女性シンガーソングライターの主題歌・挿入歌・人気曲ランキング【2026】
女性シンガーソングライターのナンバーから、ドラマや映画、アニメなどの主題歌、オープニング曲、エンディングテーマ、挿入歌などのタイアップ楽曲ばかりを集めて、ランキング形式で紹介します。
ご存じの曲がぎっしりのアンセムソングリストです。
- 2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 女性シンガーソングライターの歌詞がいい歌・人気曲ランキング【2026】
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 女性シンガーソングライターのCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】
- 80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 女性に人気の名曲ランキング【2026】
- 【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ
- 切ない歌ランキング【2026】
- 女性におすすめの邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
- 人気のラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
- 【2000年代】邦楽女性アーティストのデビュー曲
- 男性シンガーソングライターのアニメソング・人気曲ランキング【2026】
- 宇多田ヒカルの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
女性シンガーソングライターの主題歌・挿入歌・人気曲ランキング【2026】(51〜60)
ever afterAimer56位

仕事と子育てに奮闘する主人公を描いたAmazon Originalドラマ『ホットママ』。
その世界観に優しく寄り添うのが、Aimerさんの歌う本作です。
2021年3月のドラマ配信開始と同時期に注目を集め、同年4月に発売されたアルバム『Walpurgis』にも収録されました。
プロデューサーの玉井健二さんたちと共に作り上げられたサウンドは、静かながらも力強く、日々の葛藤を肯定してくれるような温かい歌声が心に深く染み渡ります。
ドラマ映像とリンクしたコラボレーションMVも公開され、物語の感動を呼び起こすと話題になりましたよね。
現実の厳しさに直面しながらも大切なものを守ろうとする、そんな瞬間にそっと勇気をくれる一曲と言えるでしょう。
毎日を懸命に生きるすべての方に、ぜひ耳を傾けていただきたいですね。
フレアSuperfly57位

Superflyさんが歌う『フレア』は、戸田恵梨香さんが主演を務めたNHK連続テレビ小説『スカーレット』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしています。
ミュージックビデオは1500本のろうそくを、コマ送りで撮影した幻想的な仕上がりとなっています。
楽曲タイトルの『フレア』には、「炎」と「自己表現・才能」の二つの意味が込められているのだとか。
アップテンポの進行感ある楽曲なので、聴いているとハッピーな気持ちになってくる1曲です!
今夜このままあいみょん58位

新垣結衣さんと松田龍平さんが主演を務めたドラマ『獣になれない私たち』の主題歌になったのは、大人気のシンガーソングライターあいみょんさんの『今夜このまま』。
仕事やプライベートにも問題を抱えた登場人物たちが集うとあるバーを起点に、それぞれの人間模様が描き出される作品で、作中のところどころで「わかる〜!!」と共感しながら見ていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
『今夜このまま』というタイトルをはじめ、歌詞の一部にもドラマのストーリーを思わせるようなカ所がありますので、あらためて歌詞を見ながら聴いてみるとおもしろいかもしれません。
愛の花あいみょん59位

ノスタルジックなアコースティックサウンドで、幅広い層から支持を集めているシンガーソングライター、あいみょんさん。
NHK連続テレビ小説『らんまん』の主題歌として書き下ろされた本作は、2023年6月に14枚目のシングルとしてリリースされました。
ポップなメロディと三拍子のリズムが心地いいですよね。
植物学者の物語に寄り添い、涙を未来に咲くための新しい種と捉える歌詞は、主人公が困難を乗り越えていく姿と重なります。
大切な人を思うときや、新しい一歩を踏み出したいときに心をそっと押してくれる、エモーショナルなポップチューンです。
銀の龍の背に乗って中島みゆき60位

離島にある診療所で奮闘する医師を描いた山田貴敏さんのマンガを、2003年にドラマ化したのが『Dr.コトー診療所』です。
主演を務めたのは吉岡秀隆さんで、『北の国から』に次ぐ代表作となりました。
主題歌に起用されたのは中島みゆきさんの『銀の龍の背に乗って』で、オリコンシングルチャートでは第4位にランクインしています。
中島さんいわく銀の龍とは「医療用のメス」のことなんだとか。
「心を奮い立たせて飛び立とう」というメッセージが込められた歌詞がグッとくる名曲です。
女性シンガーソングライターの主題歌・挿入歌・人気曲ランキング【2026】(61〜70)
ORION中島美嘉61位

東野圭吾さんの推理小説を実写ドラマ化した『流星の絆』は、二宮和也さん主演で2008年にTBS系列で放送されました。
幼いころに両親を惨殺された3兄妹が真犯人を追い詰めて復讐するサスペンスドラマで、犯人の推理をしながら楽しめる作品です。
挿入歌として起用された中島美嘉さんの『ORION』は切ないリリックとメロディで、彼女の代表曲になりました。
PVには3兄妹の妹役でドラマに出演した戸田恵梨香さんが登場していますので、こちらもチェックしてみてくださいね!
ほえろマンモス君児島由美62位

アップテンポでとても明るく、聴いているとウキウキしてくる歌です。
牧歌的なメロディーですがギターソロもあり、ポップさとかっこよさがほどよいバランスで両立。
家にやってきたマンモス君はどんな生活をするのか、ぜひ聴いてみてください。
花束を君に宇多田ヒカル63位

