女性シンガーソングライターの主題歌・挿入歌・人気曲ランキング【2026】
女性シンガーソングライターのナンバーから、ドラマや映画、アニメなどの主題歌、オープニング曲、エンディングテーマ、挿入歌などのタイアップ楽曲ばかりを集めて、ランキング形式で紹介します。
ご存じの曲がぎっしりのアンセムソングリストです。
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女性シンガーソングライターの主題歌・挿入歌・人気曲ランキング【2026】(31〜40)
8月の風我那覇美奈36位

夏の終わりの少し切ない空気と、明日へ踏み出す優しい力をくれる、我那覇美奈さんのナンバーです。
頑張り抜いた日々の喜びも悔しさも、心地よい風がそっと包み込んでくれるような温かさがありますよね。
2002年7月に発売されたシングル『終わらない夏/8月の風』に収められ、『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして多くの感動とともに記憶されている本作。
ひと夏の激闘を終えた球児たち、そして人生の節目を迎えるすべての人の背中を押してくれる、やさしい応援歌です。
終わらない夏我那覇美奈37位

奄美出身の歌手・我那覇美奈さんが2002年7月に発表した11枚目のシングル曲は、テレビ朝日系列の番組『熱闘甲子園』のテーマソングとして使用され、多くの野球ファンや視聴者の心に響きました。
応援歌としての力強さと切なさを併せ持ったバラードで、夢を追い続ける球児たちへのエールが込められています。
夏の高校野球の季節になると聴きたくなる、青春時代の透明感とセンチメンタルな気持ちを思い出させてくれる一曲です。
ぴ〜ぴ〜ぱお!木村カエラ38位

NHK Eテレで放送中のアニメ『はなかっぱ』の新オープニングテーマを木村カエラさんが担当。
幸せがいっぱいの楽しい世界が広がる本作は、ハナハナランドで繰り広げられる子供たちの物語を、ワクワクするようなメロディと心温まる歌詞で表現しています。
子供の頃に作った思い出のメロディを取り入れるなど、木村カエラさんの音楽への思いが詰まった一曲です。
2024年11月から放送されているアニメ『はなかっぱ』の新オープニングテーマとして親しまれ、木村カエラさん20周年を記念したアルバム『KAELA KIMURA 20th ANNIVERSARY SPECIAL BOX』にも収録予定。
保育園や幼稚園での朝の会や、子供たちと一緒に歌って踊る時間にぴったりですよ。
わしものうた木村カエラ39位

NHK Eテレのアニメ『わしも』のオープニングソングです。
歌うのは『Butterfly』『リルラ リルハ』などの人気曲を持つ歌手、木村カエラさん。
アニメに登場するロボットのおばあちゃん「わしも」について歌われた1曲で、歌詞にはアニメを見ているだけではなかなか知ることのないわしもの魅力がたくさん詰まっています。
ロボット特有の動作音が並ぶサビは子供も簡単に、楽しく歌えますよ。
ぜひロボットの動きをマネしながら歌ってみてください。
Hello, my friend松任谷由実40位

北川悦吏子さん脚本のフジテレビ系月9ドラマ『君といた夏』の主題歌に起用されたのが松任谷由実さんの『Hello, my friend』です。
夏に聴きたくなるユーミンの楽曲としても人気がありますよね!
1994年7月27日にリリースされミリオンセラーを達成し大ヒット。
ポップながらユーミンじゃなきゃ表現できない切なさがあるので、夏の終わりに聴くのにオススメの名曲です。
リリースから20数年以上たちますが、当時のドラマを思い出しながら今でも静かに心に寄り添ってくれますね。
女性シンガーソングライターの主題歌・挿入歌・人気曲ランキング【2026】(41〜50)
ララ サンシャイン森高千里41位

爽やかな朝の光を与えてくれるのは、森高千里さんの『ララ サンシャイン』です。
1996年にリリースされたこの曲は、1996年4月~1997年3月に番組で起用されました。
2008年には12cmシングルで再販され、花王のCMソングにも起用されました。
休みの日に向けて今日も気合いを入れて頑張るぞ〜!という思いがつづられた歌詞は、多くの人の共感を集めますね。
つらいことがあっても前向きな気持ちに切り替えて、いつも晴れやかな気持ちで頑張ろうという気持ちにさせてくれます。
おとなの掟椎名林檎42位

静かなピアノと弦楽器が織りなす、シリアスでムーディーな雰囲気に心奪われる作品です。
好きという本心とは裏腹に、うそや秘密で塗りかためなければ成り立たない関係性。
そんな甘美でほろ苦い大人の「掟」が、重なり合うハーモニーにのせて描かれています。
本作は2017年1月放送のドラマ『カルテット』の主題歌として書き下ろされ、第92回ドラマアカデミー賞で主題歌賞に輝きました。
理性と感情のはざまで揺れる複雑な恋心を経験した方なら、共感せずにはいられないでしょう。
サマータイムゴースト水曜日のカンパネラ43位

ビートの効いたトラックに詩羽さんの歌声が絡み合い、中毒性の高いサウンドが展開されます。
この楽曲は2025年4月にリリースされた作品で、眉月じゅんさん原作のテレビアニメ『九龍ジェネリックロマンス』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
まるで真夏の夜の熱気とふとした瞬間に現れる蜃気楼を混ぜ合わせたような、少し不思議な感覚に包まれる楽曲。
歌詞に登場するアイスコーヒーや扇風機といったアイテムが夏の情景を鮮やかに彩り、ノスタルジックな余韻を残します。
夏の夜、少し物思いにふけりたい時に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
SEASONS浜崎あゆみ44位

2000年代を代表するバラード曲として記憶に残る名曲。
季節の移ろいを通じて人生のはかなさや未来への希望を描いた、2006年リリースの浜崎あゆみさん16枚目のシングルです。
佐藤浩市さんと稲森いずみさん主演のフジテレビ系月9ドラマ『天気予報の恋人』の主題歌として起用され、気象予報士として働く主人公の恋愛模様を印象的に彩りました。
人生の岐路に立ったときや、将来に不安を感じたとき、そっと心に寄り添ってくれる楽曲です。
荒ぶる胸のシンバル鳴らせ渡辺美里45位

渡辺美里さんが歌う『荒ぶる胸のシンバル鳴らせ』は、2000年にリリースされた彼女の12枚目のアルバム『Love Go Go!!』に収録された楽曲です。
オリコンアルバムチャートでは第9位にランクインし、この『荒ぶる胸のシンバル鳴らせ』は『熱闘甲子園』のオープニングテーマに起用されるとシングルカットもされました。
爽快感あるサウンドが夏らしく、高校野球にもピッタリですよね。
「チャンスをつかめ」と歌う歌詞が優勝を目指す高校球児たちと重なるので、頑張る球児たちの胸を熱くさせます。


