邦楽レゲエ人気ランキング【2026】
これまでに人気があった邦楽のレゲエソングをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
邦楽レゲエ人気ランキング【2026】(61〜70)
そばに…BIG BEAR61位

ジャパニーズレゲエシーンのホットゾーンである大阪で、絶大な支持を集める実力派シンジェイ、BIG BEARさん。
いわゆるラガマフィンで、サグなイメージの強いアーティストですが、プライベートでは非常に温和で人望のあることでも知られています。
そんな彼のラブソングとして有名なのが、こちらの『そばに…』。
見た目はいかついのですが、声は非常に高くやわらかいので、うっとり系のレゲエラブソングを聴きたい人は、ぜひチェックしてみてください。
Still In Love導楽62位

2000年代後半から人気を集めたレゲエシンガー、導楽さん。
アングラでもある程度知名度を持てるのが、レゲエシーンのいいところですね。
メジャーデビュー前の導楽さんは、その中でも群を抜いた人気を集めていました。
そんな彼の名曲と言われている、こちらの『Still In Love』は2009年にリリースされた作品で、愛する人を失った男性のリアルな心情が描かれています。
説明じみたリリックと違って、リスナーに考える余地を与える含みのあるリリックに仕上げられているので、ぜひリリックにも注目して聴いてみてください。
出会い。。feat.RED RICE(湘南乃風),BIG RON九州男63位

長崎県出身のシンガーソングライター、九州男さん。
一応、レゲエアーティストにはなるんですが、かなりポップスに寄ったレゲエアレンジなので、ポップスしか聴かない人にも楽しめるアーティストです。
そんな彼のラブソングとして有名なのが、こちらの『出会い..feat.RED RICE(湘南乃風),BIG RON』です。
着飾らないリアルなリリックと、陽気なメロディーに仕上げられています。
BIG RONさんのパートがめちゃくちゃかっこいいので要チェック!
Reggae BusFire Ball64位

1997年に結成され、2002年よりメジャーデビューしたレゲエグループです。
この曲は、フェスに向かうアーティスト移動バスの雰囲気をイメージし、いろいろなアーティストが乗り込めることを意識して作られました。
そのため、多くの日本のメジャーなレゲエアーティストがフィーチャーされています。
出会い(feat.RED RICE,BIG RON) (Major mix)九州男65位

曲のタイトルにもあるように、この曲は恋の出会いをテーマにした1曲です。
レゲエシンガーの九州男さんが湘南乃風のRED RICEさん、ヒップホップアーティストのBIG RONさんを迎えて制作した本作。
もしかすると、あなたもはじめて会った瞬間に一目ぼれしてしまった……なんて経験があるかもしれませんが、この曲はまさにそんな曲なのです。
偶然の出会いから始まる恋、そして勇気を振り絞って気持ちを打ち明ける男性の様子が描かれています。
この曲がリリースされた当時、聴いて勇気をもらった方はきっとたくさんいらっしゃると思います。
「生きる」っていうこと446 & SHINGO★西成66位

生きることの素晴らしさを再確認させてくれる、心温まるレゲエナンバーです。
446さんとSHINGO★西成さんによるコラボ楽曲で、2015年8月にリリースされました。
人生の困難を乗り越え、友情や愛の価値を強調する歌詞が印象的。
レゲエとヒップホップが融合したサウンドに乗せて、生きる意味を深く探求しています。
日々の生活の中で希望を見出すことの大切さを伝える本作は、多くの人々の共感を呼んでいますね。
苦しい時期を経験している人や、前向きな気持ちになりたい人にピッタリの1曲です。
肩の力を抜いて聴いてみてはいかがでしょうか。
SAMURAI卍LINE67位

日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を史上最年少で受賞した俳優「窪塚洋介」という顔を持つ一方、2006年からレゲエDJ「卍LINE」として活動をスタートさせました。
現場でのたたき上げから活動をスタートし、その姿勢から支持を広げつつあります。
独特のフロウから繰り出される巧妙で美しく遊び心にあふれるリリックが印象的です。
24/7BIG BEAR68位

トゥエンティフォー・セブン、一体どういう意味でしょうか。
歌詞を知っている人は気がついたと思いますが、24時間と7日。
つまりは一週間のすべての時について、そして限られた時間について歌われた楽曲です。
2012年に配信された楽曲なのですが、かなり先をいっているセンスだったと思います。
ボコーダー全開のボーカル。
「今しかできない、ことをやろう!」という前向きなメッセージが日常の目に入った景色と絡み合い、陽気なサウンドの中で輝いたトラックです。
アガリサガリ feat. R-指定 & CHEHONSPICY CHOCOLATE69位

ジャパニーズレゲエの最前線を走り続けるSPICY CHOCOLATEが、R-指定さんとCHEHONさんをフィーチャリングに迎えて2023年8月にリリースした楽曲です。
レゲエとヒップホップを融合させた独自のサウンドに、R-指定さんの鋭いラップとCHEHONさんの力強いボーカルが絶妙にマッチしています。
歌詞には前向きなフレーズが力強くつづられているんですよ。
逆境を乗り越えて前進し続ける姿勢が描かれており、リスナーの背中を押してくれる一曲に仕上っています。
クラブイベントでの先行パフォーマンスをへて、ファンからリリースが熱望されていたそうですよ。
Oneself feat. CHEHONBANTY FOOT70位

