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人気の応援ソング【邦楽ランキング】

モチベーションアップにぴったりな邦楽の応援ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

部活やサークルの試合、大切な試験や会議、新しい挑戦をする時など仲間や自分を奮い立たせないといけない瞬間がありますよね。

そんな時に勇気付けてくれるような曲がたくさんありますので、ぜひ聴いてみてください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の応援ソング【邦楽ランキング】(51〜60)

ピーターパン優里57

優里 『ピーターパン』Official Music Video(フル)
ピーターパン優里

夢を追い求める決意を表現した心に響く楽曲です。

社会からの批判に屈せず自分の信念を貫く強さと、常識にとらわれず理想を描く純粋さが見事に表現されています。

優里さんが作詞作曲を手掛けたJ-POPロックで、ファンキーなトラックと力強い歌声が印象的な本作。

2020年8月の配信限定リリース以降、多くのリスナーの共感を呼び、2021年4月からはディップ株式会社の企業CMソングにも起用されました。

夢を諦めずに進み続けたい人や、自分らしい道を見つけようとしている人の背中を優しく押してくれる1曲です。

ファイト!中島みゆき58

イントロのどこか不穏なドラムスから始まり、語りかけるような歌声とベース・ラインというミニマルな音作りで進行していく1番は、衝撃的な歌詞も含めてさまざまな解釈が生まれている中島みゆきさんらしい異色の名曲『ファイト!』を紹介します。

ネット時代になって中島さんは知らずともこの曲の存在は知っている、という方も多いのではないでしょうか。

実は1983年にリリースされた中島さんのアルバム『予感』が初出であり、発表から10年以上過ぎた1994年、CMのタイアップソングとして当時爆発的なヒットを記録した『空と君のあいだに』のB面に再度収録され、広く知られるようになったという経緯があるのですね。

この楽曲の背景には、中島さんが担当していたラジオ番組に寄せられたリスナーからの投稿などさまざまな要素があり、理想や耳障りの良い言葉だけを並べた応援歌とは一線を画す歌詞は、いつの時代であっても聴き手の心を揺さぶる強烈な作用を持っているのです。

理不尽な現実を前にして一体誰が悪いのか、何が悪いのかと自問自答しながらも戦い続ける意味を改めて考えさせられますね。

明日、また[Alexandros]59

代表曲でもある『ワタリドリ』も心にグッとくるメッセージがありますがこの曲『明日、また』はじんわりと、もしかするとたまっていたものが吹き出し、泣いてしまうかもしれない1曲。

この曲は2017年にリリースされ、クロレッツのCMソングにも起用されていました。

今の状況に挫折感を抱いてしまっている人や失恋した人、対人関係に悩む人などいろんな悩みや心の傷を抱えている人にしっくりとくる、響く歌詞が魅力的。

じわじわと心に広がる、何か安心感がもらえるような楽曲です。

Hero安室奈美恵60

Hero – 安室奈美恵(フル)
Hero安室奈美恵

平成を代表する歌姫として数々のヒット作を生み出した安室奈美恵さんの45作目のシングル曲。

2016年のリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングとして起用された本作は、国民的な応援ソングとしても知られています。

希望に満ちた歌詞とキャッチーでパワフルなメロディーは、くじけそうな時に手を差し伸べてくれるような温かさを感じさせますよね。

2017年の紅白歌合戦での特別出演時には48.4%という高視聴率を記録し、多くの人々の心を動かしました。

ゆとり世代の方々にも、明日への勇気をもらえる一曲としておすすめです。

人気の応援ソング【邦楽ランキング】(61〜70)

福笑い高橋優61

つらいときにがんばろうという力をくれたり前向きにさせてくれるような楽曲が多い高橋優さん。

この楽曲もまさにそんな1曲で、笑顔こそが言葉の壁を越える共通言語だとストレートに伝えてくれます。

誰かの笑顔がまた別の誰かを笑顔にする、そんなハッピーな連鎖が世界に広がればいいのに、という願いが心に響きますよね。

本作は2011年2月に発売された高橋さんの3枚目のシングルで、東京メトロ「TOKYO HEART」のCMソングとして多くの人に親しまれました。

なぜか高橋優さんの曲はとても安心感がある、絶対的な味方のような気持ちになれますよね。

聴くとそんな安心感がもらえる、心の栄養剤のようなパワーをくれるナンバーです。

どんなときも。槇原敬之62

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

自分自身を見失いそうなとき、ありのままの自分でいることの大切さを教えてくれる応援歌。

周囲の視線にとらわれず、自分の信じる道を歩もうとする歌詞は、新しい環境へ飛び込む背中を優しく押してくれますね。

1991年6月に発売された槇原敬之さんのシングルで、累計167万枚を超えるセールスを記録した名曲です。

映画『就職戦線異状なし』の主題歌として書き下ろされ、1992年の選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれました。

誰もが知るメロディは、時代をこえて愛され続けています。

引っ越し作業の手を休めて、あるいは新居での最初の朝に。

期待と不安が入り混じる新生活のスタートに、ぜひ聴いてみてくださいね。

君に届けflumpool63

flumpool “君に届け” Music Video
君に届けflumpool

映画『君に届け』の主題歌に起用されたことによりヒットした楽曲です。

大阪府発のロックバンドflumpoolによる作品で、2010年に5枚目のシングルとしてリリースされました。

軽やかなロックサウンドをストリングスの美しい音色で彩った、それだけで青春が感じられる曲調が魅力。

大好きな人への思いがぎゅうぎゅうに詰め込まれた歌詞は胸キュンな仕上がりで、ついつい自分にとってのそういう存在は誰か考えちゃいます。

この曲を聴いて、恋も部活もかんがりましょう!