邦楽の感動する歌ランキング【2026】
邦楽の感動ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
演奏面であったり、歌詞であったりと感動の要素はそれぞれありますが、邦楽だと歌詞のメッセージはストレートに伝わってきます。
ときには感動できる楽曲に涙してもいいのではないでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
邦楽の感動する歌ランキング【2026】(51〜60)
SignMr.Children51位

日本を代表するロックバンド、Mr.Children。
彼らがレコード大賞を受賞したことでも知られているのが『Sign』です。
こちらはドラマ『オレンジデイズ』のために書き下ろされた曲。
「何気ない日常が何よりの幸せである」ということが歌われています。
大切な人と一緒に、もしくは大切な人を思い浮かべながら聴いてほしいと思います。
歌詞はドラマのストーリーを踏まえて書かれたものなどで、チェックしておくと、より心にしみるはずです。
アイロニすこっぷ52位

心に抱えた不安や悩みに寄りそうボカロ曲をお探しの方には『アイロニ』がオススメです。
切なさが詰まった楽曲に定評のあるボカロP、すこっぷさんが2013年に制作しました。
ミドルテンポに刻まれるメロディアスなバンドサウンドが胸を打ちます。
感傷的な思いをつづった曲をみごとに歌いこなす初音ミクに涙。
心のなかをストレートに現した歌詞に仕上がっているので、誰にも言えない気持ちをつつんでくれるでしょう。
人間らしさがあふれるボカロ曲に癒やされてみてはいかがでしょうか?
夏の終わりアイビーカラー53位

ドンドンと派手に打ち上がる花火が終わった後って、なんだか寂しい気持ちになりますよね。
そんな寂しさを共感するかのように始まった夏の終わりの恋を描いた、アイビーカラーの『夏の終わり』。
2018年にリリースされたミニアルバム『弾けた恋、解けた魔法』に収録されています。
初々しく甘酸っぱい2人の関係を感じさせる歌詞は、聴いているととてもキュンキュンします。
キュンとするような恋がしたくなったり、若い頃の夏の恋を思い出したりといろんな感情で聴ける1曲です!
ハッピーエンドback number54位

2016年11月に映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として制作された本作は、別れを決意した女性の切ない心情を描いた楽曲です。
まだ好きな気持ちが残っているのに、相手から離れなければならない苦しさ。
心の中では泣きたいほどつらいのに、笑顔で平気なふりをする強がり。
そんな複雑な感情が繊細に表現されています。
清水依与吏さんが作詞作曲を手がけ、小林武史さんとの共同編曲で完成した本作は、オリコン週間3位を記録し、日本レコード協会からダブル・プラチナ認定を受けました。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人、大切な人との別れを経験した人の心に深く寄り添う1曲です。
ピエロkei55位

ギターを中心とした安定感のあるバンドサウンドと、どこか斜に構えながらも共感を呼ぶ歌詞が魅力のアーティストです。
常に自分を隠しているピエロと、それを「隠さなくても大丈夫」と言い聴かせる女の子のお話で、聴き終わると心が温かくなります。
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS56位

映画『天気の子』の主題歌で、心を浄化させてくれる1曲です。
2019年7月に公開された新海誠監督作品の主題歌として話題を呼びました。
RADWIMPSが手掛けた楽曲で、ピアノとギターを中心としたアレンジが印象的です。
歌詞には愛や希望のメッセージが込められており、絶望的な状況でも前に進む勇気をくれます。
本作は映画のテーマと見事に調和し、見る人の心に深く響きます。
映画を見た後に聴くとより感動が深まりますよ。
心の汚れを取り除いてくれるステキな1曲です。
結Saucy Dog57位

『いつか』など、切ない失恋ソングのイメージが強いバンド、Saucy Dogによる幸せなカップルの様子が目に浮かぶラブソング。
バンドサウンドを生かしたきれいな雰囲気のロックバラードに仕上げられたこの曲は、ボーカルの石原慎也さんの角のないハイトーンボイスも相まって、スッと心に染み込んで感動できるんですよね。
彼らの楽曲の魅力と言うと、共感度の高い歌詞があるんですが、この曲ももちろん多くのリスナーが共感し、自分の物語として感じてしまうような歌詞がいいんですよね!
そうして歌詞に夢中になって聴いているうちに大切なことに気づかせてくれる、多くの人にとっての大切な1曲になり得る曲だと思います。
夜明けと蛍n-buna58位

ゆったりとしたリズムのせいか、聴いていてなんだかとぼとぼ歩いているかのような感覚を覚えます。
バンド、ヨルシカのコンポーザーとしても活躍しているボカロP、n-bunaさんの楽曲で、2014年に公開。
2015年にリリースされたアルバム『花と水飴、最終電車』にも収録されています。
休符とギターのミュート奏法が効果的に取り入れられた、とても静かな印象のロックナンバーです。
が、曲のクライマックスでは音の波が押し寄せてくるような展開が。
ノスタルジーな気分になる歌詞もそうですが、そのエモーショナルなサウンドにも感情が揺さぶられます。
心に穴が空いたヨルシカ59位

セカンドアルバム『エルマ』の収録曲。
前作『だから僕は音楽を辞めた』とつながっています。
主人公のエルマは、前作の主人公から手紙を受け取り、旅に出るんです。
歌詞を追うと、エルマの旅の風景を味わえるようになっています。
この曲は前作の主人公の面影をさがしたのに、手に入らないエルマのもどかしさを歌っています。
メルトryo60位

初期のボカロシーンを語るうえで欠かせない名曲『メルト』。
こちらの楽曲は『君の知らない物語』などを手がけたことでも知られるryoさんが2007年に制作しました。
疾走感があふれるバンドサウンドに仕上がっており、美しいピアノの音色を味わえるでしょう。
恋に落ちたドキドキする心を描くセンセーショナルな歌詞に涙。
メカニカルな歌声なのに、少女のような魅力をもつ初音ミクの歌声にも注目です!
曲全体からエモーショナルな感情を受けとれるので、ぜひ聴いてみてくださいね。


