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素敵な音楽ランキング

大瀧詠一の人気曲ランキング【2026】

ソロの他に、はっぴいえんど、ナイアガラトライアングルなどで、今でも歌い継がれる、日本を代表する名曲を多数生み出してきた大瀧詠一さんの人気曲ランキングです。

大物演歌歌手や大人気アイドルの大ヒット曲も手がけている、日本を代表するコンポーザーでもあります。

大瀧詠一の人気曲ランキング【2026】(21〜30)

土曜の夜の恋人に大瀧詠一29

1970年代の土曜日に放送されていた『馬場こずえの深夜営業』深夜ラジオ番組のテーマ曲です。

番組名を連呼するだけの歌詞ですが、さすがの大滝詠一ワールド全開。

当時は別の歌詞に差し替えたものが発売されましたが、2006年発売の30周年記念盤に、こちらのオリジナルバージョンが収録されました。

恋の汽車ポッポ大瀧詠一30

日本のロック史における草創期に活躍した伝説的なロックバンド・はっぴいえんどのボーカルとしてデビューし、バンド活動と並行してソロ活動をおこなっていたシンガーソングライター・大瀧詠一さんの1作目のシングル曲。

洋楽のロックンロールを思わせるギターリフやアレンジなど、リリース当時の日本の主流だった歌謡曲とは一線を画したサウンドがクールですよね。

スモーキーな歌声とアンティークなバンドサウンドは、いま聴くと新鮮に感じられるリスナーも多いのではないでしょうか。

現在J-POPシーンで活躍する無数のロックバンドの礎となった、ポップでありながらもエモーショナルなロックチューンです。

大瀧詠一の人気曲ランキング【2026】(31〜40)

真夏の昼の夢大瀧詠一31

『真夏の昼の夢』は、3拍子のリズムを強調したワルツのような雰囲気のラブソングなんです。

この曲は日本語ロックのパイオニア、はっぴいえんどのボーカルギター、大滝詠一さんの1曲です。

甘い恋の喜びの中に、どこかメランコリーな雰囲気を感じさせるこの曲は、まさに3拍子のもつ幻想的な持ち味を最大限に活かしていると言えますね。

彼のファルセットを多用した歌い方も、聴いているうちに眠りにいざなってくれるほど心地よいんですよ!

A面で恋をして大瀧詠一32

アンコール〜「A面で恋をして」♡大瀧詠一
A面で恋をして大瀧詠一

大滝詠一さん、佐野元春さん、杉真理さんのナイアガラ・トライアングルとして1981年にリリースされた曲ですが、彼の代表曲のひとつと言っても良い名曲です。

スタイリッシュなタイトルがおしゃれなサウンドを後押ししています。

Velvet Motel大瀧詠一33

国内外問わず、現在、再ブームとなり、爆発的な人気を誇る、ジャパニーズ・シティー・ポップ。

その中でも、1981年に発表された大瀧詠一さんのスタジオ・アルバム、『ア・ロング・バケイション』は名盤としてたびたびピックアップされています!

2曲目にクレジットされた『Velvet Motel』はアン・ルイスさんに提供する予定だった『Summer Breeze』を改題した曲で、跳ねのあるグルーヴが遊び心あって繰り返し聴きたくなりますね!

おもい大瀧詠一34

当初、大滝本人はビーチ・ボーイズのようなアカペラの曲にするつもりでしたが、エンジニアの吉野金次の助言によりこのアレンジになったということです。

この歌唱法も大瀧詠一の得意とするところで、ポップソングにうまく落としこんでいるといえます。

びんぼう大瀧詠一35

1972年11月25日にリリースされたアルバム「大瀧詠一」のびんぼうの「ヒマダラケ・バージョン」です。

ソウルでファンクな演奏と歌に、びんぼうってこんな感じに歌うこともできるんだな〜と感心してしまうアレンジですね!