東海を代表するレゲエサウンド、BANTY FOOT。
JUNさんとDJ PRIMEさん、BIRD MANさんの3人からなるサウンドで、これまでにもいくつものビッグチューンをドロップしてきました。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Oneself feat. CHEHON』。
フリースタイルシーンなどで活躍し、レゲエ畑以外からも注目されているディージェイのCHEHONさんをフィーチャーした作品で、純度100%の濃厚なジャパニーズダンスホールに仕上げられています。
邦楽レゲエ人気ランキング【2026】(71〜80)
Lifetime Respect 女編RSP71位

2006年から2013年にかけて活躍した女性ボーカルユニット、RSP。
R&Bやヒップホップを主体とした楽曲で人気を博しました。
そんな彼女たちの名曲といえば、こちらの『Lifetime Respect 女編』を挙げる人が多いと思います。
この曲は三木道三さんの名曲『Lifetime Respect』の女性視点バージョンとしてリリースされ、女性を中心に大ヒットを記録しました。
関西弁と日常的なリリックで人気を集め、ベストヒット歌謡祭と日本有線大賞でそれぞれ最優秀新人賞を獲得したラブソングです。
Baby Don’t CryCHEHON72位

CHEHONさんのラブソングと言えばこの曲を思い浮かべる人が多いでしょう。
どれくらい一緒にいられるかはわからないけど、俺についてくれば大丈夫と大好きな気持ちを伝える歌詞で、女性を引っ張っていく様な男気あふれるラブソングです。
DEARlecca73位

leccaさんが2006年にリリースしたメジャーデビュー後初のフルアルバム『URBAN PIRATES』に収録。
本人作詞作曲で、安室奈美恵さんの作品などで有名なNao’ymtさんがアレンジを手掛けています。
友情や家族愛を歌った楽曲で愛猫家の方はとくにウルっときてしまうのではないでしょうか。
南国のムードあふれるレゲエサウンドに、手紙のようなリリックが染みわたります。
サビのメロディが最高でとってもほがらかな気持ちになれるんですよね!
メーデーAPOLLO74位

問題を抱える学生のメランコリーな日常に勇気と希望を与える1曲です。
歌詞には13歳と書かれていますね、ということは中学生の頃の記憶でしょうか?
きっとAPOLLOさんも同じような悩みを抱えていたのだと思います。
そして将来へ向かって駆け出す少年たちに「ありのままの自分でいい」と語りかけています。
こういった曲を聴くと自信が持てますよね。
きっと中学生のレゲエファンには響くと思います。
Life is wonderfulRickie-G75位

心地よいレゲエのリズムに乗せて、日常の喜びや人生の素晴らしさを歌い上げた楽曲です。
Rickie-Gさんの温かみのある歌声が、旅路での出会いと別れ、そして愛する人との日々の尊さを優しく包み込みます。
2006年11月のアルバム『Life is wonderful』に収録された本作は、フジテレビの『テラスハウス』でのタイアップでも知られています。
アコースティックな要素とソウルフルなメロディが溶け合った独自のサウンドは、長距離の移動中や新しい場所に向かう道中にぴったり。
人生の節目や新たな一歩を踏み出そうとしているときに、背中を優しく押してくれる1曲です。
あとの祭りTAK-Z & NATURAL WEAPON76位

TAK-Z&NATURAL WEAPONの祭りシリーズの1つで、永遠の祭り、祭りのあと、あとの祭りと3部作の最後の曲です。
思いを言葉にして伝えればよかったと、後から後悔しながらも真っすぐに思う気持ちを描いた、切ないラブソングになっています。
One LoveHOME GROWN, lecca, Spinna B-ILL, RUEED, I-VAN77位

日本のレゲエシーンを代表するアーティストたちが集結して制作されたこの楽曲。
ジャマイカの精神を反映した「One Love」をテーマに、夏の日差しとポジティビティに満ちた雰囲気が特徴です。
2013年6月にリリースされた本作は、マンハッタンレコーディングスから『The Exclusives Japanese Reggae Hits』にも収録されました。
アップリフティングでエキサイティングな楽曲は、リスナーの心を楽しませてくれます。
ホーンセクションのサウンドが印象的で、一体感や愛のメッセージを広げることを目指しているんですよ。
レゲエ音楽が好きな方はもちろん、ポジティブな気分になりたい時にピッタリの1曲です。
音返し (Prod by GeG)VIGORMAN78位

優しいムードを醸し出しつつも、力強さを秘めた楽曲です。
等身大の自分を表現することをテーマに、過去の失敗や葛藤を乗り越える姿勢が率直につづられています。
2023年8月にリリースされたこの楽曲は、VIGORMANさんのキャリアの中でも重要な位置を占めています。
GeGさんのプロデュースによる独特なビートと融合し、リスナーの心に響く曲に仕上がっていますね。
自分自身と向き合いたい時や、新たな一歩を踏み出したい時にオススメです。
きっと勇気や希望を与えてくれるはずですよ。
Dream LoverINFINITY1679位

日本だけではなく世界からも認められているサウンドシステム、INFINITY 16。
ニューヨークのブルックリンで開かれたサウンドクラッシュ『International Cup‐Garrison Showdown』はアウェイにもかかわらず優勝しました。
国内での知名度はそこまで高くありませんが、実はすごい経歴を持っていたんですね!
そんなINFINITY 16の名曲『Dream Lover』は、ファーストシングルで湘南乃風やMINMIさんといった、そうそうたるメンバーと共演しています。
Goin’homelecca80位

leccaさんの代表曲で、大切な人に出会って世界が変わったと歌うラブソングです。
ケンカやすれ違いはあるけど、やっぱり大切な人への思いを女性目線で描いた曲で、胸がキュンとする様な愛を歌ったラブソングになっています。


