人気の邦楽バラードソングランキング【2026】
人気のバラードの【邦楽ランキング】から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
バラードは感傷的な気持ちだったり、切ない気持ちを歌う曲が多いですよね。
邦楽バラードは日本人ならではの繊細な心の動きを丁寧に曲に込めており、共感できるものも多いのではないでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の邦楽バラードソングランキング【2026】(41〜50)
雪の華中島美嘉41位

エキゾチックな美しさと透明感のあるはかない歌声を持つシンガー、中島美嘉さんの10作目のシングル曲。
自身も出演した明治製菓「boda」および「galbo」のCMソングとして起用された本作は、数多くのアーティストによってカバーされている代表曲です。
タイトルをイメージさせる幻想的なアレンジは、現在でも冬になると聴きたくなる魅力にあふれていますよね。
2003年の第45回日本レコード大賞において金賞を受賞した楽曲で、カラオケのレパートリーに入っている方も多いであろう、珠玉のバラードナンバーです。
いつかのメリークリスマスB’z42位

デビューから30年を過ぎても第一線で活躍し続け、日本ロック界の生きる伝説とも言える2人組ロックユニットB’zの楽曲。
美しいバラードを何曲も世に送り出してきたB’zの楽曲の中でもとくにファンからの人気が高く、またファンでなくても知っている方が多いナンバーですよね。
恋人との美しい思い出をたどり、見知らぬ誰かに自分を重ねるような歌詞は失恋した時に歌うと胸が締め付けられるのではないでしょうか。
切ない歌詞をエモーショナルなボーカルと優しいアコースティックギターのアルペジオが心に運んでくれる、失恋した時にカラオケで熱唱してほしい楽曲です。
Love Story安室奈美恵43位

安室奈美恵さんが歌い上げる苦しみの感情が伝わってくるようなラブバラードです。
ドラマ『私が恋愛できない理由』の主題歌にも起用されました。
自分の心とゆっくり向かい合っているようなイメージが思い浮かぶやさしい空気感のサウンドで、アクセントに響くピアノの音色が切なさを強調しているようにも感じられます。
自分の中の大きくなっていく愛情と、ともに過ごせないことへの後悔の思いが歌詞では表現されています。
失うことで愛の大きさに気づくようすも思わせる、心にしみる楽曲ですね。
白い恋人達桑田佳祐44位

冬の情景を繊細に描いた、切ない恋の記憶を祝福の気持ちに変える心温まるバラード。
過ぎ去った恋を振り返りながらも、そこに込められた愛を大切にしようとする前向きなメッセージが、桑田佳祐さんの温かみのある歌声とともに響き渡ります。
2001年10月に発売された7枚目のシングルで、その年の第43回日本レコード大賞金賞に輝いた珠玉の作品です。
コカ・コーラ『No Reason』のキャンペーンCMソングとしても起用され、幅広い世代に愛された本作は、ゆったりとしたラウンジで大切な人と過ごす時間や、一人で静かに冬の夜景を眺めながらグラスを傾けたい瞬間にピッタリの音楽です。
ノーチラスヨルシカ45位

聴くと、映画を1本観終わった気分になってしまいます。
コンポーザーn-bunaさん、ボーカルsuisさんによるバンド、ヨルシカの楽曲で、2019年にリリースされたセカンドアルバム『エルマ』に収録されています。
ピアノの美しい音色がじわり心の中に染み込んできます。
動静の効いた曲調は、曲の主人公が抱いている感情を、そのまま投影したかのようなアレンジ。
アルバム自体、ストーリー性のある作品ですので、通しで聴いてみるのがいいのかもしれません。
KissHugaiko46位

aikoさんの数ある名バラードのなかでも、夏の終わりにふと聴きたくなるナンバー。
2008年7月に発売されたシングルで、大ヒット映画『花より男子ファイナル』の挿入歌として書き下ろされた楽曲です。
主人公つくしのテーマとして、揺れ動く恋心と切なさを優しく包み込み、多くの人の涙を誘いました。
ピアノとストリングスが織りなす柔らかなサウンドにのせて、出会った日から変わらない深い思いがつづられています。
相手を思うほど胸が苦しくなるような情景が浮かび上がり、聴いていると胸がきゅっと締め付けられますね。
好きな人をいちずに思い続ける、そんな純粋な気持ちに浸りたいときや、夏の夕暮れどきに一人で静かに過ごすシチュエーションにピッタリな1曲です。
StoryAI47位

大切な人がそばにいてくれる心強さや、あふれるほどの深い愛情を歌ったバラード。
ハスキーかつソウルフルな歌声で人々を魅了するシンガーソングライターのAIさんが、2005年5月に発売したシングルです。
ピアノのイントロから始まるドラマチックな旋律は、聴く人の心を優しくつつみこんでくれますよね。
アルバム『Mic-a-holic Ai』にも収録されており、発売から70週以上にわたってチャートインし続けるなど、長く愛されている名曲です。
ディズニー映画『ベイマックス』の日本版エンディングテーマとしても知られていますよ。
1人じゃないというメッセージが込められた本作は、友人や恩師への感謝を伝える卒業シーズンの思い出ムービーにぴったりではないでしょうか。
感動的なシーンを彩る温かいナンバーを、ぜひ聴いてみてくださいね。
真夏の果実サザンオールスターズ48位

夏の終わりの心象風景を鮮やかに描き出す、切なさと甘美な情景が溶け合う珠玉のラブバラード。
失恋の痛みと記憶に残る恋の情熱を見事に表現した歌詞が印象的なんですよね。
サザンオールスターズが1990年7月に発表されたこの曲は、桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として制作されました。
オリコン週間シングルランキング4位を記録し、プラチナ認定も受けています。
恋心や切ない気持ちを抱えているときに聴くと、よりいっそう心に響く1曲。
夏の終わりを感じる季節にも、ピッタリな楽曲です。
ハナミズキ一青窈49位

優しい歌声で紡ぎ出される一青窈さんの珠玉のバラードは、アメリカ同時多発テロを機に生まれました。
祈りのような優しいメロディと、相手の幸せを願う気持ちに満ちた歌詞は、聴く人の心に深く染み入ります。
2004年2月のリリース以来、映画の主題歌やJRAのCMソングにも起用され、日本有線大賞優秀賞も受賞。
カラオケランキングでも90週連続でTOP5入りを果たし、多くのアーティストがカバーする名曲となりました。
大切な人への思いを静かに見つめ直したいとき、また誰かの幸せを心から願いたいときにピッタリの楽曲です。
Missing久保田利伸50位

1986年9月発売の1stアルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録された不朽の名曲です。
シングルとして出ていないにもかかわらず、久保田利伸さんの代表曲として広く知られているんですよね。
互いに惹かれ合いながらも、結ばれることのない男女の切ない関係性が、唯一無二のソウルフルな歌声で描かれています。
忘れたいと願うほどに思いが募る、その痛切な感情は聴く人の胸を締めつけます。
かなわぬ恋に心を悩ませている夜、一人静かに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。


