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ORIGINAL LOVEの人気曲ランキング【2026】

1986年に結成され1991年にメジャーデビューしたORIGINAL LOVE。

ロック、ソウル、パンク、ジャズ、ブルースなどさまざまな音楽性をルーツに持ち、力強い歌声は人々を魅了します。

そんな彼らの人気曲をランキングにまとめました。

ぜひチェックしてみてください。

ORIGINAL LOVEの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

二つの手のようにORIGINAL LOVE11

4thアルバム『風の歌を聴け』に収録されているメロディアスな曲です。

イントロのギターのメロディーとキーボードのリバーブ感が、70年代のカーティスメイフィールドやスティービーワンダーの楽曲を思い起こさせますが、いわゆるパクリとかではなく、リスペクトにあふれていることが強く感じられます。

今の時代になっても聞き飽きない1曲です。

mia mariaORIGINAL LOVE12

95年リリースの「Rainbow Race」収録曲です。

オリジナル・ラヴのバラードの中で一番好きな曲です。

大切な人と過ごす夜におすすめしたいです。

神々しいまでに美しい女性像が浮かび上がるようなナンバーですね。

your songORIGINAL LOVE13

ORIGINAL LOVE – Your Song – RAINBOW RACE
your songORIGINAL LOVE

5thアルバム「RAINBOW RACE」の3曲目に入っている曲です。

ボサノバというよりはどちらかと言うと、ブラジリアン・ポピュラー・ミュージック(MPB)に近い、夏を感じさせるナンバー!

サビが終わる頃のフルートの音色は、ついついエアフルートを吹きたくなってしまいます!

アイリスORIGINAL LOVE14

オリジナル・ラブは、田島貴男さんのソロユニットです。

音楽スタイルがアルバムを出すごとにめまぐるしく変化するという特徴を持っています。

この曲は1997年にリリースされました。

官能的な歌詞の中に少しの寂しさがただよっていますね。

濃厚な大人の恋愛のムードにむせかえるようです。

エミリーはプレイガールORIGINAL LOVE15

日本の伝説的ロックバンド、ORIGINAL LOVE。

彼らの手掛けた楽曲と共に青春時代を過ごしたという音楽ファンも多いのではないでしょうか?

また、近年では、90年代の音楽が若者の間で注目されているので、その中で知ったという方もいるかもしれませんね。

そんなORIGINAL LOVEの隠れた名曲とされているのが、『エミリーはプレイガール』です。

ピンク・フロイドさんの歌う同名曲のカバー作品です。

聴き比べると、よりロック風味が強くなっていることが分かりますよ。

ゴールデンタイムORIGINAL LOVE16

25周年を迎えたORIGINAL LOVEの記念すべきニューシングル!

歌詞には往年のアルバム名や歌が盛り込まれていて、ORIGINAL LOVEの昔と今が共存する、ライブで盛り上がる事間違いなしの曲です。

リズム隊として、ドラム佐野康夫さん・ベース小松秀行さんという、ORIGINAL LOVEのリズムを支えた面々がバックアップ。

25周年にふさわしい曲です。

1曲無限リピート間違いなし!

ハッピーバースデイソングORIGINAL LOVE17

ORIGINAL LOVE / ハッピーバースデイソング(short version)
ハッピーバースデイソングORIGINAL LOVE

ORIGINAL LOVEが2018年4月24日に配信限定シングルとしてリリースしたこの曲は、田島貴男さんの誕生日に合わせて贈られた人生讃歌です。

誕生日を祝う普遍的なテーマをユニークな視点で描き、孤独な人から親密な関係の人まで、誰もが特別な存在であるというメッセージが込められています。

静かな夜に現れたコウノトリから始まり、新しい生命の誕生を予感させる情景が印象的ですね。

歳を重ねることの美しさや、人生を楽しむことの大切さを歌い上げる本作は、誕生日を迎えるすべての人への温かいエールとなっています。

大切な人への感謝の気持ちを込めたプレゼント動画のBGMとしても、ぴったりの一曲ではないでしょうか。

流星都市ORIGINAL LOVE18

ORIGINAL LOVE 『流星都市』 雨の首都高速
流星都市ORIGINAL LOVE

1995年リリースの5枚目のアルバム『RAINBOW RACE』に収録されたミディアムナンバー。

ゆったりとやさしいムード、やわらかい音色に包まれてとても幸せな気持ちになれます。

都会の情景を描いた歌詞ながら、どこか非日常感がにじみ出たロマンチックさも最高なんですよね。

帰りを待っている恋人や家族がいるってあたたかいことです。

首都高速・高速道路などのシチュエーションにとくにマッチして、家路までの道のりをときめかせてくれる魔法のような1曲です。

It’s a wonderful worldORIGINAL LOVE19

4thアルバム「風の歌を聞け」の2曲目に収録されています。

田島さんがカーティス・メイフィールドばりに全編ファルセットで歌い上げています。

プロモーションビデオがとてもカッコ良く、黒革のロングコートを羽織って、アメリカかどこかの外国の街並みを歩きながら歌っています。

BODY FRESHERORIGINAL LOVE20

ORIGINAL LOVE「LETS GO!~BODY FRESHER」
BODY FRESHERORIGINAL LOVE

インディーズ盤にも入っている昔からの名曲です。

インディーズ盤ではこの曲が1曲目に収録されていましたが、再リリースアルバムでは、歌詞が一部変更され、曲順も最後に入れ替わっています。

これは、田島さんがインディーズ盤を発売した後に、ずっと引っかかっていた部分だったそうで、再リリースのタイミングでようやく変更を加えることができたそうです。