RAG MusicKids
素敵な名曲

小学生におすすめの笑えるおもしろい歌

小学生だって友達の誰よりもおもしろくありたい!という子たちはたくさんいますよね。

どこのクラスでもおもしろい子は男女を問わず人気者……。

ということで、友達から笑いをとれそうなおもしろい歌を集めました!

歌詞がおもしろい、タイトルからもうおもしろい、曲の雰囲気がおもしろい、そんな子供たちも喜ぶおもしろくて楽しい曲を紹介します。

友達の前で歌うのはもちろん、友達と一緒に聴いておもしろおかしい時間を過ごすのにもぴったりです!

めいっぱい笑いましょう!

小学生におすすめの笑えるおもしろい歌(31〜40)

ありがとうごじゃいますDOZ

DOZ(ディーオージー)は韓国のヒップホップユニットで、「ありがとうごじゃいます」はTwitterから火が付いた中毒性の高い曲です。

簡単な歌詞と耳に残るメロディーがたまりません。

小学生でもすぐにまねして歌えそうですね。

次やったら殴るトリプルファイヤー

早稲田大学の音楽サークルで知り合った3人組のロックバンド。

小学生が口癖のように言いそうなタイトルです。

やるつもりはないのに、弱虫に見られないように強気に出ている歌詞です。

メンバーの吉田靖直はタモリ俱楽部に出演し、人気が出ています。

Fマキシマム ザ ホルモン × DRAGON BALL Z

ドラゴンボールの主題歌。

「フリーザ、フリーザ」と連呼しており、誰が聴いてもドラゴンボールを連想する曲ですが、当初、ドラゴンボール作者の鳥山明には許可を得ずに勝手に歌っていました。

その後、ドラゴンボールの主題歌に採用され、公認のドラゴンボールの曲となりました。

#CDが売れないこんな世の中じゃゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー「#CDが売れないこんな世の中じゃ」MV
#CDが売れないこんな世の中じゃゴールデンボンバー

タイトル通り、CDが売れない今の時代をロック調で歌っています。

昔はミリオンセラーがバンバン出ていたのに、今はスマートフォンの普及によりCDが全く売れなくなってしまった悲劇を歌手代表として訴えています。

ゴールデンボンバーらしくミュージック・ビデオは見応えあり。

寝起きヤシの木ゆこぴ

Yukopi – 寝起きヤシの木 (feat.歌愛ユキ)
寝起きヤシの木ゆこぴ

日清のカップヌードルとコラボしたCMでも話題のゆこぴさん。

CMバージョンでない原曲では「風の強い日は髪型がオールバックになる」ということだけを伝えており、どこかナンセンスギャグのようで笑えます。

この曲『寝起きヤシの木』は「朝起きたら髪の毛が爆発してヤシの木のようになっていた」ただそれだけを伝える曲で、「寝起き」の「き」と「ヤシの木」の「木」が韻を踏んでいるのもじんわりおもしろくなってくるんです。

奇をてらっていないモノトーンなメロディーもヘビーな中毒性アリ!

しんでしまうとはなさけない! feat.鏡音リン、鏡音レンじーざすワンダフル☆オポチュニティ!

ゲームの「ドラゴンクエスト」を彷彿とさせる曲です。

ミュージック・ビデオもアニメになっており、物語が繰り広げられています。

突然勇者に任命された主人公が、気づいたら冒険に出てRPGあるあるに出くわします。

どこか「勇者ヨシヒコ」を思い出す曲です。

走れ正直者西城秀樹

「ちびまる子ちゃん」の2代目のエンディングテーマ曲。

西城秀樹がちびまる子ちゃんのファンだったことから、作者のさくらももこの作詞により誕生した曲です。

テンポがよく明るいおもしろい曲で聴いているだけで元気が出てくる曲です。

TOKAKUKA(都か区か)ロバート秋山

「クリエーターズファイル」で有名となったお笑い芸人のロバート秋山がフジテレビ系列のバラエティ番組、「オモクリ監督」の中で発表した曲です。

プール、建物、運営などは東京都?

もしくは区?

はたまた市?

という疑問をそのまま歌った歌です。

歌やミュージック・ビデオは真剣ですが、歌詞がクスっと笑えます。

ストーカーと呼ばないでオオタスセリ

オオタスセリ – ストーカーと呼ばないで (live on musica da Leda, 2017-09-25)
ストーカーと呼ばないでオオタスセリ

好きで好きでしょうがない女の子が気づいたらストーカーと呼ばれてしまった!

電車の中で知った男性に密かな恋心を抱いていた女性が、好きな人にどんどんのめりこむ姿が浮かびます。

最後のほうはゾクゾクと背筋に悪寒が走ります。

バスト占いの歌宮崎吐夢

英語のABCの歌の替え歌です。

女性のバストの大きさはどれがいいかと延々と歌っている歌詞がおもしろいです。

占いかどうかはさておき、最後には女性を胸で選んではいけないと締めくくっているので、ぜひ最後まで聴いてほしい一曲です。