屋外レクの人気ランキング
外で思いきり遊びたい!そんなときに役立つ、「屋外レクリエーション」。
この記事では、人気の屋外レクリエーションをランキング形式で紹介します!
気候がいい季節には、家族、友達、仲間、みんなで集まって屋外遊びを楽しみたいですよね。
そんなときにオススメしたい遊びをたくさん集めてみました!
少人数〜大人数まで、楽しめる屋外レクリエーションが満載です。
メンバーの人数や年齢に合わせて、全員が楽しめそうなレクリエーションを探してみてくださいね!
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屋外レクの人気ランキング(1〜10)
カタカナーシ8位

日常生活ではたくさんの名前に、カタカナを使っていますよね。
なじみのあるカタカナですが、使わずに遊んでみましょう。
まず、カタカナの名前がついた品物を出して、カタカナを使わないで答えてもらいましょう。
例えば「ペン」なら「鉛筆ではない書くもの」と答えがかえってくるかもしれませんね。
少し思考を変えて、出されたお題にカタカナを使わずに説明し、ほかの人に答えてもらうゲームです。
お題が「ゲーム」なら「指先を使って画面の人物などを操作するもの」と説明します。
そこからお題をみんなで、当てにいきましょう。
今の語彙力で説明することで、頭の体操になりますよ。
スモールナンバーゲーム9位

みなさんはスモールナンバーゲムをご存じでしょうか。
まず子供たちに1から20の数字のうち、好きな数字を一つ選んでもらいます。
大きな数から順番に読み上げるので、自分がきめた数字になったら立ち上がります。
その時立ち上がったのが自分だけだったらチャンピオンで、そのまま立ち続けます。
二人以上が同時に立ったらドボンで、座ってもらいます。
より小さい数でチャンピオンになった人がいたら、今までのチャンピオンは座ります。
駆け引きが大切になってくるのでおもしろいですよ。
ハンカチ落とし10位

ハンカチ落としといえば昔から王道の室内遊びですが、いつまでも愛されているのはこの遊びがスリリングで楽しいからですよね。
まず鬼を決め、鬼は輪の外側を回りながら誰かの後ろにハンカチを落とします。
鬼はハンカチを落としたら逃げ、一周回って落とした子の場所に座ります。
鬼が一周回る前にハンカチを落とされた子が鬼を捕まえられたら、鬼はもう一度鬼になります。
ハンカチを落とされた人が鬼が一周回っても気づかない場合は円の真ん中にいき、次のゲームには参加できません。
屋外レクの人気ランキング(11〜20)
ピラミッドじゃんけん11位

こちらはクラス全体で行えるピラミッドじゃんけんです。
場合によっては学年全体でも楽しむことができ、とても盛り上がりますのでぜひやってみてください。
まず校庭などに線を引きます。
線は一番前を長く、そのあとどんどん短くしていき、そこに守りのメンバーを配置します。
その形がピラミッド型なんですよね。
そして攻めのメンバーは守りの列ごとにじゃんけんをし、最後の一人、守りのキングまで勝てれば勝ち抜け、途中で負けたらスタートラインまで戻ります。
目安時間は1ゲーム5-10分くらいです。
学校モノしりとり12位

普通の言葉のしりとりをバージョンアップさせたのが、モノしりとりです。
学校に実際にあるものや、身に着けているものなどでしりとりをしましょう。
例えば「黒板消し」なら「下敷き」など、実際にモノを探して答えてくださいね。
教室を飛び出して、ほかの教室のものでも可能なら使用すると、いろいろな回答がだせますね。
可能な範囲内で遊んでください。
数名でチームを組んで対抗戦にするのがオススメです。
盛り上がりますし、協力して考え、答えとなるものが重いものの際は一緒に運べますよ。
数当てゲーム13位

数人でしゃがむ人数を考えて当てる、数当てゲームです。
みんなで円になり、ジャンプしながら「せーので1」や「2」と言って、しゃがみそうな人数を当てていきましょう。
自分でしゃがんでもいいですし、しゃがまずに推理して人数だけを言っても大丈夫です。
簡単だけど、体も頭も使う面白いゲームですよ。
なかなかしゃがむ人数を当てられなかいところに、人数を言い当てれば歓声があがりそうですね。
寒い日や雨の日に「体を動かしたい」と子供たちが思ったときも、室内のちょっとしたスペースを利用して遊べるゲームです。
瞬間移動ゲーム14位

新聞紙があったら、ぜひ挑戦してほしいゲームです。
数人で新聞紙を巻いて棒を作りましょう。
それぞれが、自分で作った棒をもって円になり、棒を残して隣に移動しますよ。
移動する際に置いてきた棒を、移動してきた人が、棒が倒れる前にキャッチ。
遊びの名前が瞬間移動ゲームとあるので、棒だけを残して人だけが素早く移動しましょう。
上手にキャッチできなかった人が、脱落していきます。
人数が少なくなってきたら、間隔を広く開けておこなってください。
移動する距離も長くなり、棒をつかみづらくなり難易度が上がりますよ。


