女性シンガーソングライターの主題歌・挿入歌・人気曲ランキング【2026】
女性シンガーソングライターのナンバーから、ドラマや映画、アニメなどの主題歌、オープニング曲、エンディングテーマ、挿入歌などのタイアップ楽曲ばかりを集めて、ランキング形式で紹介します。
ご存じの曲がぎっしりのアンセムソングリストです。
- 2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 女性シンガーソングライターの歌詞がいい歌・人気曲ランキング【2026】
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 女性シンガーソングライターのCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】
- 80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 女性に人気の名曲ランキング【2026】
- 【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト
- 切ない歌ランキング【2026】
- 女性におすすめの邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
- 人気のラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
- 【2000年代】邦楽女性アーティストのデビュー曲
- 男性シンガーソングライターのアニメソング・人気曲ランキング【2026】
- 宇多田ヒカルの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
女性シンガーソングライターの主題歌・挿入歌・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
もし君を許せたら家入レオ8位

家入レオが2018年にリリースしたこの曲は、フジテレビ系月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」の主題歌としても有名ですよね。
ドラマからこの曲を知ったという人も多いのではないでしょうか?
ダークな世界観と、暗めのミュージックビデオの雰囲気がよく合っています。
夢をあきらめないで岡村孝子9位

1987年リリースされた、シンガーソングライター岡村孝子の代表曲です。
もともとは失恋をテーマにした曲だったそうですが、定番の応援歌として誰もが知るナンバーとして、2020年現在も多くの人から愛され、歌われ続けています。
『24時間テレビ』においては、乃木坂46がカバーしたことでも話題になりましたね。
You make me happy!林ももこ10位

「フレッシュプリキュア!」の前期EDです。
この曲で初めてエンディングに3DCGが採用され、プリキュアが踊るようになりました。
ディスクをこする音などが入っており、テンポも比較的ゆっくりめで、まるでディスコのような雰囲気を思わせる仕上がりとなっています。
女性シンガーソングライターの主題歌・挿入歌・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
かたちあるもの柴咲コウ11位

柴咲コウさんの6枚目のシングルは、胸を締め付けられるような切ない歌詞が印象的です。
永遠の愛とその形について語られた本作。
はかなげに光る月や星の声など、美しい情景描写を通じて、過ぎ去った時間と変わらぬ愛が表現されています。
TBS系ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として2004年8月にリリースされ、オリコンシングルチャートで初登場2位を記録。
累計出荷枚数80万枚を突破する大ヒットとなりました。
大切な人を失った悲しみに寄り添う歌詞は、心に深く響きます。
つらい経験をした方の心の支えになる、そんな1曲です。
俱に中島みゆき12位

オリコンの歴史上、ソロアーティストとしては唯一4つの年代にわたってシングルチャート1位を獲得するという快挙を成し遂げたシンガーソングライター、中島みゆきさん。
『銀の龍の背に乗って』との両A面でリリースされた47thシングル曲『俱に』は、テレビドラマ『PICU 小児集中治療室』の主題歌として書き下ろされました。
振り返ることなく進み続けることの尊さを教えてくれるリリックは、勇気や希望をもらえる方も少なくないのではないでしょうか。
やわらかいアンサンブルに乗せたパワフルな歌声が背中を押してくれる、ドラマチックなナンバーです。
何色でもない花宇多田ヒカル13位

宇多田ヒカルさんによる『何色でもない花』は、2024年2月12日にリリースされ、ドラマ『君が心をくれたから』のテーマ曲としてさまざまな感動を呼びました。
本作は、深い愛情表現と幻想的なイメージが特徴です。
まるで波打つ感情ように訴えかけてくる歌詞は、恋愛の喜びや悲しみ、そして変わりゆく未来への希望と絶望が織り交ぜられています。
心を震わせる宇多田ヒカルさんの声とともに、永遠の愛の神髄に触れられます。
愛の形態は人それぞれ異なり、この曲を通じて聴く人は自らの内面と向き合えるでしょう。
心に届く本作をぜひドラマの思い出とともに、聴いてみてはいかがでしょうか。
残響散歌Aimer14位

Aimerさんの20枚目のシングル作品として2022年1月にリリースされ、人気アニメ『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマに起用された本作。
Billboard JAPAN HOT 100で9週連続首位を記録し、配信再生は2億回を突破、日本レコード大賞特別賞にも輝きました。
飛内将大さんによる大胆なアレンジは、銅管楽器とストリングスが華やかに響き渡り、遊郭の艶やかさと戦いの緊張感を見事に表現しています。
過去の痛みを乗り越え未来へと響かせる力強い意志が込められた歌詞は、運命に立ち向かうキャラクターたちの覚悟そのもの。
甲子園の応援シーンでも演奏され、アニメファンだけでなく青春を駆け抜ける多くのリスナーに愛される1曲です。


