小椋佳の人気曲ランキング【2026】
フォーク、ニューミュージックの人気シンガーソングライター小椋佳さんの人気曲ランキングです。
東京大学法学部を卒業し、日本勧業銀行で勤務後歌手としてデビューするという、異色の経歴の持ち主である小椋さんは、暖かい歌声と人柄でたくさんの人の心を癒しました。
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小椋佳の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
山に抱かれて小椋佳6位

1993年のNHK紅白歌合戦のオリジナルソングとして制作され、1994年にシングルとしてリリースされた、小椋佳の楽曲です。
山の美しさだけでなく、自然に対して人間としてどう接していくか、という部分にまで踏み込んだ歌詞からは、いろいろと考えさせられるものがありますね。
NHKの音楽番組である「みんなのうた」でも放送されたほか、合唱曲としても人気がある楽曲です。
歓送の歌小椋佳7位

1988年から2000年にわたってOVAを中心に展開されたアニメーション作品『銀河英雄伝説』の3期エンディングテーマ。
主人公ヤン・ウェンリーに引き取られた少年が、実の兄のようにヤンを慕う……その関係性とエンディングで流れるこの楽曲とが相まって、涙を誘います。
兄と弟の深いきずなを思わせる歌詞を、小椋佳さんの優しい歌声がじっくりと聴かせてくれるんです。
おしょうしな小椋佳8位

「おしょうしな」標準語では、馴染みのない言葉ですが、山形では最もポピュラーな言葉かもしれません。
意味としては「ありがとう」と解釈されますが、やはり地元で使うニュアンスとは若干の違いはあるようです。
シンガソングライターでも活躍されている小椋佳さんが米沢を題材にして作られた曲です。
ひとつ、ひとつの詞に人の温もりと優しさが伝わってきますね。
わたしの街 静岡小椋佳9位

2003年に静岡市と清水市が新設合併した際に新たに作られた市歌で、歌詞は公募で集められた作品を元に作られました。
作曲は小椋佳で、編曲は静岡出身の川辺真です。
この動画は小椋佳が歌うバージョンですが、他に伊東恵里のバージョンもあります。
冬木立ち小椋佳10位

銀行員からフォークシンガーになったという、異色の経歴を持つ小椋佳。
澄んだ美しい声と、哀愁をおびたメロディーで根強い人気を誇ります。
こちらの冬ソングは、アルバム「風の鏡」に収録されている曲です。
とても暗いですが、いい曲です。


