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ストレイテナーの人気曲ランキング【2026】

ストレイテナーの人気曲ランキング【2026】
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ロックファンに熱烈に支持される、オルタナティブロックバンドストレイテナー。

2003年のデビュー以降、数々の大型フェスに出演し、カウントダウンジャパン07/08ではヘッドライナーを務めるなど、確固たる地位を築き上げました。

ストレイテナーの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

Melodic Stormストレイテナー1

結成当初から2人体制で活動し、10周年となる2008年から現体制となった4人組ロックバンド、ストレイテナー。

メジャー5thシングル曲『Melodic Storm』は、ライブの定番曲としても知られるヒットチューンです。

ベースラインがかなり動く部分があり初心者ベーシストの方は難しく聴こえるかもしれませんが、テンポがそこまで速くないためフレーズをしっかり覚えてしまえば簡単に弾けますよ。

全体的にはルート弾きの部分が多いため、ステップアップのために挑戦してみてほしいナンバーです。

シーグラスストレイテナー2

夏の終わりのはかない光と切なさを閉じ込めた、宝石のような1曲です。

波に洗われて角が丸くなったガラスの欠片に、時間とともに変化する二人の関係や思い出を重ね合わせた、ホリエアツシさんの詩的な世界観が描かれています。

愛しい人の視点で世界を見たいと願う純粋な気持ちが、疾走感のあるサウンドに乗って胸に迫りますよね。

この楽曲は2016年4月にリリースされた作品で、後にアルバム『COLD DISC』にも収録。

ベスト盤のファン投票で2位に選ばれたことからも、その人気がうかがえます。

過ぎ去った季節に少しだけ思いをはせたい夜、美しいメロディが感傷的な心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。

KINGMAKERストレイテナー3

中学生時代からの幼なじみを中心に結成され、「真っすぐにする人」という意味のグループ名で活動している4人組ロックバンド、ストレイテナー。

メジャー7thアルバム『STRAIGHTENER』に収録されている楽曲『KINGMAKER』は、エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーした三拍子のビートが印象的ですよね。

楽曲全体をとおして動き回るベースラインに加え、スラップを駆使したソロからはベースという楽器のクールさを感じられるのではないでしょうか。

ヒステリックなサウンドを支える低音が耳に残る、パワフルなロックチューンです。

冬の太陽ストレイテナー4

ストレイテナー – 冬の太陽 (Dir:須永秀明)
冬の太陽ストレイテナー

ストレイテナーのよさがギュッと詰まった1曲、と言いたい『冬の太陽』。

この曲は2014年にリリースされた17枚目のシングルでライブでも盛り上がる1曲です。

日本語の歌詞が物語を読むかのような、引き込まれる歌詞なのですがメロディはサビに向けてグイグイとテンションが上っていくようなロックチューンです。

イントロも印象的で冬の静けさを感じさせる、聴き終わるとまた初めから聴きたくなるナンバーです。

歌詞のひとつひとつをじっくりと読みながら聴いてほしいです。

灯りストレイテナー×秦 基博5

Straightener, Motohiro Hata – 「灯り」MUSIC VIDEO
灯りストレイテナー×秦 基博

冬の澄んだ空気のなか、大切な人を思う心に温かく火を灯すような1曲です。

ホリエアツシさんと秦基博さん、異なる魅力を持つ二人の声が重なり合うことで、物語の奥行きがぐっと深まるのを感じられるはずです。

本作は、心地よい三拍子のリズムが家路を急ぐ足取りと重なり、聴く人を優しい気持ちにさせてくれます。

2017年11月にストレイテナー初のコラボレーションシングルとして発表され、長崎ハウステンボスの冬キャンペーンCMソングに起用されたことでも話題となりました。

後にアルバム『Future Soundtrack』にも収められています。

人恋しくなる季節の帰り道、心にそっと寄り添ってくれる温もりが欲しい時に聴いてみてください。

The Future Is Nowストレイテナー6

ストレイテナーが2018年4月11日にリリースしたシングルです。

テレビアニメ「デジモンリアライズ」オープニングテーマにも起用されており、アニメの世界観をイメージした躍動感のある楽曲に仕上がっています。

イントロやサビで鳴っている「ピコピコ」という音は、打ち込みではなくギターの大山純がエフェクターで作り込んだ音をギターで鳴らしているので驚きですよね。

TRAINストレイテナー7

シンプルなドラムとギターに、印象的な音を鳴らし続けるベースが魅力のアッパーチューンです。

長い間旅を続ける旅人のガラスのように繊細な心境を詩的に表現し、それでもなお旅を続ける力強さを疾走感あふれる楽器陣が表現しています。

この詞とサウンドワークの絶妙な役割分担は他にはない珍しさであるとともに強みともいえます。

この曲はシンプルながら盛り上がることもでき、かつ簡単すぎず難しすぎない難易度であるので、青春時代にコピーしたという方も多く、2007年のリリース以降長く愛され続けている名曲です。