所になりました。

石川さゆりの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

だいこんの花石川さゆり31

石川さゆり「だいこんの花」Music Video(full ver.)
だいこんの花石川さゆり

石川さゆりさんにとって、2010年代の幕開けとなった最初の一曲がこちらの『だいこんの花』です。

石川さんと言えばこの方、吉岡治さんの作詞で『波止場しぐれ』などでコンビを組んだ岡千秋さんが作曲を手掛けており、2010年3月にシングルとしてリリースされました。

哀愁を漂わせながらも、前を向いて歩く人生賛歌といった歌詞とメロディ、石川さんらしい伸びやかな高音が際立つ名曲をカラオケで挑戦してみたいという方も多いはず。

音域の幅は比較的広めで、高音と低音部分のメリハリのつけた歌唱を意識してみてください。

こぶしやビブラートはそこまで強調されているわけではないため、演歌初心者の方でも取り組みやすいですよ。

ちゃんと言わなきゃ愛さない石川さゆり32

石川さゆり / ちゃんと言わなきゃ愛さない
ちゃんと言わなきゃ愛さない石川さゆり

大御所演歌歌手、石川さゆりさんの楽曲です。

アニメ『ルパン三世』のエンディングテーマに起用されました。

ムーディーな雰囲気、ジャジーで大人っぽい曲調が特徴的。

途中の力強いシャウトは、心の底からシビれますよ。

ソーラン節石川さゆり33

北海道の民謡をロックと歌謡の力で現代によみがえらせた、石川さゆりさんの圧倒的なパフォーマンス。

2019年3月にリリースされたアルバム『民~Tami~』に収められた本作は、編曲を亀田誠治さんが手掛け、リードギターに布袋寅泰さんを迎えたスタジオ録音版として、従来の舞台レパートリーだった民謡を録音作品の決定版へと押し上げました。

エレキギターのディストーションと民謡本来の掛け声が織りなすサウンドは、祭囃子の高揚感をロックのダイナミクスで表現しており、伝統を守りながら新しい聴き手にも届く仕上がり。

日本の音楽の格好良さを再認識できる演奏です。

ドンパン節石川さゆり34

1935年頃に棟上げ歌から編曲され、1961年の秋田国体でテーマ曲に採用されたことで全国に広まったこの民謡。

掛け声のようなリズムと祝い唄らしい軽妙な旋律で、世代をこえて愛される名曲を、人気演歌歌手の石川さゆりさんが歌い上げています。

地域で受け継がれてきた素朴な節回しに、演歌で培った表現力が重なり、民謡の躍動感とソロ歌唱の存在感が見事に両立しているんです。

本作は、2019年3月にアルバム『民~Tami~』に収録されています。

フラワー&グリーン(花の輪音頭)石川さゆり35

石川さゆり 50 フラワー&グリーン(花の輪音頭)/雪割草 (1988.11.21) ●レコード音源.
フラワー&グリーン(花の輪音頭)石川さゆり

花と緑に彩られた希望の歌。

石川さゆりさんの歌声が、明るく軽快なリズムとともに響き渡ります。

花の美しさや愛、夢といったポジティブなテーマが織り込まれた歌詞は、聴く人の心を温かく包み込みます。

1988年11月にリリースされたこの楽曲は、国際花と緑の博覧会のテーマソングとして多くの人々に親しまれました。

音頭調のメロディは、まるでお祭りのようなにぎやかさを感じさせ、自然と体が動き出すような楽しさがあります。

花や自然を愛する人はもちろん、元気をもらいたい人にもぴったりの1曲です。

弥栄(イヤサカ)ヤッサイ石川さゆり36

石川さゆり「弥栄(イヤサカ)ヤッサイ」Music Video
弥栄(イヤサカ)ヤッサイ石川さゆり

能登の伝統祭りであるあばれ祭りを題材に、勇壮で力強い印象を与える演歌ナンバーです。

作詞のもず唱平さん、作曲の浜圭介さんが贈る意欲作で、2025年3月に石川さゆりさんの楽曲としてリリース。

幾重にも重なる掛け声が躍動感を生み、精緻なアレンジが楽曲の魅力を引き立てています。

祭りの熱気と、人々の息づかいが聞こえてくるような臨場感あふれる1曲といえるでしょう。

350年もの歴史を持つ祭りの精神を現代に受け継ぎ、無病息災や豊作への祈りを壮大に歌い上げています。

心が元気になりたい時や、大切な人と一緒に歌いたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

愛がいちばん石川さゆり37

演歌歌手が歌うアニソン、と言われてこの曲を思い出される方もいらっしゃるのでは?

こちらの『愛がいちばん』は石川さゆりさんが1999年にリリースしたシングル曲で、テレビアニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマとして同年4月から7月放送分まで起用されました。

親子で楽しめる明るく元気な曲といった雰囲気でメロディは非常に覚えやすく、石川さんも演歌ではなくJ-POPに寄った歌唱を見せていますから、カラオケで歌うとなればとても歌いやすい曲と言えそうですね。

当時子どもだったという世代の方々が集まるカラオケでも、ぜひ歌ってみてください!

春夏秋冬・酒ありて石川さゆり38

石川さゆりさんは、1973年のデビュー以来、日本の演歌界を象徴するアーティストです。

彼女の歌う『春夏秋冬・酒ありて』は2005年5月25日にリリースされ、日本の四季をテーマにしたこの楽曲は、季節ごとの美しい情景とともに、それぞれの季節にふさわしい酒を楽しむ様子を描いています。

とくに秋の描写では、月見酒が挙げられており、四季折々の風情を感じさせるメロディと歌詞が、聴く人の心に深く寄り添います。

秋の風情を感じながら聴くにもピッタリなこの曲は、切なさとともに日本の季節の美しさを再認識させてくれるでしょう。

桜夜石川さゆり39

石川さゆり「桜夜」Music Video(full ver.)
桜夜石川さゆり

昭和と平静を駆け抜けた大作曲家の三木たかしさんがのこした旋律に、さだまさしさんが詞をつけて完成させたこの曲。

2009年8月に発売されたシングルで、石川さゆりさんが「天国からのラブレター」として歌い継いでいる作品です。

夜空に舞い散る花びらのように、はかなくも美しい愛の物語が胸を打ちますね。

別れの悲しみだけでなく、自らの意思で人生を歩む強さも感じられるところが本作の大きな魅力ではないでしょうか?

アルバム『石川さゆり 2011年全曲集』などにも収録されています。

静かな春の夜、一人でお酒を傾けながらじっくり聴くと、まるで映画のワンシーンを観ているかのような気分になります。

沈丁花石川さゆり40

1977年リリースの『沈丁花』は、アイドルから演歌歌手へと転向した石川さゆりさんが、1977年に『津軽海峡・冬景色』で成功して波に乗っていた時期に発表された初期の名曲です。

阿久悠さん、三木たかしさんというコンビの楽曲が続いていた中で、こちらの曲は作詞に東海林良さん、作曲は大野克夫さん、編曲に馬飼野康二さんを迎えた楽曲という事実は興味深いですよね。

全体的にキーが高めで高音が苦手な方には難しい面もありますが、こぶしやビブラートもそこまで強烈なものではなく、音程の上下も比較的控えめのため、メロディ自体は歌いやすいですよ。

歌謡曲のテイストの強めですから、昭和歌謡好きにもおすすめです!