石川さゆりの人気曲ランキング【2026】
1973年にアイドル歌手としてデビューした石川さゆりさんは、歌唱力が高く評価されながら、ひまひとつ伸び悩んでいた印象がありました。
しかし、1977年に「津軽海峡・冬景色」が大ヒットすると、いっきに演歌界のトップグループに入る存在となり、ヒットも連発。
日本の演歌界を代表する大御所になりました。
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石川さゆりの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
暖流石川さゆり15位
石川さゆりが1977年にリリースしたご当地ソングで、オリコンの週間チャートでは最高11位にランクインしました。
過去を振り切った女性の心情が歌われています。
作詞はさまざまなヒット曲を手がけてきた阿久悠、作曲は三木たかしです。
越前竹舞い石川さゆり16位
演歌界のカリスマ石川さゆりさんによる『越前竹舞い』は、福井の雄大な自然と切ない恋心を見事に織り交ぜた名曲です。
本作は彼女の魅力が凝縮された1曲で、リスナーの心を深く揺さぶります。
1983年のリリースから長きにわたり愛されており、石川さんの表現力の深さを確かめられます。
『越前竹舞い』で、あなたの心が豊かな色に染まる瞬間を体験してくださいね!
飢餓海峡石川さゆり17位

石川さゆりさんが1994年にリリースした64枚目のシングル『飢餓海峡』。
この曲は1964年に公開された映画『飢餓海峡』を元にされている楽曲です。
歌詞の冒頭からショッキングな、どうして?と思いたくなるような気持ちになりますが、そこからもグイグイと引き込まれていくような歌詞に目が離せません。
聴きようによってはとても深い愛の歌、気持ちが伝わってくる楽曲ですが、愛も度が過ぎると怖いな、と思える震えるような怖さを感じる1曲です。
東京めぐり愛石川さゆり/琴風18位
演歌界の至宝と呼ばれる石川さゆりさんと、大相撲界から転身した琴風豪規さんという異色の組み合わせによる、1984年8月公開のデュエット作品です。
離れていた恋人同士が東京で再会し、愛を確かめ合うというストーリーを、なかにし礼さんの心情豊かな詞と、市川昭介さんの哀愁ただよう旋律で表現しています。
本作は、第26回日本レコード大賞で企画賞を受賞し、同年の第35回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
カラオケやスナックなどで、デュエット相手と息を合わせて歌うのにピッタリな1曲です。
スマホ舟石川さゆり19位
深夜にスマホを見る吉沢亮さんと、遊んでいると疑う母の森下愛子さんのすれ違いがたまらなくコミカルなCMです。
実は動画でしっかり勉強中という、ソフトバンクの便利な使い方をご提案しています。
石川さゆりさんのオリジナル曲『スマホ舟』の哀愁を感じる歌声が、親子のドラマを大げさに盛り上げてくれますよ。
とこしえの旅石川さゆり20位

2024年6月にリリースされたシングル曲『とこしえの旅』は、作詞に松井五郎さん、作曲に加藤登紀子さんを迎えて斎藤ネコさんが編曲を担当した石川さゆりさんのシングル曲。
長いキャリアを感じさせる菩薩のような慈愛と落ち着きを感じさせつつ、変わらぬ石川さんの美声に心が洗われるような気持ちにさせられますね。
演歌的な要素を残しつつもJ-POPに近いミディアムバラードといった雰囲気の曲ですから、石川さんもこぶしや強烈なビブラートはせずに切ないメロディを優しく歌い上げているため、演歌が苦手な方でも歌いやすいですよ。
歌詞をじっくりと読みこんだ上で、心を込めて歌うことを心がけてみてくださいね。
石川さゆりの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
人間模様石川さゆり21位

阿久悠さんが作詞を、杉本眞人さんが作曲を手掛けたこちらの『人間模様』は、2003年にリリースされた石川さゆりさんのシングル曲。
メジャー調で明るさとどこか切なさを感じさせるラブソングで、温かみのあるギターの音色と石川さんの語りかけるような歌い方がとてもいいですよね。
カラオケ人気も高く、レパートリーの中に入っているという方もきっと多いでしょう。
演歌らしいこぶしは比較的さらりと盛り込まれており、J-POP的な要素もあるため演歌初心者の方でも挑戦しやすい曲と言えそうですね。
石川さんの楽曲の中では音程も低めに設定されており、高音が苦手な方でも歌いやすいでしょう。





