1982年に「ラヴ・イズ・オーヴァー」で第25回日本レコード大賞ロング・セラー賞を受賞した欧陽菲菲は、日本や台湾で高い人気を誇る、台湾を代表する国民的な人気歌手の一人です。
そんな彼女のカラオケでの人気曲をあつめてみました。
欧陽菲菲のカラオケ人気曲ランキング【2026】
雨の御堂筋欧陽菲菲1位

雨に濡れた大阪の街並みを舞台に、切ない恋心を情感豊かに歌い上げる名曲。
欧陽菲菲さんが伝える思いは、御堂筋を南へと歩きながら恋人を探し求める女性の切なさに込められています。
イチョウ並木や舗道の情景描写が印象的で、誰もが心に描ける光景が広がります。
1971年9月に発売された本作は、オリコンチャートで週間1位を9週連続獲得。
第13回日本レコード大賞新人賞を受賞し、瞬く間に大ヒットとなりました。
落ち着いた夜に一人で聴くのがオススメです。
大切な人との思い出を振り返りながら、心静かに耳を傾けていただくと、懐かしい記憶とともに心が温かくなることでしょう。
ラヴ・イズ・オーヴァー欧陽菲菲2位

欧陽菲菲さんの代表曲『ラヴ・イズ・オーヴァー』。
昭和バラードの中でも「別れの名曲」として圧倒的な存在感を持つ一曲です。
ハスキーボイスが特徴の欧陽菲菲さんですが、この曲を歌うときは、わざわざ低い声で歌わなくても十分に切なさを伝えられると思います。
真っすぐ声を出して歌うとぐっと心に響くので、迷わずに声を出すのがいいですね。
慣れている方は伸ばす部分で少しビブラートをかけるといいかもしれません。
少し注意なのが、感情が入りすぎて泣き声になってしまうことです!
Love is over欧陽菲菲3位

1979年のリリースから長きにわたり愛され続ける欧陽菲菲さんの代表曲『Love is over』。
この楽曲は、大人の別れをロマンチックかつたくましい女性の心理を通して描いています。
とくに、非依存的な姿勢で愛を手放す決断をする女性像は、当時としても革新的だったことでしょう。
作詞作曲の伊藤薫さんの繊細な筆致から浮かび上がる細やかな感情の変遷は、聴くものに深く共感を呼びます。
この曲を口ずさむことで、青春時代の思い出がよみがえり、再び強く生きる勇気をもらえるのではないでしょうか。
ラブ・イズ・オーヴァー欧陽菲菲4位

50年代の方なら、この曲は永遠の失恋ソングといっても過言ではないでしょう。
79年にリリースし、毎週のようにテレビで見ていたので、覚えてしまった方も多いと思います。
カラオケでもみんなが歌う定番曲になっていました。
今、欧陽菲菲さんは日本で活躍しているのでしょうか?


