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【10代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】

年代別カラオケランキング【10代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!

10代の若い世代はインターネットをはじめとしたさまざまなツールを使って音楽を楽しんでいますよね。

聴くジャンルも幅広く、このランキングを聴くと新しい音楽に出会えるかもしれません。

プレイリストも毎週更新中です。

【10代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(21〜30)

KICKBACK米津玄師29

米津玄師 Kenshi Yonezu – KICKBACK
KICKBACK米津玄師

ボカロPとしての顔も持ち、J-POPシーンにおける音楽的可能性を広げ続けているシンガーソングライター、米津玄師さん。

テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして起用された2022年11月公開の楽曲は、King Gnuの常田大希さんがアレンジに参加したことでも大きな注目を集めましたよね。

ドラムンベースを基調とした激しいビートから目まぐるしく展開するサウンドは、聴く人を振り回すジェットコースターのようで、作品の持つ狂気的な世界観と深くリンクしているのを感じられるのではないでしょうか。

幸せや幸運を渇望する主人公の、どこか虚無的で破滅的な欲望が込められたリリックが、聴く人の心に強烈な衝動を突きつけます。

日常の退屈さを吹き飛ばし、気分を最高に盛り上げてくれる、攻撃的でクールなロックチューンです。

サイレントマジョリティー欅坂4630

欅坂46 『サイレントマジョリティー』
サイレントマジョリティー欅坂46

同調圧力に屈せず、自分の意思で生きる大切さを訴える強いメッセージが込められた楽曲です。

欅坂46が2016年4月に発売した記念すべきデビューシングルであり、『メチャカリ』のCMソングとしても話題になりました。

1stアルバム『真っ白なものは汚したくなる』にも収録された本作は、AメロやBメロが低めの音域で進むため、高音が苦手な方でも無理なく歌えるのが魅力ですね。

サビで感情を爆発させるように盛り上がる構成は、歌っていて非常に気持ちがいいですよ。

音程の起伏も激しくないため、クールに歌い上げたいときにぴったりな一曲です。

友達と盛り上がりたい時や、ストレスを発散したい時にぜひ選んでみてくださいね!

【10代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(31〜40)

怪獣の花唄Vaundy31

怪獣の花唄 / Vaundy : MUSIC VIDEO
怪獣の花唄Vaundy

2020年5月に配信シングルとしてリリースされ、アルバム『strobo』にも収録された本作は、Vaundyさんの代表曲として多くの方に知られています。

時間をかけて人気を獲得し、2023年のカラオケランキングでは1位を獲得。

マルハニチロのCMソングにも起用されました。

親友との大切な時間や失いたくない思い出を歌い上げた歌詞が、青春の日々を振り返らせてくれますね。

疾走感あふれるバンドサウンドに乗せた力強い歌声は、まさにみんなで歌うのにピッタリです。

仲間と一緒に盛り上がりたいときにオススメしたい、エモーショナルなロックナンバーとなっています。

小さな恋のうたMONGOL80032

沖縄を拠点に活動するロックバンド、MONGOL800。

彼の名を一躍、世に知らしめたのが『小さな恋のうた』です。

テレビ番組の挿入歌や、CMソングとして使用されていることでも知られていますよね。

こちらは、愛する人へのおもいを歌う、王道のロックソングです。

ドラムとベースの弾むような音に、心地よくノッてみましょう。

それから、MONGOL800のライブでのパフォーマンスを参考に、アレンジを加えてみても盛り上がると思いますよ。

本当はね、ヤングスキニー33

ヤングスキニー – 本当はね、【Official Music Video】
本当はね、ヤングスキニー

繊細な心情を描いたラブソングがヤングスキニーから届きました。

「本当のことを言えない」という葛藤を抱えた主人公の気持ちが、切なくも美しいメロディーに乗せて表現されています。

Billboard JAPANの新人アーティストチャート1位を獲得し、ストリーミング再生回数も1億回を突破。

2023年3月にリリースされた本作は、若者の共感を呼ぶ等身大の歌詞で人気を集めています。

カラオケで歌う際は、感情を込めて歌うことで、より楽曲の魅力が引き立つでしょう。

気になる人と一緒のシチュエーションで披露すれば、きっと心に響くはず。

ぜひプレイリストに加えてみてください。

クリームで会いにいけますかずっと真夜中でいいのに。34

ずっと真夜中でいいのに。『クリームで会いにいけますか』MV (ZUTOMAYO – CREAM)
クリームで会いにいけますかずっと真夜中でいいのに。

若者から絶大な支持を集めるバンド、ずっと真夜中でいいのに。ボーカルのACAねさんは声が高いため、彼女たちの楽曲を敬遠している方も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『クリームで会いにいけますか』。

一聴すると高音系の作品かと思われるかもしれませんが、意外にも音域はそれほど広くはなく、急激な音程の上昇を要するボーカルラインというわけでもないため、聴いた感じよりははるかに歌いやすい作品です。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

アイサレタイYumcha35

10代を中心に人気を集めた作品『アイサレタイ』。

ややクズっぽい彼氏に愛情を捨てきれない彼女の心情を描いたYumchaさんの作品です。

ネガティブなリリックですが、メロディーに関してはポップさに満ちあふれており、全体を通して明るい曲調に仕上げられています。

そんな本作は高さこそあるものの、音域自体は特段広いというわけではありません。

しっかりとキーを調整すれば、女性ならまず間違いなく歌いこなせるでしょう。