邦楽の感動する歌ランキング【2026】
邦楽の感動ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
演奏面であったり、歌詞であったりと感動の要素はそれぞれありますが、邦楽だと歌詞のメッセージはストレートに伝わってきます。
ときには感動できる楽曲に涙してもいいのではないでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
邦楽の感動する歌ランキング【2026】(71〜80)
キンモクセイオレンジスパイニクラブ78位

金木犀の香りにノスタルジーを感じる人もいるかもしれませんね。
オレンジスパイニクラブによる本作は、2020年1月にリリースされた1stミニアルバム『イラつくときはいつだって』に収録されています。
ストリーミングやTikTokで人気を集め、Billboard JAPAN「Heatseekers Songs」で3週連続首位を獲得し話題になりました。
青春時代の風景を歌っており、恋愛の甘酸っぱさや夏の終わりの匂いが伝わってきます。
あなたも、この曲を聴きながら昔を思い出してみませんか?
手紙back number79位

結婚式は、2人の新たな人生のスタートを飾る大切な日。
そんな特別な日にピッタリなback numberの名曲です。
両親への感謝の気持ちを素直につづったミディアムバラードで、幼い頃から現在までの親子の思い出が詰まっています。
2015年8月にリリースされ、NTTドコモのCMソングとしても起用された本作。
ミュージックビデオには森矢カンナさんが出演し、母と息子の絆を描いた感動的な内容となっています。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたい方にオススメです。
親への感謝を込めた手紙と一緒に贈れば、きっと心に響くはずですよ!
KBUMP OF CHICKEN80位

BUMP OF CHICKENのファンの間では非常に高い人気誇る楽曲『K』。
このKというアルファベットの意味は、歌詞を読んでいけば最後にわかるのですが……その粋な表現がとにかくかっこいいんですよね。
終始物語調に展開していく歌詞は、「これぞバンプだ!!」とも言えるほどの空気感がありますよね。
こうしたストーリー仕立てでメッセージを込め、さらにタイトルの意味まで込めている歌詞の秀逸さはさすがの一言。
友情を果たすため走り続ける黒猫にきっと胸を打たれることでしょう。
邦楽の感動する歌ランキング【2026】(81〜90)
僕のことMrs. GREEN APPLE81位

インスタのストーリーを彩る、Mrs. GREEN APPLEの心響くナンバーをご紹介します。
2019年1月に8枚目のシングルとしてリリースされた本作は、第97回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用されました。
勝敗や成功の枠にとらわれず、人生の不完全さや葛藤すらも肯定する壮大なバラード。
しんどさも含めて「自分の人生を引き受ける」というメッセージは、頑張るすべての人に寄り添ってくれます。
合唱のような広がりとピアノの旋律が美しく、日常のふとした瞬間や、新たな一歩を踏み出すシーンにぴったり。
ストーリーに添えれば、きっとフォロワーの心にも温かい余韻を残してくれますよ!
空に笑えばwacci82位

生活に寄り添う温かい音楽が魅力のwacci。
彼らが2018年7月に配信限定シングルとしてリリースした本作は、のちにアルバム『群青リフレイン』にも収録された応援ソングです。
2019年8月からはフジテレビの番組内でアスリート応援ソングの第1弾にも起用されました。
歌詞には、ひたむきに頑張る過程そのものを肯定し、結果にかかわらず前を向こうとする力強いメッセージが込められています。
悔しさを知るからこそ空を見上げて笑えるという情景が目に浮かぶこの曲は、部活動や受験など、目標に向かって懸命に汗を流す学生の背中を優しく押してくれます。
文化祭や学園祭で一致団結したいときや、少し立ち止まりそうなときにぜひ聴いてほしい感動の1曲です。
瞳をとじて平井堅83位

切なく深い愛の余韻が漂う、珠玉のバラード。
失った恋人への深い思いと喪失感を、平井堅さんの繊細で魂を揺さぶる歌声が見事に表現しています。
目を閉じて愛する人を思い浮かべる、この上なく純粋な気持ちを歌い上げた本作は、2004年4月に発売されたシングルです。
映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌としても起用され、オリコン年間チャート1位を獲得。
胸に迫る歌声と美しいメロディーラインは、夜のドライブや静かな時間に一人で聴きたい、大人のための良質な一曲です。
アンマーかりゆし5884位

沖縄の方言で「お母さん」を意味する心温まる楽曲です。
かりゆし58の2006年7月のデビューシングルとして、当初は沖縄限定でリリースされ、その後全国版が発売されました。
デビュー当時は思うような結果が出せず、レコード会社との契約打ち切りの危機に直面していた彼らですが、母親への感謝と後悔の気持ちを真っすぐに歌い上げた本作。
2006年12月の第39回日本有線大賞で新人賞を受賞。
インディーズアーティストとしては異例の快挙でした。
温かみのある沖縄音楽とレゲエ、ロックを融合させた心地よいメロディに乗せて、幼少期から大人になるまでの親子の関係性を切なく描いています。
ふるさとに住む母を思い出し、懐かしい気持ちになってしまうのではないでしょうか?


