ストレイテナーの人気曲ランキング【2025】
ロックファンに熱烈に支持される、オルタナティブロックバンドストレイテナー。
2003年のデビュー以降、数々の大型フェスに出演し、カウントダウンジャパン07/08ではヘッドライナーを務めるなど、確固たる地位を築き上げました。
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ストレイテナーの人気曲ランキング【2025】(1〜10)
BRAND NEW EVERYTHINGストレイテナー8位

ストレイテナーが2012年に発表したシングル『From Noon Till Dawn』に収録された楽曲。
何気ない日常の中にも気を配らなければ、気が付かないような小さな自由が眠っているんだということを歌っています。
当たり前にある幸せや自由に気付かせてくれる、ハッとする1曲です。
REMINDERストレイテナー9位

iPhoneの普及によってリマインダーという存在もメジャーになりましたが、リマインダーというのはとても便利なアイテムですよね。
うっかり忘れることを防いでくれます。
ところで、音楽が感情のリマインダーになるという話についてどう思われますか?
10代のときに聴いていた音楽はその時の感情まで思い出させてくれますね。
とても切ない曲です。
TRAINストレイテナー10位

シンプルなドラムとギターに、印象的な音を鳴らし続けるベースが魅力のアッパーチューンです。
長い間旅を続ける旅人のガラスのように繊細な心境を詩的に表現し、それでもなお旅を続ける力強さを疾走感あふれる楽器陣が表現しています。
この詞とサウンドワークの絶妙な役割分担は他にはない珍しさであるとともに強みともいえます。
この曲はシンプルながら盛り上がることもでき、かつ簡単すぎず難しすぎない難易度であるので、青春時代にコピーしたという方も多く、2007年のリリース以降長く愛され続けている名曲です。
ストレイテナーの人気曲ランキング【2025】(11〜20)
Lightningストレイテナー11位

大切な人を失って、それから時間がたっても埋まらない心の隙間を歌っている『Lightning』。
ロックバンド、ストレイテナーが2009年にリリースした楽曲です。
彼らの曲のなかでも、比較的静かで、より物悲しさを感じられる1曲です。
英語の部分は「雷で僕を撃って、君のいる世界に戻れるように」という意味が込められています。
悲しいけれど、どこかあたたかく感じられるサウンドは、さみしさを感じて静かにあふれる涙によく似ていますね。
スパイラルストレイテナー12位

夏の爽やかな風を感じるテナーサウンドを聴きたい方にオススメなのが、ストレイテナーの『スパイラル』。
2019年に配信リリースされたこの曲は、幕張で開催されたライブのために書き下ろされた曲です。
夏のドライブなんかにももってこいな、涼やかな雰囲気を感じさせるメロディーが印象的ですね!
自分は今どこにいるのか、これからどうしたいのか、そうしたことが見えなくなってしまったとき。
大切な人がそばにいれば、自分がもともと描いていた未来の場所に立っていたらがんばれる気がしますよね。
自分にとって大切な誰かがいるからがんばれる。
そうした気分にさせてくれ、再び立ち上がる勇気をくれるナンバーです。
NO 〜命の跡に咲いた花〜ストレイテナー13位

戦争への強い反対メッセージを込めた楽曲。
2015年7月に発表されたこの曲は、終戦70年の節目に作られました。
過去の喪失を乗り越え、未来への希望と決意を新たにする力強い歌詞が心に響きます。
アルバム『COLD DISC』にも収録され、オリコンチャートで19位を記録。
長崎出身のホリエアツシさんが、母校の生徒たちと合唱する姿が話題に。
戦争や平和について考えたいとき、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
透明感あふれるボーカルと繊細な旋律が、聴く人の心に深く染み入ります。
COME and GOストレイテナー14位

ストレイテナーの楽曲は、孤独や葛藤と向き合う姿を丁寧に描き、前を向く勇気をくれるメッセージ性の高い1曲です。
シンセを巧みに使ったモダンな雰囲気と、エッジの効いたサウンドが絶妙なバランス。
2024年8月に発表された本作は、映画『ゴールデンカムイ』続編ドラマ版のエンディングテーマにも起用され、その世界観を存分に表現しています。
ロックファンはもちろん、内省的な歌詞に共感したい人にもぴったり。
ストレイテナーさんのキャリアにおける新たな章を開く重要な1曲となっていますよ。