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中山晋平の人気曲ランキング【2026】

明治から昭和にかけておよそ1700曲にもおよぶ曲を作曲した中山晋平。

彼の代表作としては、童謡「シャボン玉」や流行歌である「東京行進曲」などがありますが、この記事では、それらの曲もふくめ彼の楽曲をランキング形式で紹介していきますね!

中山晋平の人気曲ランキング【2026】(1〜10)

雨降りお月さん作詞:野口雨情/作曲:中山晋平8

ノスタルジックなメロディが美しく、歌詞を読んでいるだけで情景が浮かんでくるような、まさに日本の心を歌った『雨降りお月さん』。

初出は大正時代に出版されていた児童雑誌『コドモノクニ』で当初は『雨降りお月』という題名だったのですが、レコード化の際に後に同雑誌に続編として紹介された『雲の蔭』という曲と合体させて『雨降りお月さん』として生まれ変わったという経緯があるのですね。

メロディは覚えやすい反面、歌詞に使われている言葉は幼い子どもが理解するのは難しいため、雨降りの夏の夜に子どもと一緒にお母さんやお父さんが歌ってあげるといいかもしれませんね。

しょうじょうじのたぬきばやし作詞:野口雨情/作曲:中山晋平9

証城寺の狸囃子(しょうじょうじのたぬきばやし)【歌あり】童謡
しょうじょうじのたぬきばやし作詞:野口雨情/作曲:中山晋平

千葉県木更津市に伝わる狸囃子伝説をもとに、野口雨情さんが作詞、中山晋平さんが作曲した童謡です。

月夜の晩にお寺でたぬきたちがおなかをポンポコ叩いて踊る、なんともにぎやかな風景が目に浮かびますね。

1925年に児童雑誌で紹介されて以来、幅広い世代に親しまれてきました。

NHKラジオ番組『英語会話』の替え歌として使われたこともあり、聴き覚えのある方もいらっしゃるでしょう。

繰り返しのフレーズが多く、歌いやすいのも魅力です。

秋の夜長、お月見をしながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。

高齢者の方同士で集まって、歌詞に合わせておなかをたたいたり手招きしたりと、楽しく体を動かしてみてくださいね。

肩たたき作詞:西條八/作曲:中山晋平10

お母さんへの感謝を伝えて、日々の苦労をねぎらう母の日は、5月の大切なイベントですね。

どのようにお母さんをねぎらうかを考える過程、喜んでもらえるものを考えることも、この行事の楽しいポイント。

そんなお母さんをねぎらう姿を表現した曲として『肩たたき』は定番です。

母の肩をたたいてあげる子供の姿や、その周りに広がるさまざまな風景が描かれており、楽しい気持ちが伝わってきます。

肩をたたくときの音も重要なポイントで、母へのやさしさや感謝の気持ちが、軽やかに表現されています。

中山晋平の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

あの町この町中山晋平11

あの町この町 野口雨情作詞・中山晋平作曲 That town This town
あの町この町中山晋平

タイトルからは想像できないちょっと怖い童謡ですね。

特に2番の歌い出しの部分は大人が聴いてもゾッとするのではないでしょうか?

しかし遅くまで遊び歩いているような子供を戒める曲としてはこれ以上効果のある曲はないかもしれません……!

背くらべ作曲:中山晋平/作詞:海野厚12

端午の節句の背くらべを題材にした、心温まる童謡です。

兄弟愛や家族のきずなを優しく描いた歌詞は、子供たちの成長を見守る温かい気持ちを感じさせてくれます。

1923年に発表されて以来、日本の伝統行事と結びついた名曲として長く親しまれてきました。

入園や進級の季節にぴったりの1曲で、新しい環境に不安を感じている子供たちの気持ちを和らげてくれそうです。

歌いながら背比べをしたり、手遊びを交えたりすれば、子供たちの緊張もほぐれて楽しく歌えますよ。

みんなで声を合わせて歌えば、新しい仲間とのきずなも深まること間違いなしです。

蛙の夜まわり作詞:野口雨情/作曲:中山晋平13

梅雨の時期になると夜一斉に泣き出すカエルたちを、人間が警備のために夜回りする様子に例えたユニークな童謡です。

歌詞のほとんどがカエルの鳴き声や飛び跳ねるときの擬音語で表現されていてとてもおもしろくリズミカルなので、お子さんが興味を示してくれることまちがいなしです。

この曲は手遊びでも人気、YouTubeで手遊び動画も公開されているのでチェックしてみてください!

雨で外に遊びに行けないときはお部屋でカエルのように飛び跳ねて遊んでみるのもいいですね。

田植作詞:井上赳/作曲:中山晋平14

1942年に登場したこちらの童謡は長く日本で親しまれる曲ですね。

ソウルフードとも言えるお米に欠かせない、田植。

遠い昔から変わらず田んぼでお米を育ててきた、ながーい時間を考えると感動さえも覚えます。

きっと昔の子供たちもこの童謡を歌いながらお米のおいしさやありがたさを感じていたのでしょうか?

この曲の歌詞は豊作を田の神に感謝する福島県民謡「相馬盆唄(そうまぼんうた)」から影響を受けているそうですよ。