RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

女性シンガーソングライターの主題歌・挿入歌・人気曲ランキング【2026】

女性シンガーソングライターのナンバーから、ドラマや映画、アニメなどの主題歌、オープニング曲、エンディングテーマ、挿入歌などのタイアップ楽曲ばかりを集めて、ランキング形式で紹介します。

ご存じの曲がぎっしりのアンセムソングリストです。

女性シンガーソングライターの主題歌・挿入歌・人気曲ランキング【2026】(41〜50)

明日はどこから松たか子50

明日はどこから – 松たか子(フル)
明日はどこから松たか子

松たか子さんの『明日はどこから』は、吉本興業の創業者である吉本せいさんをモデルにしたNHK連続テレビ小説『わろてんか』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

彼女の22枚目のシングルとしてリリースされ、アルバム『明日はどこから』にも収録されています。

今日という日が明日へとつながっていくことを歌った歌詞と松さんの暖かい歌声が、元気を与えてくれる応援ソングなんですよね。

ぜひ1日の始まりに聴いてほしい1曲です!

女性シンガーソングライターの主題歌・挿入歌・人気曲ランキング【2026】(51〜60)

Hello, my friend松任谷由実51

北川悦吏子さん脚本のフジテレビ系月9ドラマ『君といた夏』の主題歌に起用されたのが松任谷由実さんの『Hello, my friend』です。

夏に聴きたくなるユーミンの楽曲としても人気がありますよね!

1994年7月27日にリリースされミリオンセラーを達成し大ヒット。

ポップながらユーミンじゃなきゃ表現できない切なさがあるので、夏の終わりに聴くのにオススメの名曲です。

リリースから20数年以上たちますが、当時のドラマを思い出しながら今でも静かに心に寄り添ってくれますね。

春よ、来い松任谷由実52

朝ドラの中でも名高い作品『春よ、来い』。

脚本家・橋田壽賀子さんの自伝的小説を原作としたドラマで、最愛の夫の死や戦争、そして両親の死、恋人との別れという試練を乗り越えながら脚本家としての人生を歩むという物語です。

松任谷由実さんが手掛けた同名のテーマ曲もかなりの名作として愛され続けていますね。

ドラマのストーリーを落とし込んだ歌詞が多くの人の涙を誘いました。

文語を用いた繊細な表現もこの楽曲の魅力です。

ストーリーを回顧しながら聴き入ってみてください。

ララ サンシャイン森高千里53

森高千里 / ララ サンシャイン (PV) (4K)
ララ サンシャイン森高千里

爽やかな朝の光を与えてくれるのは、森高千里さんの『ララ サンシャイン』です。

1996年にリリースされたこの曲は、1996年4月~1997年3月に番組で起用されました。

2008年には12cmシングルで再販され、花王のCMソングにも起用されました。

休みの日に向けて今日も気合いを入れて頑張るぞ〜!という思いがつづられた歌詞は、多くの人の共感を集めますね。

つらいことがあっても前向きな気持ちに切り替えて、いつも晴れやかな気持ちで頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

おとなの掟椎名林檎54

静かなピアノと弦楽器が織りなす、シリアスでムーディーな雰囲気に心奪われる作品です。

好きという本心とは裏腹に、うそや秘密で塗りかためなければ成り立たない関係性。

そんな甘美でほろ苦い大人の「掟」が、重なり合うハーモニーにのせて描かれています。

本作は2017年1月放送のドラマ『カルテット』の主題歌として書き下ろされ、第92回ドラマアカデミー賞で主題歌賞に輝きました。

理性と感情のはざまで揺れる複雑な恋心を経験した方なら、共感せずにはいられないでしょう。

カーネーション椎名林檎55

1人の女性として、妻として、そして母として奮闘する主人公の姿を描いたドラマ『カーネーション』。

同タイトルのテーマ曲を椎名林檎さんが手掛けています。

母の愛という花言葉を持つカーネーション。

女手ひとつで3人の娘を育てる母としての生きざまにもぴったりです。

りんとした強さを感じさせる椎名林檎さんの歌唱もドラマを相乗的に盛り上げていて、聴いただけでもシーンが目に浮かんできますよね。

女性としての生き方を考えさせられるドラマ、そして楽曲の両方をご堪能ください。

たまものまえ水曜日のカンパネラ56

水曜日のカンパネラ『たまものまえ』
たまものまえ水曜日のカンパネラ

Amazon Originalドラマ『僕の愛しい妖怪ガールフレンド』の主題歌として、2024年3月に配信されたシングル曲。

妖怪とオタクカルチャーが融合したドラマの世界観に合わせ、平安時代の伝説である妖狐をモチーフに制作された楽曲で、怪しげな魅力とポップな言葉遊びが混ざり合う歌詞が印象的ですよね。

主演の佐野勇斗さんやヒロインの吉川愛さんがおりなすラブコメディ要素と、詩羽さんがキャストとしても参加している話題性が相乗効果を生み出しています。

疾走感のあるダンスビートとキャッチーなフレーズの反復は、ドラマの視聴後もつい口ずさみたくなる中毒性を感じられるのではないでしょうか。

ミステリーやホラーの要素も含む物語を彩る、水曜日のカンパネラらしいユニークな遊び心が詰まったナンバーです。