【男性】人気のカラオケランキング【2026】
男性に人気のカラオケランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!
カラオケで思いっきり好きな曲を歌うとリフレッシュしますよね。
いつも歌う定番の曲もいいですが、新しい曲にチャレンジしてみたい時は、ぜひこのランキングを参考にしてみてください。
旬の盛り上がれる曲をたくさん紹介しています。
プレイリストも毎週更新中です!
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【男性】人気のカラオケランキング【2026】(21〜30)
3月9日レミオロメン22位

叙情的なメロディとまっすぐなバンドサウンドが心に響く、レミオロメンが手がけた大ヒットナンバー。
2004年3月に発売されたシングルで、テレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用され、大きな話題を呼びました。
もともとは共通の友人の結婚式のために制作された本作ですが、季節の移ろいや大切な人と未来を描く喜び、相手を思いやる普遍的なメッセージが込められており、現在では門出を祝う定番曲として広く親しまれていますよね。
あたたかみのあるバラード調のメロディは、感情を込めてしっとりと歌い上げるのにピッタリです。
歓送迎会や結婚式の二次会など、誰かの新たな旅立ちを応援したい場面で、ぜひ心を込めて歌ってみてくださいね。
抱きしめたいMr.Children23位

ボーカル桜井和寿さんが作詞作曲した永遠のラブソングです。
初出はアルバム『Kind of Love』で、累計売上は約6万枚ながら、のちにゴールドディスク認定を受け、世代を超えて愛され続けています。
曲全体の音域は、D3~A#4と後半につれて音域も広がり盛り上がっていますね。
歌うときは、迷わずしっかり声をだすとブレずに歌いきれると思います。
サビ最後は裏声も登場するため、常に頭を響かせて歌うと地声から裏声の切り替えがスムーズにできますよ!
また、ラスサビは転調し音が上がっていますね。
しっかりテンションあげてピッチが下がらないように意識しましょう!
桜坂福山雅治24位

2000年にリリースされた15作目のシングルは、バラエティー番組『ウンナンのホントコ!』内のコーナー『未来日記V』のテーマソングとして起用された楽曲です。
福山雅治さん自身の失恋体験をもとに生まれた本作は、別れてしまった恋人への未練と、それでもその人の幸せを願う切ない思いが描かれています。
桜が咲く季節と別れを重ね合わせた歌詞は、春という旅立ちの時期に聴くことでさらに胸に染み入りますよね。
累計売上229.9万枚という記録的なヒットを達成した本作は、失恋を経験したことがある方であれば誰もが共感してしまう、平成を代表する桜ソングの一つです。
Same BlueOfficial髭男dism25位

青春の真っただ中にいる人々の切なさと純粋さが描かれた心温まる楽曲です。
TVアニメ『アオのハコ』オープニング主題歌として、青春と部活の輝かしい日々が描かれており、「未熟さ」を抱えながらも前を向いて進もうとする主人公の心情が丁寧に表現されています。
Official髭男dismの2024年アルバム『Rejoice』収録作品で、アニメの世界観とバンドの音楽性が見事に調和し、恋心や憧れ、そして成長への希望が見事に表現された本作は、純粋な思いを大切にしたい人にピッタリ。
カラオケで爽やかに歌い上げてみてはいかがでしょうか。
満ちてゆく藤井風26位

静かで内省的なピアノの音色が心を包み込む本作は、シンガーソングライターの藤井風さんが手がけたバラードです。
2024年3月に配信開始され、同月公開の映画『四月になれば彼女は』の主題歌として書き下ろされた作品です。
別れや喪失といった深いテーマを扱いながらも、悲しみを受け入れて静かに満たされていくような温かさが感じられますね。
低音域から美しいファルセットまで、ボーカルの滑らかな変化が印象的です。
空間の広がりを大切にしたアレンジが心地よく、日々の忙しさから離れて心を落ち着かせたいシチュエーションにぴったりではないでしょうか。
カラオケでしっとりと感情を込めて歌い上げたい男性は、ぜひ挑戦してみてください。
Lemon米津玄師27位

数多くの名曲を残してきた米津玄師さんですが、なかでも特に世間の話題を集めた楽曲といえば、こちらの『Lemon』ではないでしょうか?
筆者は平成世代なのですが、この楽曲がリリースされた頃から令和らしい曲調に変化していったと思います。
そんな邦楽史に名を刻む本作ですが、ヒットナンバーということもあって歌いやすいキャッチーなフレーズが多く登場します。
サビ部分のファルセットが難しく感じるかもしれませんが、ここはあえてキーを落として地声で歌うのがオススメです。
物足りなさはあるかもしれませんが、100点を狙うのであれば、一度試してみてください。
今宵の月のようにエレファントカシマシ28位

長年にわたって愛されているバンド、エレファントカシマシ。
最近は宮本浩次さんがソロでさまざまなアーティストとコラボレーションしているので、若い方でもご存じかと思います。
そんなエレファントカシマシの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『今宵の月のように』。
力強さのある楽曲で、最低音はmid1D、最高音はhiAです。
やや音域の広い作品ですが、Bメロ以外はこれといった高音がないので、そこさえクリアすれば100点も狙えるでしょう。
ただエレファントカシマシの楽曲を歌うなら、どうしてもエレカシらしさを演出したいですよね?
筆者もそういった類の人間なので気持ちはよくわかります。
エレカシに寄せたい場合は、フレーズごとの発声の一発目でキッチリとピッチを合わせてみてください。
一気にエレカシらしさが出ます!


