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美空ひばりの人気曲ランキング【2026】

日本が誇る伝説のディーバ美空ひばり。

昭和を代表する大歌手で、今も人々に愛され続けている美空ひばりさんの人気曲ランキングです。

国民的ヒットとなった代表曲から、ジャズのスタンダードナンバーのカバー、ミュージカル映画の挿入歌などさまざまな曲がランクインしています。

美空ひばりの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

悲しき小鳩美空ひばり36

この時の美空ひばりさんは15歳ですが、とても15歳とは思えぬ歌唱力ですね。

映画の主題歌で美空ひばりさんが主演のサーカスを舞台にした家族との悲しい別れの物語です。

サーカスって昔はその日暮らしの貧しい興行軍団というイメージがあり、高度成長時代に育った方は、親から叱られる時のセリフが「言う事聴かないとサーカスに売り飛ばすぞ!」だったそうです。

今の華やかで芸術的なテーマパークのような楽しい空間とはずいぶんとイメージが違いますね。

桃太郎行進曲美空ひばり37

『桃太郎』をもとに制作された映画『宝島遠征』の主題歌です。

『川の流れのように』など数々の名曲を発表した昭和の歌姫、美空ひばりさんが歌っており、1956年にシングルリリース。

美空さんは映画自体に出演もしています。

タイトル通りの行進曲調で、聴いたことがなくても懐かしさを感じるはず。

「行け!桃太郎!」という風な、歌詞のシンプルなメッセージ性にも時代が現れていますね。

当時のことを思いながら聴いてみてください。

河童ブギウギ美空ひばり38

1949年美空ひばりが12歳の時の歌声ですが、子どもの歌という感じがしませんね。

しかし、歌唱力がありすぎる美空ひばりは、のど自慢大会などでは合格しなかったんです。

でき上がりすぎて、かえって審査員から子どもらしくないと不評だったんですね。

デビューしてからもしばらくは、この批判は避けられなかったようです。

長崎物語美空ひばり39

江戸時代の学者である西川如見著『長崎夜話草』に登場する、日本人とイタリア人のハーフとして生まれた女性、じゃがたらお春の物語。

故郷長崎にあてて書いた手紙がもとになっていて、石川さゆりさんや天童よしみさんなどもカバーしている、昭和の名曲です。