小林幸子の人気曲ランキング【2026】
小林幸子さんは歌手・女優・タレント・実業家など幅広く活動しており、NHK紅白歌合戦には多数出演しています。
1963年に活動を開始してから多くの楽曲をリリースしています。
その中でカラオケでの人気が高い曲をランキング形式でご紹介いたします。
小林幸子の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ウソツキ鴎小林幸子11位

いまや「ラスボス」の愛称でも若い世代に人気となってしまった小林幸子さん。
演歌「おもいで酒」の大ヒットで、その後のスター街道をまっしぐらに走って行かれました。
デビュー曲は、幼少の頃の歌で、その頃から、歌唱力には定評があったそう。
いまでも若々しいですね。
おかあさんへ小林幸子12位

誰もが知っていると言っていいぐらいの人気演歌歌手、小林幸子の楽曲です。
2013年にリリースされたデビュー50周年記念シングル「蛍前線」に収録されています。
母親との思い出が歌詞につづられており、小林幸子の心を包み込むような歌声も合わさって、泣けてしまいます。
作詞作曲はシンガーソングライターのさだまさしが手がけています。
おんなの酒場小林幸子13位

『おんなの酒場』というタイトルからして匂いたつ、純度120%の「王道演歌」でリリース当時はこういう小林幸子さんを待っていた、という方も多いのではないでしょうか。
2011年にリリースされたシングル曲で、当時は『万葉恋歌 ああ、君待つと』や『白いゆげの歌』といった歌謡曲テイストの曲が続いていたこともあり、先述したように王道演歌を歌う小林さんを堪能できる楽曲なのですね。
最初から最後まで演歌らしい演歌、といった趣ですから演歌を歌い慣れている方であれば難なく歌いこなせるでしょう。
演歌初心者の方は、シンプルな楽曲構成のこの曲を歌って演歌を練習してみるというのもいいかもしれません!
ふたりはひとり小林幸子14位

『おもいで酒』『とまり木』と立て続けにヒットを飛ばした小林幸子さんが1980年にシングル曲としてリリース、またもヒット曲となった名曲『ふたりはひとり』。
タイトルやメジャー調のサウンドからも伝わるように、シンプルながら美しい日本語の歌詞を愛情たっぷりに歌い上げる小林さんの歌唱が魅力的な「しあわせ演歌」ですね。
演歌ではありますが歌謡曲的なテイストもあり、こぶしも控えめで演歌初心者の方でも取り組みやすいですよ。
歌詞の一語一語をしっかりと発声した上で、あまり力強くなりすぎずにリラックスして歌い上げてみてくださいね。
もしかして小林幸子15位

小林幸子さんが歌っている、ということを知らなかったとしてもどこかでこの曲のメロディは確実に耳にしているはず!
1984年に小林さんのシングル曲としてリリースされた『もしかして』は、同年に『もしかして PARTII』として作曲者の美樹克彦さんとのデュエットバージョンも発表されて紅白歌合戦でも披露された80年代の名曲ですね。
演歌というよりは歌謡曲タイプの楽曲で、小林さんも演歌的なテクニックはほぼ使わずに歌っていることもあって、演歌が苦手な方でも歌いやすいと言えそうです。
とはいえ全体的に幅広い音域をカバーしており、低音部分の艶っぽさをうまく引き立てるような歌い方を意識してみてほしいですね。
特にサビのメロディは音程を外しやすいですから注意しましょう!


