小学生におすすめの笑えるおもしろい歌
小学生だって友達の誰よりもおもしろくありたい!という子たちはたくさんいますよね。
どこのクラスでもおもしろい子は男女を問わず人気者……。
ということで、友達から笑いをとれそうなおもしろい歌を集めました!
歌詞がおもしろい、タイトルからもうおもしろい、曲の雰囲気がおもしろい、そんな子供たちも喜ぶおもしろくて楽しい曲を紹介します。
友達の前で歌うのはもちろん、友達と一緒に聴いておもしろおかしい時間を過ごすのにもぴったりです!
めいっぱい笑いましょう!
小学生におすすめの笑えるおもしろい歌(1〜10)
PPAP ペンパイナッポーアッポーペンPIKOTARO

2016年に日本だけでなく世界中で歌い踊られた、まさにワールドワイドレベルで大ヒットした曲です。
「一度聴いたら耳から離れない」とはまさにこの曲のこと!
なんでもあのジャスティン・ビーバーさんがTwitterで「気に入っている曲」とツイートしたことが大ブレイクのきっかけになったとか。
リンゴにペンを刺すしぐさとあの独特のリズム、小学生なら絶対にまねしたくなると思います!
歌詞のないイントロ部分のリズムも絶妙、不思議とまねしたくなるんですよね。
聴いたことない人は絶対に聴いてくださいね!
おっさん岡崎体育

サンボマスターや私立恵比寿中学、関ジャニ∞らにも楽曲を提供している岡崎体育さん。
名前が「体育」ってのもなんかおもしろいですよね。
岡崎さんはアーティストとしても大活躍中で、その中でも『おっさん』は歌詞がおもしろく小学生のみんなにもマッチするオススメの1曲です。
「おっさんになって時代に取り残されている」「もうおっさんなんだから仕方ない」「あとは美しく年をとっていきたい」的な歌詞は哀愁が漂っているのですが、どこか明るく響くもの。
曲名『おっさん』を繰り返すサビは大声で歌いたくなる親しみやすさもあります。
小学生なら「おっさん」の部分を「小学生」に替えて歌ってもいいですね。
バナナの歌ミニオン

黄色いフォルムにオーバーオール姿の大人気キャラクター・ミニオンが歌う『バナナの歌』。
2013年に公開された映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』の予告編で使われ、人気を集めた曲です。
歌詞は「ミニオニーズ」というミニオン語とバナナ語という言語で歌われているので、解析は不可能……。
ですがところどころ聞き覚えのある言葉があったり、同じメロディーが繰り返されているので意外にも覚えやすいのです。
実は原曲があり、それがアメリカのロックバンド、ザ・ビーチ・ボーイズの『Barbara Ann』。
言葉はわからないけれど、なんかクセになり笑ってしまうこの曲で友達と楽しい時間を過ごしてくださいね!
わらいごえがヨ〜デルね花田ゆういちろう、小野あつこ

ヨーデルってよく耳にしますよね。
アルプス地方の羊やヤギの世話をする子供が、遠くにいる仲間を呼ぶのに使った裏声がベースとなっているんですよ。
スーパーの肉売り場では桂雀三郎withまんぷくブラザーズの『ヨーデル食べ放題』がよくかかっていますよね。
この曲はNHKの『おかあさんといっしょ』で流れた曲なのですが、その独特なメロディーに中毒になった人も多いそう。
小学生のお子さんなら聴いたことある子も多いのでは!
ヨーデルのような笑い声を出して遊びながら楽しんで歌ってくださいね。
本能寺の変エグスプロージョン

吉本興業所属のエグスプロージョンが、歴史の「本能寺の変」をテンポの良いメロディーににのせてわかりやすく歌っている1曲です。
織田信長と明智光秀との関係性がわかり、社会の勉強にもなるので小学生にも人気です。
キレキレのダンスも要注目ですよ!



