小林幸子の人気曲ランキング【2026】
小林幸子さんは歌手・女優・タレント・実業家など幅広く活動しており、NHK紅白歌合戦には多数出演しています。
1963年に活動を開始してから多くの楽曲をリリースしています。
その中でカラオケでの人気が高い曲をランキング形式でご紹介いたします。
小林幸子の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
やんちゃ酒小林幸子16位

こちらの『やんちゃ酒』は小林幸子さんが1999年にリリースしたシングル曲で、惚れた男を支える主人公の女心を明るく歌い上げたメジャー調の演歌の名曲です。
カラオケでの人気も高く、明るい曲調の演歌が好きな方であればぜひ挑戦してほしいですね。
歌詞もメロディも非常にシンプルで、まさに演歌の王道ど真ん中といった楽曲ですから、演歌らしい技術や音域の幅の広さなどの注意点はありますが、演歌を歌い慣れている人であれば特に問題はないでしょう。
演歌初心者の方は、低音と高音のコントラストをしっかりと意識しつつ、サビの盛り上がる部分での高音で声が裏返ってしまうようなことがないように、息継ぎのタイミングには十分注意して臨んでみてください。
ポーカーフェイスにさよなら小林幸子17位

2019年2月にリリースされたこちらの『ポーカーフェイスにさよなら』は、小林幸子さんにとって芸能活動55周年を記念したシングル曲です。
湯川れい子さんを作詞に迎え、山田直毅さんが作曲を手掛けたスパニッシュでラテン調のテイスト満載な歌謡曲を艶っぽく歌い上げる小林さんの見事な歌唱を楽しめますね。
カラオケでも盛り上がりそうなタイプの曲ですし、演歌的なテクニックはほぼ使われてませんし、小林さんらしいビブラートも控えめですから日ごろは演歌をほとんど歌わない、という方にもおすすめできますよ。
特にAメロ部分は低めの音をしっかり発声する、ということを意識してみてください。
恋桜小林幸子18位

和楽器を用いて和テイストをふんだんに盛り込んだ、壮大なスケールを持ちながらも哀愁漂う美しい演歌の名曲ですね!
こちらの『恋桜』は2007年にリリースされた小林幸子さんのシングル曲で、小林さんはこの曲を同年の紅白歌合戦でも披露していますから聴き覚えのある方もいるでしょう。
小林さんらしいこぶしやしゃくり、ビブラートといったテクニックはもちろん使われていますが、日本人の魂に訴えかけてくるようなメロディは覚えやすいですし、一度覚えてしまえば歌うこと自体はそれほど難しくはないはず。
極端な高音も登場しませんし、高い音に苦手意識がある方もぜひ挑戦してみてほしいですね。
母ちゃんのひとり事小林幸子19位

「親孝行したい時には親はなし」こんな言葉が思い浮かぶ曲です。
実際は歌だけでは、母の生死は不明なのですが、ごめんね、ともう一度逢いたいが繰り返されているので、そんな感じに受け止めました。
思い出すのは、他愛ない母との会話とやりとりは、ほっこりします。
朝倉さやさんは幼い時から民謡を習い始め、小学校、中学校で全国大会で優勝するほとの実力者です。
方言を存分に活かした歌も朝倉さんならではだと思います。
泣かせやがってこのやろう小林幸子20位

印象的な曲タイトルの『泣かせやがってこのやろう』は、小林幸子さんにとっては後に『雪椿』などの名曲でもコンビを組む名作詞家、星野哲郎さんが小林さんのシングル曲として初めて参加した楽曲です。
1982年にリリースされたシングル曲で、この曲名の意味はぜひ歌詞を読んで確認していただきたいですね。
小林亜星さんによるメロディはシンプルで覚えやすく、演歌でありながら歌謡曲テイストもあって演歌初心者の方でも歌いやすいと感じるはず。
低音と高音とのメリハリをしっかりつけた上で、サビラストの自然なビブラートをうまく出せるように繰り返し練習してみてください!


