人気の邦楽バラードソングランキング【2026】
人気のバラードの【邦楽ランキング】から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
バラードは感傷的な気持ちだったり、切ない気持ちを歌う曲が多いですよね。
邦楽バラードは日本人ならではの繊細な心の動きを丁寧に曲に込めており、共感できるものも多いのではないでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の邦楽バラードソングランキング【2026】(1〜10)
月光鬼束ちひろ8位

静かな夜に降り注ぐ月の光のような、優しさとはかなさをあわせ持つ名曲。
孤独や絶望を抱える人々の心に寄り添う歌詞と、鬼束ちひろさんの圧倒的な歌唱力が相まって、聴く人の心を深く揺さぶります。
2001年3月にリリースされたこの楽曲は、テレビドラマ『TRICK』の主題歌としても起用され、そのミステリアスな世界観で大きな話題を呼びました。
自分自身や人生に迷いを感じているときや、誰かの支えを求めているときに聴けば、心に染み入るような温かさを感じられるはず。
本作は、鬼束さんの代表作として今なお多くの人々に愛され続けています。
歌うたいのバラッド斉藤和義9位

なぜだか人肌恋しくなる秋の夜長に、大切な人を思って歌いたくなる1曲です。
シンガーソングライター斉藤和義さんの代表曲の一つで、歌でしか本当の気持ちを伝えられない不器用な主人公の愛が描かれています。
普段は言えないまっすぐな思いを歌に乗せて届ける歌詞は、美しくて胸にグッときますよね。
本作は1997年11月に15枚目のシングルとして発売された作品で、多くのアーティストにカバーされていることや、2017年のアニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌に起用されたことでも知られています。
アコースティックギターの温かい音色と斉藤さんの優しい歌声が心に響くので、カラオケで心を込めて歌ってみるのもおすすめです。
HOWEVERGLAY10位

切ない歌詞と美しいメロディーラインが心に染み入る、GLAYの代表曲の一つです。
1997年8月にリリースされた本作は、バンド初のミリオンセラーを記録し、多くのリスナーの心をつかみました。
TBSドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマにも起用され、さらなる注目を集めましたね。
愛する人との絆や、過去の経験を乗り越えてともに歩む強さを歌った歌詞は、聴く人の心に寄り添い、勇気を与えてくれます。
大切な人との時間をかみしめたい時や、人生の岐路に立った時に聴きたくなる、心に響く1曲です。
人気の邦楽バラードソングランキング【2026】(11〜20)
プラネタリウム大塚愛11位

切ない恋愛の感情を夜空の星々に重ねて表現した心揺さぶるバラードで、大塚愛さんの繊細な歌声とピアノの旋律が印象的な作品です。
恋人との思い出や過ぎ去った時間への哀愁が、星空やプラネタリウムの美しい光景に織り込まれ、聴く人の心に深く響きかけます。
ドラマ『恋のから騒ぎ』の主題歌として使用され、アルバム『LOVE COOK』に収録された本作は、2005年9月のリリース以降、多くのリスナーの心を癒やし続けています。
一人きりの夜に星空を見上げながら聴きたい楽曲で、失恋の痛手を癒やしたい方や、大切な人との思い出に浸りたい方におすすめです。
蝶々結びAimer12位

自身の声に対するプライドや歌うことへの覚悟を感じさせる歌声でリスナーをひきつけている女性シンガー、Aimerさん。
情報番組『スッキリ!!』のテーマソングとして起用された11thシングル曲『蝶々結び』は、RADWIMPSの野田洋次郎さんによるプロデュースや楽曲提供でも話題を集めましたよね。
どちらか一方ではなくお互いがあってこそ成立するというタイトルどおりのメッセージは、歌っていても聴いていても心を揺さぶられるのではないでしょうか。
メロディや抑揚が難しいため練習が必要ですが、ぜひ歌えるようになってほしいオススメのカラオケナンバーです。
蕾コブクロ13位

母親を失った悲しみと未来への希望を優しく歌い上げた感動的な楽曲です。
アコースティックギターを主体としたシンプルな構成と切なく温かみのあるメロディが多くの人の心に響きかけます。
2007年3月にコブクロが発売した楽曲で、フジテレビ系ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌としても起用されました。
さらに2008年3月には第80回選抜高等学校野球大会の開会式入場行進曲にも採用され、全国的な知名度を得ています。
家族や大切な人を思う気持ちに寄り添ってくれる本作は、心が折れそうな時や誰かを強く思い出したい時にぴったりの1曲です。
366日HY14位

沖縄県を拠点に活動し、音楽以外にもナチュラルブランドのプロデュースで知られている4人組ミクスチャーバンド・HYの楽曲。
5thアルバム『HeartY』に収録されているバラードナンバーです。
仲宗根泉さんの実体験から生まれた歌詞は、切ないメロディーとともに失恋後のリアルな心情をイメージさせますよね。
2008年4月にリリースされ、映画『赤い糸』の主題歌として起用されたことでも話題になりました。
忘れられない人へのストレートなメッセージが心を締めつける、時代が変わっても歌い継がれているHYの代表曲です。


