【小学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
小学生に人気の邦楽、J-POPソングランキングから視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
最新のナンバーから、お母さん世代から受け継がれている名曲まで、テレビやラジオ、有線プレイリストも毎週更新中です。
【小学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(1〜10)
ダンスホールMrs. GREEN APPLE1位

Mrs. GREEN APPLEが2022年に発売したミニアルバム『Unity』に収録されている『ダンスホール』。
フジテレビ系情報番組『めざまし8』のテーマ曲として、お茶の間でも親しまれた人気の楽曲です。
うまくいかないことがあっても、そのままで大丈夫だと背中を押してくれるポジティブなメッセージは、学校や習い事で頑張る皆さんの心に優しく寄り添ってくれますよね。
リズムに乗って歌えば、自然と笑顔があふれてくるはず。
ミュージックビデオで見られるダンスもキャッチーで人気があるので、友達と一緒に振り付けをマネしながら歌うのもオススメですよ!
やってみようWANIMA2位

童謡『ピクニック』をロックにアレンジした、WANIMAのエネルギッシュなナンバーです!
「失敗を恐れずにまずは挑戦しよう」というポジティブなメッセージは、勉強や習い事をがんばる小学生女子の背中を力強く押してくれるはずです。
2017年1月に配信が開始された本作は、auのCM「三太郎」シリーズで起用されたことでも大きな話題となりました。
CMでの楽しげな世界観と疾走感あるサウンドに、聴いているだけでワクワクした気分になれます。
知名度が抜群でメロディも覚えやすいので、カラオケで歌えば友達みんなで大合唱になって盛り上がること間違いなし!
最高到達点SEKAI NO OWARI3位

SEKAI NO OWARIの名曲『最高到達点』。
本作は小学生にも大人気のアニメ「ONE PIECE」のオープニングテーマに使用されました。
SEKAI NO OWARIといえば、ハイトーンの曲調が多い傾向にありますが、本作はmid1F~mid2F#という非常に狭い音域でまとまっています。
声変わりなどで不安定な声質になりやすい小学生でも、基本的には問題なく歌えるでしょう。
声変わりした男子小学生であれば、原曲キーでも歌えますが、それ以外、もしくは女子小学生は基本的にキーを下げて調整しましょう。
ライラックMrs. GREEN APPLE4位

爽やかなギターサウンドと疾走感あふれるメロディが魅力のこの楽曲です。
人気バンドMrs. GREEN APPLEが手掛けた作品で、アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとしてもおなじみではないでしょうか?
本作は2024年4月に公開され、同年の第66回日本レコード大賞で大賞を受賞しました。
青春時代の輝きや葛藤を描いた歌詞が、夏休みのワクワクした気持ちをさらに盛り上げてくれます。
友達との思い出作りのBGMに、ぜひ聴いてみてください!
RPGSEKAI NO OWARI5位

唯一無二の楽曲や演出でリスナーを魅了するバンド、SEKAI NO OWARIによる作品です。
2013年5月にリリースされたこの楽曲は、映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の主題歌に起用され、オリコンチャートで初登場2位を獲得しました。
大太鼓やハンドシンバルが印象的なマーチ調のサウンドと、壮大な冒険を予感させる世界観が、聴いているだけでワクワクさせてくれますよね。
孤独だった主人公が仲間と出会い、未来へ向かって歩き出すという歌詞の内容は、聴く人の心に温かい勇気をともしてくれます。
新しい挑戦を始める時や、友人と一緒に盛り上がりたい時にピッタリのナンバーです。
紅蓮華LiSA6位

力強いロックサウンドと、LiSAさんの透き通る歌声が魅力です。
戦いの中で希望を見出し、困難に立ち向かう勇気を描いた歌詞は、小学生でも共感できる前向きなメッセージにあふれています。
シンプルで覚えやすいメロディーラインと、感情をストレートに表現する歌詞で、カラオケの定番曲として愛されているでしょう。
2019年4月からTVアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマに起用され、2020年12月のNHK紅白歌合戦でも華々しく披露されました。
歌いやすい音域とシンプルなメロディーが特徴なので、音楽の授業や学校行事での合唱にもぴったり。
友達とカラオケで盛り上がりたい時や、みんなで一緒に歌いたい時におすすめです。
ひまわりの約束秦基博7位

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として書き下ろされ、秦 基博さんの代表作となった本作。
2014年8月に発売されたシングルで、アルバム『青の光景』や『All Time Best ハタモトヒロ』にも収録されています。
そばにいてくれる人の温かさや、離れても変わらない絆を描いた歌詞に、胸を熱くした方も多いのでは?
NTT西日本のCMソングなどでも広く親しまれたメロディは、誰もが口ずさめるほど有名ですよね。
友達と過ごした何気ない時間が宝物だと気づかせてくれるこの歌は、お世話になった先生や仲間へ「ありがとう」を伝える卒業式にぴったりな1曲だと思います。



