【男性】人気のカラオケランキング【2026】
男性に人気のカラオケランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
カラオケで思いっきり好きな曲を歌うとリフレッシュしますよね。
いつも歌う定番の曲もいいですが、新しい曲にチャレンジしてみたい時は、ぜひこのランキングを参考にしてみてください。
旬の盛り上がれる曲をたくさん紹介しています。
プレイリストも毎週更新中です!
【男性】人気のカラオケランキング【2026】(31〜40)
桜コブクロ36位

桜の季節に訪れる出会いと別れの感情を、おだやかなメロディに乗せて表現したコブクロの代表作。
日常の痛みをまっすぐに提示する歌詞が魅力的な本作は、2005年11月当時にリリースされた楽曲で、インディーズ時代の作品を再録音した12枚目のシングルです。
フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌としても起用され、長きにわたり愛され続けています。
同世代の男性がカラオケで歌えば、力強いボーカルと繊細な表現力で周囲を魅了できるでしょう。
春の歓送迎会や、会社の同僚や家族との集まりで、心を込めて歌い上げたいときにピッタリの名曲です。
幾億光年Omoinotake37位

カラオケのランキングでも常に上位に位置している人気曲『幾億光年』。
言わずとしれたOmoinotakeの名曲ですね。
本作はmid1D~hiF#と非常に音域の広い作品です。
ただ、最高音であるhiF#は全体を通して1回しか登場せず、主な高音の難所としては全体で13回登場するhiC#になるでしょう。
音域が広いことには広いのですが、下げしろが若干広めで、加えてシティポップの要素が多いため、流れるような歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。
最高到達点SEKAI NO OWARI38位

弱さを力に変えて高みを目指す、挑戦し続ける人への応援歌。
2023年9月にリリースされたこの曲は、アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマとして書き下ろされた作品です。
疾走感あふれるメロディと壮大なストリングス、途中で挿入されるマーチング風のアレンジなど、SEKAI NO OWARIらしい独創的な世界観が魅力的。
音域はmid1F~mid2F#と比較的狭くまとまっているため、声変わり前後の子供たちでもキーを調整すれば十分歌いこなせるはずです。
夢に向かって突き進むポジティブなメッセージは、友達同士のカラオケで歌えばきっと盛り上がりますよ。
ワタリドリ[Alexandros]39位
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
キャッチーなギターリフから始まる [Alexandros] の人気楽曲。
イントロから盛り上がる本作は、爽快感あふれるメロディーとパワフルな演奏が特徴です。
2015年3月にリリースされたこの曲は、映画やCMなど多数のタイアップを獲得。
サビで突然ハイトーンになるメロディー構成は、練習と慣れが必要ですが、歌いこなせば注目を集めること間違いなしです。
疾走感あふれるビートと、鳥の羽ばたきをイメージさせる歌詞が印象的な本作は、ドライブ中に皆で歌いたくなる一曲。
新たな旅立ちへの勇気をもらえる、心に響くロックチューンとなっています。
蕾コブクロ40位

2007年3月に発売された14枚目のシングルで、ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として書き下ろされた名曲です。
小渕健太郎さんがこの世を去ったお母様への思いを込めて作られたこの作品は、日本レコード大賞優秀作品賞を受賞し、第80回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用されました。
まだ花開く前の小さなつぼみのように、未完成ながらも力強く成長していく姿と、いつも応援してくれた大切な人への感謝の気持ちが温かく描かれています。
もう会えない大切な誰かを思い出したとき、その人が今もどこかで見守ってくれていると感じられる、そんなやさしさに包まれた1曲です。
【男性】人気のカラオケランキング【2026】(41〜50)
TRUE LOVE藤井フミヤ41位

チェッカーズで大活躍していた藤井フミヤさんのソロデビュー曲。
フジテレビ系月9ドラマ『あすなろ白書』の主題歌でした。
90年代バラードということもあり、メロディはシンプルで音域も広すぎず歌いやすいのではないでしょうか?
地声もとても大事ですが、サビの裏声に変わるところがポイントです。
息がないと裏声はつらくなるため、息の量を調整しましょう。
細く真上に向かって出すイメージで、頭の上から裏声を出してみてください。
基本的に優しく歌うイメージでも音程は取れると思います!
ピースサイン米津玄師42位

力強い歌声と疾走感のあるサウンドで心を震わせる米津玄師さんの楽曲です。
読売テレビ系列のアニメ『僕のヒーローアカデミア』第2期第1クールのオープニングテーマとして2017年6月に制作された本作は、不甲斐なさに泣いた夜に強くなりたいと願う気持ちや、大切な人を守るためにヒーローになろうとする決意が胸を打ちます。
高音と低音の対比によって、感情の起伏を丁寧に表現しているため、音程はもちろん、抑揚も意識しながら歌うとよいでしょう。
若者のすべてフジファブリック43位

夏の終わりにふと訪れる喪失感や、過ぎ去っていく季節の切なさを静かに描いた、叙情的なロックチューンです。
フジファブリックが2007年11月に発売した通算10作目のシングルで、2008年1月リリースの名盤『TEENAGER』にも収録されています。
本作は2013年のテレビドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌など数々のタイアップを持ち、カバーするアーティストが多いことでも知られているセンチメンタルな夏うた。
志村正彦さんの素朴な歌声とノスタルジックなメロディのコントラストは、歌っている人に注目せずにはいられない魅力がありますよね。
落ち着いたトーンで歌いやすいため、合コンなどのカラオケでぜひ選んでみてくださいね。
青いベンチサスケ44位

切ない恋心を描いた楽曲で、過去の恋愛を振り返る主人公の深い憧れと後悔が表現されています。
並木道や駅、そして象徴的な「青いベンチ」での思い出が語られ、失われた愛への未練が痛みとして残っている様子が伝わってきます。
2004年4月にインディーズデビューシングルとしてリリースされ、地元大宮のCDショップでのみ販売されたにもかかわらず、口コミで広がり異例のヒットを記録しました。
2009年3月にはiTunesでJ-POPチャート1位を獲得するなど、長く愛され続けている楽曲です。
恋愛の切なさや後悔を感じている方に、心に響く1曲としてオススメです。
恋だろwacci45位

日常の機微に寄り添うポップスで支持を集める5人組バンド、wacci。
土屋太鳳さん主演のテレビドラマ『やんごとなき一族』の挿入歌として書き下ろされた本作は、2022年4月に配信開始されたラブソングです。
同年12月には第64回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞しました。
ボーカルの橋口洋平さんによる、身分や立場などの壁を越えて人を好きになる気持ちを肯定する温かいメッセージが込められています。
穏やかなバンドサウンドにのせた語りかけるような歌声が魅力的です。
周囲の目を気にせず純粋な思いを伝えられるため、合コンなどで意中の女性に向けて歌ってほしいカラオケソングとしてオススメですよ。


