人気の邦楽バラードソングランキング【2026】
人気のバラードの【邦楽ランキング】から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
バラードは感傷的な気持ちだったり、切ない気持ちを歌う曲が多いですよね。
邦楽バラードは日本人ならではの繊細な心の動きを丁寧に曲に込めており、共感できるものも多いのではないでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の邦楽バラードソングランキング【2026】(81〜90)
#302平井堅81位

日常生活にありそうなカラオケボックスでの出来事を歌った平井堅さんの曲がこちら。
ドラマ『4分間のマリーゴールド』の主題歌となりました。
モデルとなったお店があったり、平井さん自身の体験も歌詞に含まれているそうで、平井さんもカラオケボックスに行くんだ、と驚いてしまいます。
カラオケボックスについて歌った曲だけに初回生産限定盤にはボーカルなしのバージョンもはいっており、歌ってみたい方には楽しいしかけといえます。
虹菅田将暉82位

優しさと愛情に包まれた温かな歌声と、心に寄り添うメロディが印象的な菅田将暉さんの名曲。
愛する人との絆や、日常にひそむ小さな幸せを描いた本作は、自分の弱さを受け入れてくれるパートナーへの感謝と、これからも寄り添い続けたいという思いを優しく歌い上げています。
2020年11月にリリースされた本作は、映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌として話題を集め、多くの人々の心を癒やしてきました。
新しい命の誕生や、家族との絆を感じる瞬間に聴いてほしい1曲です。
クリスマスソングback number83位

冬の夜空に響くような美しいメロディが印象的な、back numberの冬の代表曲です。
2015年11月に発売された14枚目のシングルで、ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』の主題歌として大ヒットしましたよね。
今ではすっかり冬の定番ソングとして愛されています。
この楽曲の最大の魅力は、好きな人への募る思いをストレートにつづった歌詞なんです。
会いたい気持ちがあふれてしまう主人公の姿が目に浮かぶようで、聴いていると胸がキュンとなります。
実はタイトル以外に特別な日の言葉は使われておらず、普遍的なラブソングとして心に響く仕上がりになっています。
アルバム『シャンデリア』にも収録された本作は、大切な人を思う静かな夜に聴きたい、心温まるナンバーです。
さくら(二〇一九)森山直太朗84位

卒業ソングとしては有名すぎるほど有名な森山直太朗さんの『さくら』。
この曲は2002年にリリースされた2枚目のシングルです。
この『さくら(二〇一九)』は新たに2019年にアレンジされ再録、高畑充希さんが主演のドラマ『同期のサクラ』の主題歌にも起用されました。
桜の花は鮮やかで心がふんわりとする、人を魅了する力がありますが卒業シーズン、そしてはらはらと舞い散る花びらに切なさを感じます。
その切なさにフィーチャーした、世代を超えて愛されるバラードソングですね。
恋人失格コレサワ85位

みゆはんさんに楽曲提供した1曲をコレサワさんがセルフカバーした1曲。
コレサワさんの『たばこ』という曲のアンサーソングとして制作されました。
『たばこ』の主人公の恋人の気持ちが描かれた歌詞。
カラオケなどで歌う際は『たばこ』とこの『恋人失格』両方を歌うといいですね!
『恋人失格』というタイトルの意味が描かれた歌詞にも注目です。
海の幽霊米津玄師86位

2019年に公開された劇場アニメ映画『海獣の子供』の主題歌として書き下ろされたのが、米津玄師さんの『海の幽霊』です。
原作のマンガを子供のころから愛読していた米津さんからのオファーで実現したコラボレーション楽曲なんですよね。
壮大で神秘的な海を感じさせるバラードで、オリコンやビルボードのチャートで第1位を獲得しています。
作品のジャケットには『海獣の子供』の原作者である五十嵐大介さんが描いたアートワークが起用されているんですよね。
たばこコレサワ87位

共感を呼ぶ等身大の歌詞で人気のシンガーソングライター、コレサワさんが歌う、痛切な後悔の歌。
相手が部屋に残していったささいな私物から、失われた日々の温もりを必死に探そうとする、そんな主人公の姿が描かれています。
「もっとちゃんと相手を見ていれば」「もっと自分に関心を向けてくれていたら」というすれ違いの描写は、長い時間を共にしたパートナーとの別れを経験した方には、そのやるせない気持ちが痛いほどわかるはず。
本作は2017年3月に公開された、アコースティックな響きが印象的な作品です。
自分の至らなさが別れを招いたと悔やんでいる方の心に、本作は静かに寄り添い、涙を流すことを許してくれるのかもしれませんね。
君の知らない物語supercell88位

聴く人の心に寄り添う優しいメロディが印象的な楽曲です。
2009年8月にリリースされた本作は、アニメ『化物語』のエンディングテーマとしても知られています。
片思いの切なさや三角関係の複雑な感情を繊細に描いた歌詞が、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
星空観察のシーンを通じて、主人公の秘めた思いや孤独感が美しく表現されているのも魅力の1つです。
失恋を経験した方や、伝えられない恋心を抱えている方にぴったりの1曲。
supercellの繊細な歌声と相まって、感動し心に染み渡るステキな楽曲となっています。
3月9日レミオロメン89位

レミオロメンの『3月9日』は、卒業という節目にぴったりなバラードです。
もともと友人の結婚式のために作られたこの曲は、後にドラマ『1リットルの涙』の挿入歌としても使われました。
それによってロングヒットし、多くの卒業式で合唱されるようになりました。
温かく、胸がときめく旋律が、新たな旅立ちを迎える若者たちの希望と別れの思いを優しく織り交ぜます。
レミオロメンによって紡がれた卒業の記憶に残る感動的なメロディは、これからも多くの人々の心に寄り添い続けるでしょう。
瞳をとじて平井堅90位

失った愛しい人への想いをいつまでも胸に抱き続ける、そんな切なさが心に響く1曲です。
独自の世界観を持つシンガーソングライター平井堅さんが2004年にリリースした20枚目のシングルで、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされました。
オリコン年間シングルチャートで第1位を記録し、累計出荷枚数は100万枚を超える大ヒットを記録しています。
目を閉じればあの人の笑顔が浮かぶ、そんな記憶の中でしか会えない切なさがあふれたバラードです。
大切な人との別れを経験した方や、過去の思い出を静かに振り返りたいときにぜひ聴いてみてください。


