邦楽レゲエ人気ランキング【2026】
これまでに人気があった邦楽のレゲエソングをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
邦楽レゲエ人気ランキング【2026】(21〜30)
TSUBOMIlecca21位

切ない気持ちを表現している1曲です。
若さを表しているタイトルの「つぼみ」。
若さゆえに妄想し想像し若さの力で何でもできる自信感もあり突き進む未来。
若さではどうすることもできない現実が襲ってきて、歌詞の中に登場する2人ははすれ違いの多さに諦めてしまいます。
大人へ成長していく様子を歌っている曲でもあり、自分自身に置き換えることでステップアップにつなげられるのではないでしょうか。
前向きな気持ちにさせてくれる楽曲で男女ともに人気の高い曲です。
夜空に咲く花MEGARYU22位

全国レベルの知名度を持つ人気レゲエデュオ、MEGARYU。
レゲエを主体としたデュオですが、もともとR&BシンガーのHITOMIさんが在籍しており、その影響からか、R&Bなどのブラックミュージックのエッセンスも感じられます。
そんな彼らの数あるラブソングのなかでも、とくに人気を集めたのが、こちらの『夜空に咲く花』です。
2005年にリリースされたこの曲は、永遠の愛を誓うロマンチックなリリックと、キャッチーなメロディーで全国的な人気を集めました。
ライオンの子SPINNA B-ILL23位

強く生きるという力強いメッセージを込めた楽曲がこの曲。
2004年7月にリリースされたSpinna B-ILL & The Cavemansの楽曲で、レゲエ、ソウル、ファンクなどを融合させた独特のサウンドが特徴的ですね。
自分自身をライオンの子にたとえ、困難に立ち向かう勇気や正義を貫く大切さを歌い上げています。
フジロックフェスティバルや横浜レゲエ祭などの音楽フェスで披露され、多くのレゲエファンの心をつかみました。
人権や民族の解放、世界平和を訴える歌詞は、今の時代にも通じるメッセージ。
自分の道を見つけたい人や、悩みを抱えている人の背中を押してくれる、そんな1曲です。
涙は隠してPETER MAN24位

何度もジャマイカを訪れることで得た独自のレゲエへの解釈。
そんな経験から日本人としてのアイデンティティを融合させた彼のこの曲は、洗練されていながらもキャッチーで、どこか本格的なジャマイカンなムードで繰り広げられるフロウと、遊び心あふれるリリックで喜怒哀楽を素直に表現しています。
流IRIE&IRIE25位

九州は長崎から全国へ向けてリリースされたIRE&IREの第二作目となる楽曲です。
今までにない爽快なアッパーチューンが大きな反響を産んだファーストシングル「オレンジ」の配信から9カ月の沈黙を破って、ファン待望のリリースがされました。
ちなみにイラストは関東を中心に活躍する漫画家のnobugorillaが手がけています。


