人気の邦楽バラードソングランキング【2026】
人気のバラードの【邦楽ランキング】から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
バラードは感傷的な気持ちだったり、切ない気持ちを歌う曲が多いですよね。
邦楽バラードは日本人ならではの繊細な心の動きを丁寧に曲に込めており、共感できるものも多いのではないでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の邦楽バラードソングランキング【2026】(11〜20)
366日HY15位

沖縄県を拠点に活動し、音楽以外にもナチュラルブランドのプロデュースで知られている4人組ミクスチャーバンド・HYの楽曲。
5thアルバム『HeartY』に収録されているバラードナンバーです。
仲宗根泉さんの実体験から生まれた歌詞は、切ないメロディーとともに失恋後のリアルな心情をイメージさせますよね。
2008年4月にリリースされ、映画『赤い糸』の主題歌として起用されたことでも話題になりました。
忘れられない人へのストレートなメッセージが心を締めつける、時代が変わっても歌い継がれているHYの代表曲です。
抱きしめたいMr.Children16位

甘くせつない思いが心に染み渡る珠玉のラブバラード。
Mr.Childrenが1992年12月に手掛けた本作は、プロデューサー小林武史氏のアイデアで生まれた転調とピアノの優しい音色が印象的です。
純粋な愛情と献身的な思いを込めたメロディは、夜のラウンジで聴きたい大人の魅力にあふれています。
フジテレビ系ドラマ『ピュア』の挿入歌やNTTドコモのCMソングとしても起用され、河村隆一さんや杏里さんなど多くのアーティストにカバーされました。
愛する人への深い思いを温かく包み込むような優しさが魅力で、大切な人と過ごす夜に寄り添う曲として、多くの人々の心に刻まれています。
EverythingMISIA17位

5オクターブの音域と繊細な表現力で、国内外から高い評価を得ているMISIAさんの7作目のシングル曲。
テレビドラマ『やまとなでしこ』の主題歌として起用された楽曲で、2000年10月にリリースされました。
JASRACの著作権使用料分配額ランキングで2001年度年間1位を記録するなど、大きな話題を呼んだ一曲です。
美しいメロディーラインとMISIAさんの圧倒的な歌唱力が見事に融合し、聴く人の心を捉えて離しません。
愛に満ちた歌詞と感動的なボーカルパフォーマンスにより、多くの人々に感銘を与え続けている壮大なバラードナンバーです。
さよなら大好きな人花*花18位

大切な人との別れをむかえたときの悲しみの感情を、真っすぐ表現したような、花*花の代表曲といえる楽曲です。
メンバーのこじまいずみさんの思い出をもとにして作られた曲で、16歳の時に亡くなった祖父への思いを描いたものと語られています。
ピアノを中心とした切なさや悲しみを強調したようなサウンドで、徐々にストリングスが加わっていく壮大な展開からは、感情がおさえきれないようすが伝わってきます。
愛情の大きさと、悲しみの大きさが同時におそってくるような内容で、別れの後も大切に思う気持ちを持ち続けようという、強い意志のようなものも感じられる楽曲ですね。
バラードケツメイシ19位

明るい曲が多く、ヒップポップやラップ要素が多いケツメイシですが、実はバラード曲もあるんです!
ピアノ、ストリングス系のバック音にやさしいメロディ……こんなケツメイシも聴きごたえがあり、歌うのもかっこいいですね!
一曲通すと7分近くあり長めですが、しっとりしたいときにはかなりオススメですよ!
もちろんラップもありますが、テンポもゆったりなので覚えやすくノリやすいはず。
体を大きく動かしながら歌うとよさそうです。
サビ部分はとても聴かせられるところなので、一つひとつ丁寧に歌うと気持ちも入りますね。
軽く裏声になるところ、ぐっと切なさが増します。
サビ後半は気持ちよく歌えるポイントなので、迷わずしっかり声を出しましょう!
あなたがいることでUru20位

心を優しく包み込むような歌声で、多くのリスナーを魅了し続けているUruさん。
大切な人を守りたいという強い意志と愛情が込められた本作は、過去と未来をつなぐ「今」を大切に生きようとするメッセージが心に響くバラードです。
小林武史さんが手掛けたピアノとストリングスの美しい旋律が、歌詞の世界観を感動的に彩っています。
2020年2月にTBS系日曜劇場『テセウスの船』の主題歌として公開され、アルバム『オリオンブルー』にも収録されているこの楽曲。
聴くたびに家族や恋人との絆を再確認できるような温かさがあります。
一人静かに誰かを想う夜や、心細さを感じたときにぜひ聴いてみてください。
そばにいてくれる人の大切さに改めて気づき、自然と涙があふれてくるはずです。
人気の邦楽バラードソングランキング【2026】(21〜30)
アイネクライネ米津玄師21位

米津玄師さんのメジャーデビューアルバムに収録され、今なおファンから愛されているのが『アイネクライネ』です。
カラオケの定番曲としても知られていますよね。
そんな本作は、愛する人との関係が壊れてしまうことを恐れる気持ちを歌った切ないバラード。
失恋ソングとも違う、微妙なニュアンスの歌詞が多くの人に共感されている理由ではないでしょうか。
ちなみにタイトルの『アイネクライネ』はドイツ語で、愛されていない少女といった意味の言葉なんです。
それを知ると歌詞のストーリーも違って見えてきますね。


