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邦楽レゲエ人気ランキング【2026】

これまでに人気があった邦楽のレゲエソングをピックアップしました。

再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。

どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。

プレイリストも更新中です。

邦楽レゲエ人気ランキング【2026】(41〜50)

ずっと feat. HAN‐KUN & TEESPICY CHOCOLATE41

SPICY CHOCOLATEがプロデュースを手掛け、湘南乃風のHAN-KUNさんとシンガーのTEEさんという豪華なコラボレーションが実現した珠玉のラブソング。

会えない時間のもどかしさと、離れているからこそ募る恋人への純粋な愛情が、温かいレゲエサウンドに乗せてストレートに描かれています。

この楽曲は2012年にアルバム『渋谷 RAGGA SWEET COLLECTION 2』へ収録された後、NTTドコモのCMソングに起用され大きな話題となりました。

遠距離恋愛を経験したことのある方なら、相手を思う切ない気持ちが手に取るようにわかるはず。

大切な人への変わらない思いを改めて伝えたくなるかもしれませんね。

最後の一本 feat. J-REXXXジャパニーズマゲニーズ42

ジャパニーズ マゲニーズ – 最後の一本 feat. J-REXXX (Prod.Dodge Noledge)
最後の一本 feat. J-REXXXジャパニーズマゲニーズ

心温まる曲を探している方には『最後の一本 feat. J-REXXX』もオススメです。

こちらはヒップホップユニットのジャパニーズマゲニーズが、レゲエアーティストのJ-REXXXさんとコラボして手掛けた作品。

その内容は世界平和や、誰もが幸せに暮らせる社会を訴える内容に仕上がっています。

少し刺激的なワードも登場するのですが、それが逆に込められたメッセージに信ぴょう性や安心感を与えています。

この曲を聴けばなんとなく3人の人となりが見えてきそうです。

Light It Up feat. RUDEBWOY FACE & ¥ellow BucksBANTY FOOT43

BANTY FOOT / Light It Up feat. RUDEBWOY FACE & ¥ellow Bucks 【OFFICIAL MV】
Light It Up feat. RUDEBWOY FACE & ¥ellow BucksBANTY FOOT

レゲエといえば誰もが大阪をイメージすると思います。

たしかに大阪は日本のレゲエの聖地とも言われるくらい、すばらしいディージェイやシンガーが居ます。

しかし、だからといって大阪だけに良いアーティストが集中しているわけではありません。

こちらの『Light It Up feat. RUDEBWOY FACE & ¥ellow Bucks』を歌っているBANTY FOOTは東海を代表するレゲエグループで、いくつもの名曲をリリースしています。

中でもこの曲は、今のヒップホップシーンで絶大な人気を集める¥ellow Bucksさんと共演しているということもあって、全国的なヒットを記録しました。

レゲエとヒップホップの良さが、お互いの邪魔をせずにしっかりと表現された名曲です。

シャナナ☆MINMI44

MINMI – シャナナ☆ -Trinidad&Tobago ver.-
シャナナ☆MINMI

MINMIさんの『シャナナ☆』は、キャッチーさも抜群できっと親近感を持つ人も多いのではないでしょうか。

2007年にリリースされ、ドライブや海など日本の夏のシーンを彩ってきました。

世界三大カーニバルの1つであるトリニダードトバゴでのカリブ音楽の頂点を決める大会「ソカ・モナーク」への出場をきっかけに作られたものを日本用にアレンジされたこの曲。

とにかく開放的で自由な気持ちになれますよね!

情熱的な世界の中、みんなで楽しんで幸せをわかち合うような思いがこめられたリリック、人の軌跡が詰まったメッセージにグッとくる1曲です。

伝えたい事がこんなあるのにINFINITY1645

INFINITY 16 welcomez 若旦那 from 湘南乃風 & JAY’ED / 伝えたい事がこんなあるのに
伝えたい事がこんなあるのにINFINITY16

伝えられることは、伝えられるうちに伝えようと思わせてくれると思います。

若旦那の真っすぐで力強い歌声が印象的な1曲ですね。

男らしい、歌詞。

聴いていると男性は勇気が出ると思います、女性であればこんなふうに「愛されたい」と感じられます。

2009年にリリースされた楽曲ですが、定番というか、このような楽曲はそのメッセージの良さからいつの時代も変わらずに聴き通せます。

ミュージックビデオはさすがに当時の雰囲気を感じますけどね。