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竹内まりやのラブソング・人気曲ランキング【2026】

別れた恋人への思いを描いた「駅」、遊び半分だったはずの恋が本気に変わり、しかし届かない気持ちを歌った「ロンリーウーマン」など、数多くの恋愛ソングを生み出してきた竹内まりや。

今回は彼女のラブソングをランキング形式でご紹介。

どの曲を聴いても胸に響くものがあります。

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竹内まりやのラブソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)

September竹内まりや8

竹内まりや – September [Live Version / 2000@日本武道館]
September竹内まりや

タイトルからすでに秋、竹内まりやさんが1979年にリリースした3枚目のシングル『September』。

季節が変わると同時に、好きな人の気持ちも変わってしまった、という秋の失恋ソングです。

秋ソングにありがちなしっとりとした、というイメージではなくどちらかといえば明るくも感じるのですが、曲が進むにつれてグイグイとくる切なさ、そして悲しさがこみ上げてくる1曲です。

失恋をきれいに歌った、まとめたというような感じを受けますが、竹内まりやさんの歌声のおかげでしょうか。

ものすごくガツンとくる失恋ソングです。

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    アロハ式恋愛指南竹内まりや9

    竹内まりや – アロハ式恋愛指南 (Official Music Video)
    アロハ式恋愛指南竹内まりや

    ハワイの風を感じるような心地よいサウンドに乗せて歌われる、優しい恋愛の指南書に心がほどけていくようです。

    恋に悩んで自信をなくしたり、どうすればいいか分からなくなったりするのは、誰にでもあることですよね。

    この楽曲は、そんな心に寄り添い、ありのままでいいんだと背中を押してくれます。

    竹内まりやさんの温かい歌声で届けられる、自分らしい歩み方で幸せを見つけようというメッセージが心に染み渡ります。

    2014年6月に公開され、映画『わたしのハワイの歩きかた』の主題歌として記憶している方もいるでしょう。

    後に収録された名盤『TRAD』は、第56回日本レコード大賞で最優秀アルバム賞を受賞しました。

    恋愛に少し疲れてしまったなと感じた時に聴いてみてはいかがでしょうか?

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      プラスティック・ラブ竹内まりや10

      竹内まりや – Plastic Love (Official Music Video)
      プラスティック・ラブ竹内まりや

      きらびやかな都会の夜を思わせる、竹内まりやさんの代表的なナンバーです。

      1984年発売の通算6作目のアルバム『VARIETY』に収録された作品ですね。

      夫でもある山下達郎さんがアレンジとプロデュースを担当し、極上のシティポップサウンドが楽しめる1曲に仕上げられています。

      歌詞に目を向けると、本当の愛を失い、遊びの恋とうそぶきながらも心は満たされない女性の孤独が描かれており、この華やかなサウンドとの対比が胸に迫ります。

      ドライブや少し大人びたカフェタイムなど、日常をオシャレに彩りたい時にぴったりの名曲ではないでしょうか。

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        竹内まりやのラブソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

        不思議なピーチパイ竹内まりや11

        竹内まりや – 不思議なピーチパイ [Live Version / 2000]
        不思議なピーチパイ竹内まりや

        恋の始まりの高揚感を爽やかに描いた、竹内まりやさんの魅力が詰まった春ソング。

        街を彩る自然の輝きが、恋に落ちた瞬間の気持ちをいっそう引き立てます。

        思いがけないタイミングですてきな出会いが訪れ、ふんわりと心が弾むような感覚を優しく表現しています。

        本作は1980年2月に発売され、オリコンチャートで3位を記録。

        資生堂の春のキャンペーンソングとして起用され、萩田光雄さんによる軽やかな編曲も相まって大きな話題を呼びました。

        春の訪れとともに新しい自分を発見したい方、甘酸っぱい恋の思い出に浸りたい方にオススメの1曲です。

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