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人気の邦楽バラードソングランキング【2026】

人気のバラードの【邦楽ランキング】から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!

バラードは感傷的な気持ちだったり、切ない気持ちを歌う曲が多いですよね。

邦楽バラードは日本人ならではの繊細な心の動きを丁寧に曲に込めており、共感できるものも多いのではないでしょうか?

プレイリストも毎週更新中です。

人気の邦楽バラードソングランキング【2026】(51〜60)

Lovers AgainEXILE57

EXILEらしいバラード曲、『Lovers Again』。

ボーカルお二人のハモリも聴いていて心地いいですね。

張り上げるような曲ではないため、声量を出さなくても十分に気持ちよく歌える曲です。

その声量を出すためには、体をちゃんと響かせることを意識しましょう。

胸に手を置いて声を出すと、響いているのがわかると思います。

この響きがとても大事で、体が響いているとあまり声を出さなくても自分にも聴いている側にもしっかり声が聴こえます。

あとは息をつかうことですね。

自分の近くにがむしゃらに声をだすと、声帯はあまり鳴りません。

ですが、なるべく遠くに向かって声を出すと声帯も鳴り楽に歌えますよ!

ぜひ意識して気持ちよくバラードを歌いこなしましょう!

ガーネット奥華子58

大ヒットを記録したアニメ映画『時をかける少女』の主題歌に起用された、奥華子さんの代表曲。

過ぎ去った日々が目の前に浮かび上がるような、切ない歌詞とピアノの音色が魅力的な1曲です。

奥華子さんの透き通るような歌声が、心にスッと染み渡りますよね。

もう会えないけれど、あなたとの出会いが自分を強くしてくれたという感謝の気持ちが描かれており、失恋の悲しみだけでなく前を向く力も与えてくれます。

2006年7月に公開されたこの楽曲は、平成アニソン大賞で映画主題歌賞に選ばれました。

つらい別れを乗り越え、美しい思い出と共に未来へ歩き出したい。

そんなあなたの背中を優しく押してくれるでしょう。

若者のすべてフジファブリック59

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

2004年にアルバム『アラモルト』でメジャーデビューした、3人組のロックバンド、フジファブリック。

彼らの『若者のすべて』は、夏の終わりを寂しく感じる気持ちをうまく表現したグッとくる歌詞が魅力的な曲。

「今年最後の花火を見つめながら、当時の記憶を何年すぎても思い出してまう……」そんな美しい歌詞が印象的です。

この曲のように、若者が普段感じていることを等身大の言葉でつづった楽曲は、2000年代に多く誕生したのでなんだか懐かしく感じますね。

夏の日の1993class60

爽やかなアコースティックサウンドと心に残るメロディで彩られた珠玉のバラードです。

友情から恋愛へと変わる微妙な心の機微を繊細に描き、突如芽生えた恋心を優しく包み込む楽曲に仕上がっています。

classは1993年4月に本作をデビューシングルとしてリリースし、『君といつまでも』のオープニングテーマやセゾンカードのCMソングに起用されました。

アルバム『Mellow Prism』や『CLASSIX』にも収録され、170万枚を超える大ヒットを記録。

15年後の2008年には物語の続編ともいえるアンサーソングも登場しました。

大切な人との思い出を振り返りたい時や、長年の友人に抱いた秘めた恋心に共感したい方にオススメの1曲です。

人気の邦楽バラードソングランキング【2026】(61〜70)

TSUNAMIサザンオールスターズ61

日本を代表するロックバンド、サザンオールスターズの代表曲の一つであり、心を震わせる究極のラブバラード。

2000年1月に発売されたシングルで、TBS系『ウンナンのホントのトコロ!』内の人気企画「未来日記」のテーマ曲として起用され、爆発的なヒットを記録しました。

本作は、アルバム『バラッド3~the album of LOVE~』や『海のOh, Yeah!!』にも収録されており、長く愛され続けています。

静かな導入から始まり、桑田佳祐さんの切ない歌声とストリングスが交差する美しいメロディは、聴く人の心に深く染みわたります。

失恋の痛みや未練、どうしようもない感情のうねりを描いたこの曲は、日々を懸命に生き、少し心が疲れてしまった大人に優しく寄り添ってくれます。

静かな夜に一人で涙を流したい時、そっと心の緊張をほどいてくれるような、極上の癒やしを与えてくれる名曲です。

ハロ/ハワユナノウ62

【初音ミクsoft】ハロ/ハワユ【オリジナル】
ハロ/ハワユナノウ

活動初期はDTMの知識がなかったことから、ほとんどの楽器を生演奏していたというナノウさん。

自身初のミリオン達成となった『ハロ/ハワユ』は、大切なことや本心を飲み込んでしまう心情を描いたリリックに共感してしまう方も多いのではないでしょうか。

メロディーが複雑な上にシャッフルビートの跳ねたリズムにのるのが難しいですが、音域自体は狭いため落ち着いて歌えばカラオケでも選曲しやすいですよ。

楽曲の流れをしっかり覚えて挑戦してほしい、叙情的なナンバーです。

Precious伊藤由奈63

愛する人を信じ抜き、どんな困難もふたりで乗り越えていこうという強い決意が込められたバラードナンバー。

ハワイ出身で圧倒的な歌唱力を持つシンガー、伊藤由奈さんが歌い上げる本作は、聴く人の心を震わせる壮大なラブソングです。

2006年5月に発売された3枚目のシングルで、映画『LIMIT OF LOVE 海猿』の主題歌として起用され、大ヒットを記録しました。

美しく重なり合うストリングスの旋律と、彼女の伸びやかで芯のある歌声が、大きな感動を呼ぶでしょう。

これからの人生をともに歩むパートナーへの永遠の愛を誓うシーンや、感動的なフィナーレを飾るエンドロールのBGMとして選んでみてはいかがでしょうか。