桑田佳祐の人気曲ランキング【2026】
日本を代表するロックバンド、サザンオールスターズのリーダー、桑田佳祐の人気曲をランキング形式でお見せしようと思います。
その歌声は明るく、優しく、力強く、曲によってさまざまな表情を見せてくれます。
今日は彼の名曲の数々を、ぜひともじっくりお聴きください。
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桑田佳祐の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
白い恋人たち桑田佳祐15位

サザンオールスターズからひとりだちした桑田佳祐のクリスマス代表曲です。
さすが桑田佳祐、泣かせる素晴らしいクリスマスソングをプレゼントしてくれました。
2001年にリリースされた『白い恋人たち』は毎年クリスマスシーズンになると耳にしますね。
この曲を聞くと当時のころを思い出す方も多いのではないでしょうか。
甘く切ない昔の自分とともに過ごすクリスマスもよいかもしれませんね。
悲しい気持ち桑田佳祐16位

サザンオールスターズのボーカル、桑田佳祐さんのソロデビュー曲です。
一聴すると明るく軽快なサウンドですが、その裏で歌われるのは恋に破れた男性のどうしようもない孤独感。
この陽気な曲調と裏腹な歌詞の切なさの対比に、かえって胸が締め付けられる方も多いのではないでしょうか。
1987年10月に発売され、のちにアルバム『Keisuke Kuwata』に収録。
ぜひじっくり耳を傾けてみてください。
ありがとう桑田佳祐17位

故郷の風景やそこで自分を支えてくれた人たちに思いをはせて、感謝の気持ちをまっすぐに語りかける楽曲です。
2002年に発売されたアルバム『ROCK AND ROLL HERO』を締めくくる曲として収録されています。
桑田佳祐さんにとって重要な場所である茅ヶ崎への思いや、かかわった人たちへの感謝をこめて書かれた曲と語られています。
ピアノを中心としたおだやかなサウンドに重なる伸びやかな歌唱が印象的で、合唱曲のあたたかい雰囲気もイメージさせる楽曲ですね。
まっすぐに言葉を届けるような合唱の歌い方をイメージすれば歌いやすいかと思います。
BAN BAN BAN桑田佳祐18位

ポップな曲調と切ない歌詞が特徴の、KUWATA BANDのデビューシングルです。
資生堂のCMソングとして使用されたこの楽曲は、1986年4月にリリースされ、オリコンチャートで13週連続TOP20入りを果たしました。
桑田佳祐さんの卓越した作詞・作曲能力が光る本作は、失恋の痛みや過去の恋愛への未練を英語と日本語を交えて表現しています。
夏の儚い恋を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響くでしょう。
2022年にはユニクロのCMソングとしても起用され、時代を超えて愛され続けています。
失恋の切なさを感じたい時や、夏の思い出に浸りたい時におすすめの一曲です。
EARLY IN THE MORNING~旅立ちの朝~桑田佳祐19位

テンションを上げていきたい朝にピッタリなファンキーチューン『EARLY IN THE MORNING ~旅立ちの朝~』。
シングル『本当は怖い愛とロマンス』のカップリングで、アルバム『MUSICMAN』収録時に副題が追加されました。
朝のテーマソングとは思えないほどに、桑田さんらしいエネルギッシュなエロティシズムで振り切っています。
体操やランニングなどの日課面でもボルテージを上げてくれそうですね。
バージョン違いで2010年や2011年にテーマ曲として起用されていました。
非常にノリやすいので元気を出したいときにぜひ。
Let’s try again桑田佳祐20位

リズム&ブルースの小気味良さにピアノが印象的な軽やかな一曲です。
桑田氏のボーカルもテンポが良くて、そこに独自のメロディセンスが合体しています。
現代を批判しているようなビデオクリップも見応えがあります。
桑田佳祐の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
SMILE~晴れ渡る空のように~桑田佳祐21位

第69回NHK紅白歌合戦テーマソング、日本テレビ系列『東京オリンピック・パラリンピック』中継テーマ曲としても使用され「どんな時代でも笑顔を忘れずに前を向こう」という意味がこめられた応援ソングですね。
曲を聴いていくと、最初から最後までわりと低めの音程にまとまっているため、低音~中高音が得意な方にオススメです。
低音部分は声がこもらないように注意して歌うとバランスよく歌えそうです。
声を張るのではなく、息をしっかり使いながら歌ってくださいね。
また、表情筋や眉毛を上げると声の印象も明るい声へ変わるので、こもりづらく楽に歌えますよ。
笑顔で歌うのと、無表情で歌うのと、印象がまったく違うのでぜひ試してみてください。


