邦楽の感動する歌ランキング【2026】
邦楽の感動ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
演奏面であったり、歌詞であったりと感動の要素はそれぞれありますが、邦楽だと歌詞のメッセージはストレートに伝わってきます。
ときには感動できる楽曲に涙してもいいのではないでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
邦楽の感動する歌ランキング【2026】(71〜80)
明日への手紙手嶌 葵78位

手嶌葵さんの『明日への手紙』は、2014年にリリースされたアルバム『Ren’dez-vous』に収録されている楽曲です。
その後、新たなアレンジを加えたものが、ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』のエンディングテーマとして2016年にリリースされました。
ピアノを中心とした切ない雰囲気も感じるサウンドで、そこにはかない歌声が重なり、苦しみつつも前に進む姿勢が表現されていますね。
この曲はアフラックのCMソングにも起用、不安でも前に一歩を踏み出そうとする様子が、曲と重ねて表現された内容です。
手紙back number79位

結婚式は、2人の新たな人生のスタートを飾る大切な日。
そんな特別な日にピッタリなback numberの名曲です。
両親への感謝の気持ちを素直につづったミディアムバラードで、幼い頃から現在までの親子の思い出が詰まっています。
2015年8月にリリースされ、NTTドコモのCMソングとしても起用された本作。
ミュージックビデオには森矢カンナさんが出演し、母と息子の絆を描いた感動的な内容となっています。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたい方にオススメです。
親への感謝を込めた手紙と一緒に贈れば、きっと心に響くはずですよ!
KBUMP OF CHICKEN80位

BUMP OF CHICKENのファンの間では非常に高い人気誇る楽曲『K』。
このKというアルファベットの意味は、歌詞を読んでいけば最後にわかるのですが……その粋な表現がとにかくかっこいいんですよね。
終始物語調に展開していく歌詞は、「これぞバンプだ!!」とも言えるほどの空気感がありますよね。
こうしたストーリー仕立てでメッセージを込め、さらにタイトルの意味まで込めている歌詞の秀逸さはさすがの一言。
友情を果たすため走り続ける黒猫にきっと胸を打たれることでしょう。
邦楽の感動する歌ランキング【2026】(81〜90)
空に笑えばwacci81位

泣きたいときこそ空を見上げて笑おう、そんな力強いメッセージが込められた応援ソングを紹介します。
5人組バンド、wacciによる本作は、2018年7月に配信された作品で、同年11月に発売されたアルバム『群青リフレイン』にも収録されているナンバーです。
努力が必ずしも結果に結びつくとは限らないけれど、積み重ねた日々は決して無駄にはならないという温かい視点が、聴く人の背中を優しく押してくれますね。
2019年8月からは『めざましテレビ』内の企画「日本つながるプロジェクト」の応援ソングにも起用され、がんばる人たちの姿と共に多くの感動を呼びました。
卒業シーズン、部活動を引退する学生さんや、新たな道へ進む人たちの心に寄り添う1曲としておすすめですよ!
瞳をとじて平井堅82位

切なく深い愛の余韻が漂う、珠玉のバラード。
失った恋人への深い思いと喪失感を、平井堅さんの繊細で魂を揺さぶる歌声が見事に表現しています。
目を閉じて愛する人を思い浮かべる、この上なく純粋な気持ちを歌い上げた本作は、2004年4月に発売されたシングルです。
映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌としても起用され、オリコン年間チャート1位を獲得。
胸に迫る歌声と美しいメロディーラインは、夜のドライブや静かな時間に一人で聴きたい、大人のための良質な一曲です。
アンマーかりゆし5883位

沖縄の方言で「お母さん」を意味する心温まる楽曲です。
かりゆし58の2006年7月のデビューシングルとして、当初は沖縄限定でリリースされ、その後全国版が発売されました。
デビュー当時は思うような結果が出せず、レコード会社との契約打ち切りの危機に直面していた彼らですが、母親への感謝と後悔の気持ちを真っすぐに歌い上げた本作。
2006年12月の第39回日本有線大賞で新人賞を受賞。
インディーズアーティストとしては異例の快挙でした。
温かみのある沖縄音楽とレゲエ、ロックを融合させた心地よいメロディに乗せて、幼少期から大人になるまでの親子の関係性を切なく描いています。
ふるさとに住む母を思い出し、懐かしい気持ちになってしまうのではないでしょうか?
僕のことMrs. GREEN APPLE84位

Mrs. GREEN APPLEの壮大なロックバラードである本作は、マーチングのリズムに乗せて人生の美しさと残酷さを描いた人生賛歌です。
努力がかならずしも報われるわけではない現実と向き合いながら、それでも歩んできた道のりをすべて肯定してくれるような力強いメッセージが胸にグッと来ます……!
2019年1月に発売されたシングルで、第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされたほか、カロリーメイトのCMソングとしても話題になりました。
勝者だけでなく敗者の背中も優しく押してくれる温かい歌詞は、部活動や受験で悔しい思いをした卒業生の方なら、涙なしには聴けないはず!
自分自身を認め、胸を張って新たな一歩を踏み出す勇気をくれる名曲としてオススメですよ!


