鬼束ちひろの人気曲ランキング【2026】
独特の世界観があり、引き込まれるような歌声のシンガーソングライター鬼束ちひろ。
はまってしまうと抜け出せない独特の世界観がありますね。
そんな彼女を深く知る、人気の曲をランキングでご紹介します。
ぜひ鬼束ワールドにハマってしまって下さい!
鬼束ちひろの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
We can go鬼束ちひろ6位

鬼束ちひろは一時期、ワイドショーなどを騒がせるお騒がせアーティストでしたが、この人の声が天性の才能があると思います。
本当に素晴らしい声で、似ているアーティストを探すのも難しいです。
だから、目覚めの曲としてもいいでしょう。
祈りが言葉に変わる頃鬼束ちひろ7位

2014年5月に配信限定でリリースされた鬼束ちひろのシングルです。
映画「呪怨 -終わりの始まり-」の主題歌として書き下ろされました。
ジャケットには、映画で佐伯俊雄を演じた小林颯の写真が使われています。
エリック・ゴーフィンがプロデュースを手掛けました。
Castle ・ imitation鬼束ちひろ8位

かなりかっこいい一曲です。
ゲームの主題歌にもなりましたが、意味がありそうで理解が追いつかない歌詞とそのかっこよさと、歌声からゲームファンの間でも人気が高い一曲となっています。
これでまた鬼束ちひろファンを増やしたとも言われています。
sign鬼束ちひろ9位

初期の鬼束さんのシングル曲の中では、とくにポップで比較的明るいメロディ、軽やかなバンド・アンサンブルが耳に残るナンバーです。
当時は「J-PHONE」と呼ばれていたソフトバンクの携帯電話キャリアが発売、東芝が開発を担った「J-T08」および「J-T09」のCM曲でもあり、携帯を「点滅」という言葉で表現する鬼束さんならではのレトリックも注目してください。
世間に流布しているイメージだけで鬼束さんをとらえようとすると、直情的なタイプで情念を歌う……といった先入観を持っている方は意外と多いのではないでしょうか。
この『Sign』のように、少年の純粋な思いを描いた小さな恋物語を、見事に歌詞として落とし込んでポピュラリティの高いポップソングとして表現する才能を持つシンガーソングライターであることを、あらためて知っていただきたいですね。
シャイン鬼束ちひろ10位

「大丈夫、私がすべてを撃ち殺してあげる」という強烈なキャッチコピーとともに発表されたデビューシングル曲。
学校の閉塞感を歌った歌詞とストリングスをフィーチャーしたアレンジが、どこか危うさと悲壮感に満ちたイメージを作り出しています。
また、1stアルバム『インソムニア』ではアルバムバージョンとしてピアノ演奏のみの歌唱となっており、そちらを知っているという方も多いかもしれませんね。
牢屋にいるかのような重々しい空気感が鬼束ちひろさんの世界観を表現している、その高い表現力や音楽センスを感じさせるダークなナンバーです。