2016年のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌として書き下ろされたのが、宇多田ヒカルさんの『花束を君に』です。
2010年から活動を休止していた宇多田さんが復活を果たしたアルバム『Fantome』に収録され、オリコンやビルボードのチャートを独占すると第58回日本レコード大賞では最優秀アルバム賞を受賞しました。
ピアノとストリングスを主体とした明るいミディアム・バラードで、宇多田さんの暖かい歌声が心に響く名曲です。
おひさま~大切なあなたへ平原綾香64位

太陽のような温もりで心を優しく包み込んでくれる、平原綾香さんの歌声が印象的。
本作は、脚本家の岡田惠和さんが自ら作詞を手がけ、大切な人へ向けた母性にあふれる愛情が詰まった1曲となりました。
何気ない日常のなかにある幸せや、誰かを思う気持ちの尊さを、その優しいメロディで伝えてくれるようです。
この楽曲は、井上真央さんが主演したNHK連続テレビ小説『おひさま』の主題歌でした。
放送当初はインストでしたが、視聴者からの熱い要望で歌付きバージョンが制作されたというエピソードもステキですね。
明日はどこから松たか子65位

松たか子さんの『明日はどこから』は、吉本興業の創業者である吉本せいさんをモデルにしたNHK連続テレビ小説『わろてんか』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
彼女の22枚目のシングルとしてリリースされ、アルバム『明日はどこから』にも収録されています。
今日という日が明日へとつながっていくことを歌った歌詞と松さんの暖かい歌声が、元気を与えてくれる応援ソングなんですよね。
ぜひ1日の始まりに聴いてほしい1曲です!
春よ、来い松任谷由実66位

朝ドラの中でも名高い作品『春よ、来い』。
脚本家・橋田壽賀子さんの自伝的小説を原作としたドラマで、最愛の夫の死や戦争、そして両親の死、恋人との別れという試練を乗り越えながら脚本家としての人生を歩むという物語です。
松任谷由実さんが手掛けた同名のテーマ曲もかなりの名作として愛され続けていますね。
ドラマのストーリーを落とし込んだ歌詞が多くの人の涙を誘いました。
文語を用いた繊細な表現もこの楽曲の魅力です。
ストーリーを回顧しながら聴き入ってみてください。
ロックン・オムレツ森高千里67位

1993年に『ひらけ!ポンキッキ』から『ポンキッキーズ』へとリニューアルされ、その最初のオープニングがこの楽曲です。
タイトルからも感じられる、ロックンロールの雰囲気のサウンドが印象的であり、そのサウンドと子ども向きの番組だと主張するかのようなかわいらしい内容の歌詞、それらのギャップも聞いていておもしろい楽曲です。
森高千里さんの歌声のトーンもあり、番組が始まることを告げているような、期待感や楽しさをしっかりと感じられる楽曲です。
カーネーション椎名林檎68位

1人の女性として、妻として、そして母として奮闘する主人公の姿を描いたドラマ『カーネーション』。
同タイトルのテーマ曲を椎名林檎さんが手掛けています。
母の愛という花言葉を持つカーネーション。
女手ひとつで3人の娘を育てる母としての生きざまにもぴったりです。
りんとした強さを感じさせる椎名林檎さんの歌唱もドラマを相乗的に盛り上げていて、聴いただけでもシーンが目に浮かんできますよね。
女性としての生き方を考えさせられるドラマ、そして楽曲の両方をご堪能ください。
たまものまえ水曜日のカンパネラ69位

Amazon Originalドラマ『僕の愛しい妖怪ガールフレンド』の主題歌として、2024年3月に配信されたシングル曲。
妖怪とオタクカルチャーが融合したドラマの世界観に合わせ、平安時代の伝説である妖狐をモチーフに制作された楽曲で、怪しげな魅力とポップな言葉遊びが混ざり合う歌詞が印象的ですよね。
主演の佐野勇斗さんやヒロインの吉川愛さんがおりなすラブコメディ要素と、詩羽さんがキャストとしても参加している話題性が相乗効果を生み出しています。
疾走感のあるダンスビートとキャッチーなフレーズの反復は、ドラマの視聴後もつい口ずさみたくなる中毒性を感じられるのではないでしょうか。
ミステリーやホラーの要素も含む物語を彩る、水曜日のカンパネラらしいユニークな遊び心が詰まったナンバーです。
縁の糸竹内まりや70位

NHK連続テレビ小説『だんだん』の主題歌として書き下ろされた37枚目のシングル曲。
ストーリーとリンクする温かいリリックと、それを彩る優しいメロディが印象的ですよね。
人と人との不思議な巡り合わせや、見えない糸で結ばれる縁の尊さを歌ったメッセージが心に響きます。
デビュー30周年を記念して2008年11月に発売された本作は、後に名盤『TRAD』にも収録。
夫である山下達郎さんが手がけた三連符のロッカ・バラッドで、和の情緒と洋楽的な洗練が見事に融合しています。
大切な人とのつながりを改めて感じたいときに聴いてほしい、心温まるナンバーです。


