友達と音楽の話をすることがよくあると思います。
話に出てきたけれど「実は知らない……、聴いたことがない」なんてことが実はあると思います。
こちらのランキングでは小学生に人気の邦楽・J-POPアーティストをランキングで紹介しています。
どんなアーティストが流行っているかチェックしてみてくださいね!
小学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(1〜10)
ダンスホールMrs. GREEN APPLE1位

Mrs. GREEN APPLEが2022年に発売したミニアルバム『Unity』に収録されている『ダンスホール』。
フジテレビ系情報番組『めざまし8』のテーマ曲として、お茶の間でも親しまれた人気の楽曲です。
うまくいかないことがあっても、そのままで大丈夫だと背中を押してくれるポジティブなメッセージは、学校や習い事で頑張る皆さんの心に優しく寄り添ってくれますよね。
リズムに乗って歌えば、自然と笑顔があふれてくるはず。
ミュージックビデオで見られるダンスもキャッチーで人気があるので、友達と一緒に振り付けをマネしながら歌うのもオススメですよ!
夜に駆けるYOASOBI2位

音楽ユニットYOASOBIの大ヒットソング『夜に駆ける』。
小学生ならこの曲は聴いたことがありますよね!
もともとダンス曲ではないので公式の振り付けはありませんが、「踊ってみた」動画も多く、小学生向けの簡単な振り付けを紹介したダンス動画もあります。
ノリのよいアップテンポな曲を探しているなら『夜に駆ける』を踊ってみてはいかがでしょうか?
低学年〜高学年まで知っている子が多いのでオススメですよ。
冒頭から印象的な曲なので、踊る小学生も観客もテンションが上がることまちがいなしです!
最高到達点SEKAI NO OWARI3位

SEKAI NO OWARIの名曲『最高到達点』。
本作は小学生にも大人気のアニメ「ONE PIECE」のオープニングテーマに使用されました。
SEKAI NO OWARIといえば、ハイトーンの曲調が多い傾向にありますが、本作はmid1F~mid2F#という非常に狭い音域でまとまっています。
声変わりなどで不安定な声質になりやすい小学生でも、基本的には問題なく歌えるでしょう。
声変わりした男子小学生であれば、原曲キーでも歌えますが、それ以外、もしくは女子小学生は基本的にキーを下げて調整しましょう。
やってみようWANIMA4位

童謡『ピクニック』をロックにアレンジした、WANIMAのエネルギッシュなナンバーです!
「失敗を恐れずにまずは挑戦しよう」というポジティブなメッセージは、勉強や習い事をがんばる小学生女子の背中を力強く押してくれるはずです。
2017年1月に配信が開始された本作は、auのCM「三太郎」シリーズで起用されたことでも大きな話題となりました。
CMでの楽しげな世界観と疾走感あるサウンドに、聴いているだけでワクワクした気分になれます。
知名度が抜群でメロディも覚えやすいので、カラオケで歌えば友達みんなで大合唱になって盛り上がること間違いなし!
ドラえもん星野源5位

魅力的な楽曲です。
あの人気アニメのテーマ曲として使用されています。
映画の主題歌として2018年2月にリリースされ、2019年からはテレビアニメのオープニング曲としても採用されています。
星野源さんの温かみのある歌声とポップな曲調が、作品の世界観にぴったりマッチしています。
日常の中の不思議を歌った歌詞は、子どもから大人まで幅広い世代の心に響きます。
落ち込んだ時や元気が欲しい時にオススメの1曲です。
この楽曲を聴けば、きっと明るい気持ちになれるはずです。
紅蓮華LiSA6位

力強いロックサウンドと、LiSAさんの透き通る歌声が魅力です。
戦いの中で希望を見出し、困難に立ち向かう勇気を描いた歌詞は、小学生でも共感できる前向きなメッセージにあふれています。
シンプルで覚えやすいメロディーラインと、感情をストレートに表現する歌詞で、カラオケの定番曲として愛されているでしょう。
2019年4月からTVアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマに起用され、2020年12月のNHK紅白歌合戦でも華々しく披露されました。
歌いやすい音域とシンプルなメロディーが特徴なので、音楽の授業や学校行事での合唱にもぴったり。
友達とカラオケで盛り上がりたい時や、みんなで一緒に歌いたい時におすすめです。
唱Ado7位

インドの香り漂うエキゾチックなビートが印象的な楽曲です。
2023年9月にリリースされ、Adoさんの歌唱力が存分に発揮された1曲となっています。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィンイベントとのコラボレーション楽曲で、ダンスショーの主題歌にも起用されました。
自己表現と解放をテーマにした歌詞は、現代の若者の心情を鮮烈に描き出しています。
社会の制約から解き放たれ、自分らしさを表現したい方におすすめの楽曲です。
小学生からの人気も高く、聴けば元気のもらえる1曲です。








